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涙もろい人の特徴とは?その理由と涙を止める方法について

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涙もろい人の特徴とは?その理由と涙を止める方法について
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ここでは涙もろい人の特徴や仕組み、涙を我慢すべき時に我慢できる方法をご紹介します。

あなたの周りに涙もろい人がいるのか、あなた自身が涙もろいのか。

どちらにしても、涙もろいとちょっとしたことで涙がでてしまい、時と場合によっては困るときがあります。

例えば、

  • 電車に乗っている時に広告や風景を見ているだけで涙が溢れたり、
  • 会社で仕事の質がみんなより少し劣って涙が出たり、
  • 何でもない場面なのに突然、目から涙が溢れてきたり、

などなど。

涙もろい人に限って言えば、突然出たりするもなので、周りの人からは「精神的に弱い人なのかな?」なんて思われたりすることもあります。

しかし涙は我慢しても流れてしまうものであり、深刻に考える必要はありません。

決して、涙もろいのは恥ずかしいことや隠すべきことではないのです。

それは個性として認められるべきものでもあります。

それでは、実際に、

  • 涙もろい人がどうして涙を流すのか?
  • どうしても泣けない場面で泣かない対策

について今回はご紹介していきます。

涙が流れる仕組み

涙もろい人の特徴とは?その理由と涙を止める方法について

最初に、涙が流れる仕組みから見ていきましょう。

涙の分泌には主に3種類あります。

それが、

  1. 目に栄養分や酸素を送るとともに目の乾燥を防ぐための基礎分泌の涙
  2. 目に入った刺激物や異物を外に出すための刺激性の涙
  3. 激しく感情が揺れ動いたときや感動したときに出るのが情動性の涙

になります。

基礎分泌の涙は日常生活で常に目に分泌されていて瞬きをすることでむき出しの眼球に潤いと栄養を与えています。

もしこれがなければ、目はすぐに乾燥し目の機能が著しく低下します

刺激性の涙は塵、埃、まつげなどの異物やたまねぎを切ると発生する硫化アリルという刺激物が目の粘膜に触れると涙を流して外へ洗い流そうとする働きです。

ここまでははっきりとしたメカニズムが解明されていますが最後の情動性の涙は科学的に解明されていません。

情動性分泌は嬉しい、悲しい、怒る、寂しいなど感情に起因する分泌のことで、いわゆる悲しい時の涙はこれにあたるのですが、他にも嬉し泣き、笑い泣きもこれに属します。

感情によるものなので分泌量は個人によって大きく差があります。

だから涙もろい人、そうでない人が分かれてしまうということです。

 

涙もろい人の特徴

感受性が豊かである

感受性が豊かな人は、ふつうの人では感じにくい事を敏感に感じることができる人が涙もろい人に多いです。

人間の心の奥にある感情をくみ取ることができたり、何気ない日常の風景や生活から自分の存在の儚さを実感したり、自分が見ている物以上にその背景にある目では見えない事を敏感に感じとってしまいます。

しかし本人ですらも感じ取ったものを言葉にしようとしてもなかなかできないので、周りには分かってもらえません。

ここら辺は人間の意識レベルの話になってしまいますが、人間は「自分が意識できる顕在意識」と「自覚できない潜在意識」とでは大きく情報処理に差があります。

両者の違いは数倍とか数十倍程度の差ではなく、数万倍以上とも言われていますので、感受性が豊かな人は僅かな感情の違いを潜在意識レベルで感じ取ることができるわけです。

だからこそ、涙もろくもなってしまうのです。

共感性が強い

涙もろい人の特徴は「共感性が強い」ということも挙げられます。

ドラマや映画を見ていて主人公やヒロインなどの心情に共感することは誰でもあると思います。

その共感性が涙もろい人は強いのです。

悲劇のヒロインを見たとき普通の人なら、「あぁ、かわいそうだな・・」と思うでしょう。

共感性が強い人だと「もしこのヒロインがわたしだったら・・」とまるで自分が体験したように感じてしまうので通常より悲観的になるのです。

共感性が強いとそれだけ感情的になるので、自然と涙が溢れてきてしまうというわけです。

感情のコントロールができない

感情のコントロールって意外と難しいものだと思うんですよね(と言いますか、めちゃくちゃ難しいです苦笑)。

めったに怒らない人ほど感情が揺さぶられると怒りっぽい人より狂暴になったり、周りから良い子と思われている子ほど思いがけない行動を起こしたりするという話はよく聞くと思います。

まず、押さえなければならないのは、誰しも感情のコントロールを完璧になんてできないということです。

涙もろい人は笑ったり怒ったりしやすいように泣くこともそのコントロールが難しいのです。

しかし、感情がわかりやすいので周りとうまく関係を築いていくことも反対に得意だったりします。

それでは実際に、涙もろい人は「どうやって涙を止めればいいのか?」について解説していきましょう!

 

涙もろい人が「泣いてはいけない!」という時に涙を止める方法

1. 上を向く

涙がこぼれないようにするには「上を向く」という方法を実践する方が一番多いのではないでしょうか。

正直、めちゃくちゃ原始的な方法ではありますが、上を見て天井を仰ぐことで目から涙が落ちてくるのを防ぐようにするのは誰もがやることです

しかしほとんどの場合、涙を止めきれません。

つまり、上を向くだけでは涙を止めるには弱すぎるという話です。

しかし、上を向く方法は周りに泣いていることを見せたくないという意思は伝わるので、相手によっては直ぐに察してくれますね。

2. 目を閉じる・動かす

通常、目を開けていれば涙は溢れてきます。

だったら閉じればいいということで目を閉じれば泣いていることはほぼバレません。

それに、周りにバレないだけではなく、目を動かすことによって溜まっていた涙を拡散させることができます。

そのため、すばやく涙に対処するには非常に効果的な方法でもありますね。

3. 気をそらす

泣かないためには泣きそうになっていることから気をそらすのが一番です。

楽しい事でもたわいない事でもいいので、他のことを考えるのが効果的ではあります。

例えば私でしたら、映画とか観ている時に感動して涙が溢れそうになったら、映画に入り込んでる自分を一旦シャットアウトします。

映画と(心理的に)距離を置いて、以前読んだ本の内容を思い浮かべたり、「そもそも自分は何でこのシーンで泣きそうになったのか?」など考察とかしますね(苦笑)

ただ、涙が出そうな時に無理して止めるとストレスが溜まるのは確実なので、涙が溢れそうになったらそのまま溢れさせるのをおすすめしたいです。

我慢しても特に言いことはありませんので、「涙もろい」という自分を受け入れることも重要だったりします。

 

涙もろいは個性でもある

泣くという行為は人のストレスを軽減させます。

思いっきり泣いた後ってなんだか気持ちが泣く前よりスッキリしませんか?

もちろん、いつでもワンワン泣くのは良くないですが我慢もよくありません。

涙もろいのは人それぞれの感情の感受性に関わるので、涙もろいからと言って悪いわけではありません。

先ほどもお伝えしたように「涙もろい」も一つの個性だと思って、それを受け入れてみてください!

ライター:そうま


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