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料理がめんどくさい時に試したい4つの簡単おすすめレシピをご紹介!

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毎日、毎日料理を作るのがめんどくさいと思ってしまう方は多いのではないでしょうか?

仕事が終わってから、しばらく座ってゆっくりしたいのに家族のためにご飯を作らないといけない日々。

献立考えてから、食材を買いに行き、料理の後の片づけまでを考えると「めんどくさい」と思ってしまうのも無理ありませんよね。

変わりに誰か作ってくれないかなーなんて思っても誰も料理してくれる人がいないと、自分がするしかありません。

そもそも「めんどくさい」と思う心理をご存じですか?

その原因はずばり考えすぎなのです

要するに、

考える=脳を使う頻度が多い

ということです。

料理作るのが大好きならともかく「やらないといけない事」としてこなしている料理をもうちょっと楽にできるといいですよね。

ここからはめんどくさいと感じる心理について詳しく紹介していきます。

”めんどくさい”と思う心理について

食卓に出すところからそのあとも作業の工程が多い料理。

料理がめんどくさいと考えてしまう主な原因をまとめると、

  • 献立を考える事
  • 皿洗い、片づけに時間がかかる
  • 調理スペースが狭い
  • 完璧主義
  • レシピのレパートリーが少ない

の5つになります。

この中の一つでも当てはまっていると料理をすることに負担を感じている可能性が高いです。

筆者

それでは一つずつ解説していきますね。

献立を考える事

料理を始める前に必ず考える事といえば献立ですよね。

過去に何を食べたかまで記憶を遡って、家族の好き嫌いや、体調によって考えたり、主菜、副菜、汁物など栄養バランスを考えたりと、毎日、毎日、過去の食べたものを遡ったうえに家族の好き嫌いの条件がクリアされるものを選ばないといけないわけです。

献立が思い浮かばないから、家族に「何食べたい?」と問いかけて「カレーがいい」とか、毎回食べたいリクエストがあると楽に感じた経験ありませんか?

なかなか決められない事を考え続けるのは脳がストレスを感じてしまうため、料理をつくる=献立を考えないといけない=めんどくさいという思考につながります。

皿洗い、片づけに時間がかかる

皿洗いや片づけを家族に手伝ってもらえたら負担も軽くなるでしょうが、すべて自分でしないといけない場合、「料理をするとここまでしなくてはいけない」と思うと”めんどくさい”と思います。

家族がバラバラに食事するようだと、その分片づけが一気に終わらずストレスを感じやすいです。

食器を出し入れする場所が少し移動するところにあったり、踏み台に乗らないと取れない場所、扉を開けて引きだしを開けないと取れない場所など作業工程がかかるとめんどくさくなります。

楽に作業こなせるキッチン収納を心掛けるといいです。

筆者

調理スペースが狭い

キッチン回りが狭いとまな板を置く場所を確保するのも一苦労だったり、使う食材をすべて置けないため、ダイニングテーブルに移動したり、冷蔵庫に必要なものを取りに行ったりと必要な作業がどうしても増えてします。

間がかかってしまうとどうしてもめんどくさいと思ってしまいます。

キッチン回りが狭いとものを置いておく事が出来ず、片づけながら調理していく必要があります。

キッチンが散らかるとスペースがなくやる気が下がってしまいます。

筆者

完璧主義

完璧主義になってしまうのも原因の一つです。

例えば、

  • 「あの料理をつくるにはきっちり下処理しないと!」
  • 「あの料理をつくるにはあの食材と調味料がないと出来ない!」

といったことですよね。

100%のものを完成させようと思っているとめんどくさくなります。

きっちりしたのに家族が喜んでくれなかったり、想像と違う仕上がりだとストレスになってしまいます。

おいしくて栄養あるものを家族に食べさせたいと頑張りすぎずに楽でおいしいものを探してみるといいでしょう。

例えばハンバーグにしても、ひき肉、パン粉、牛乳、ナツメグ、塩、こしょう、卵、玉ねぎを飴色まで炒めて、混ぜて丸めて...と手間がかかると面倒でなかなか食卓に出せないレシピになりがちですが、今では時短料理は沢山あります。

玉ねぎは炒めず、ひき肉、卵、マヨネーズのみ混ぜて丸めて焼くだけでおいしいハンバーグが出来上がります。

手間をかけなくてもおいしいものは沢山ありますね。

筆者

レシピのレパートリーが少ない

作れる料理が少ないと残った食材で何が作れるかが思い浮かばず、スマホでレシピを検索する手間や時間がかかります。

説明を見ながら新しいレシピに取り掛かるのも面倒ですし、結局自分が作れるものに決めてもその料理が時間かかるものだとまたまためんどくさいわけです。

レシピのレパートリーを増やすにはリラックスしている休憩時間やスマホを見ているながれでリサーチするのがおススメです。

簡単でおいしいもの探ししてみるといいですよ

筆者

料理がめんどくさい時に私が実践している4つの簡単レシピ

切るだけレシピ

野菜や刺身など、素材の味でも充分です。

ホウレンソウ、ブロッコリー、トマト、ラディッシュ、キュウリ、ニンジン、パプリカなど調理せずそのまま食べられる食材は多いです。

生の方が栄養価が高く摂取できます。

めんどくさい思いをしたのにも関わらず、摂取できる栄養素を減らしているわけです。

食材を切ってオリーブオイルと塩だったり、ドレッシングやマヨネーズを添えるだけで1品完成です。

和えるだけレシピ

豆腐や缶詰を千切りした野菜や千切った野菜と和えるだけで完成です。

缶詰も種類が豊富なのでアレンジがしやすいです。

ナッツを砕いたり、ゴマ、カツオ節なども一緒に和えると味も変わりおいしく食べられます。

焼くだけレシピ

魚焼きグリルにアルミを敷いて魚や野菜を一気に焼いて焼いてしまうとフライパンを使うことなく料理が出来上がります。

アルミを敷いておくことでグリルを汚さず使えるので洗う手間も省けます。

焼き野菜は火が通りやすいものがおススメです。

火が通りにくい根菜類は薄めに切るといいでしょう。

野菜、キノコ類、肉、魚なんでもグリルに使え時間の短縮になりますね。

レンジでチンだけレシピ

最近はオーブンレンジでもレシピが乗っているものもあり、揚げ物、煮物、蒸し料理、スイーツなど沢山の調理が出来ます。

パスタが茹でれたり、煮物料理の前に電子レンジで野菜を柔らかくしてから調理する事で時短になります。

蒸し料理や煮物料理は食材と調味料を入れ待つだけで出来上がります。

私はほとんどの料理に時短で電子レンジを取り入れていますが、とても早く料理が仕上がりますよ

筆者

まとめ

料理がめんどくさい時は無理をせず、惣菜や外食に頼るのも必要です。

しかし、毎回となると出費が増えてしまったり頻繁に外出するのも負担に感じてしまいます。

私自身、料理を作るのがどうしようもなくめんどくさい時、外食や買い出しすら面倒でしたので、今回は家にあるものでなるべく負担のない、料理の方法を紹介しました。

また、料理をする時間がない場合は家事代行スタッフを雇うのも一つの対策になりますので、こちらも参考にしてみてください。

 


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