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産後の家事はいつからできるの?安静期間と家事が出来ない期間の対処法

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出産日が近づきもうすぐ我が子と会えると思うと出産が楽しみですよね!

でも、楽しみと同じくらい産後の生活はどうなってしまうんだろう?と不安に思っている方もいらっしゃるんではないでしょうか。

先輩ママからは、

「退院してから1ヶ月の育児は絶対1人では無理!毎日の記憶がないくらい大変だった!」

という話をたくさん聞くのでとても不安ですよね。

実際、私も赤ちゃんが3ヶ月くらいになり笑顔の癒しをもらうまでは、正直子育てが大変すぎて嫌だと思ったこともあります…

筆者

赤ちゃんが産まれると今までの生活から一変します。

当然ですが生活は赤ちゃん中心になり、今までのように時間はありませんしスケジュールも立てれず戸惑うことも多々あります。

そうなってくると困るのが日々の家事ですよね。

日中は旦那さんも仕事ですし頼ることは出来ません。

主婦の仕事は膨大にあって、食事の準備や洗濯や掃除などキリがないほどあります。

今まではそれなりに時間を見つけて出来ていたことが赤ちゃんのペースが中心で動かないといけなくなるので出来なくなります。

ママの体力や体調が自分が思っている以上に妊娠前とは違っているのでうまくいかないことも多いです。

そこで、私の経験の中から

  • 産後のママの身体について注意しないといけない点
  • 産後の家事を始めるタイミング
  • 安静期間中の対処法
  • 産後うつにならないためのストレス発散法

をお伝えしたいと思います。

産後のママの身体について

まずは産後のママの身体についてお話させていただきます。

出産は命がけといいますが、本当にその通り!

ママにとって出産は体力的にも精神的にもつらいことです。

体調不良が出る方や体調の変化があった方など色々ですが、ママは赤ちゃんを産むために大変な思いをしていますので誇りに思っていいと思いますし、旦那さんは奥さんをすごく褒めてあげてくださいね! 笑

そしてママの身体を妊娠前に戻す期間を「産褥期」といい、産後約6〜8週間をさします。

「産後の床上げは1ヶ月」と言われることから特に安静が必要な期間です。

私も母や祖母からは「血のめぐりが悪くなるから」と動かず家事もせず家でじっとしていなさい!とよく言われていました

筆者

確かに産後は頑張ろうと思っても自分の身体ではないみたいに思うように動かず、慣れない育児もスタートします。

しばらくママの身体は大変なので安静が必要です。

産後の体調変化①子宮が収縮する

約10ヶ月で大きくなった子宮は、徐々に元の大きさに戻ろうとします。

授乳をすることでオキシトシンというホルモンが分泌され子宮が収縮していくのですが、約10ヶ月で大きくなったものを数週間で一気に戻そうとするので痛みを伴う方もいます。

この痛みは「後陣痛」と呼ばれるものですが、私は陣痛よりこの後陣痛の方がつらく横になっていることがほとんどでした。

自分の身体を大事につらいときはとにかく休むようにしてください。

産後の体調変化②悪露がつづく

悪露とは子宮の中にある血液や不要物が子宮外から排出されることです。

産後が特に量が多く、徐々に減ってはいきますが約1ヶ月は続きます。

普段の1週間の生理でもストレスが溜まるものなのに、慣れない育児が大変な中、しかも悪露が1ヶ月も続くとなれば、ママのストレスも溜まる一方です。

思っている以上に自分の身体の中では大変化が起きているので、とにかく無理をせず休むことが1番です。

産後の家事はいつから始めればいいの?

そうは言ってもずっと家事をほっておくわけにはいけませんよね。

慣れない育児に悪戦苦闘している中、家事が出来ない自分にストレスを溜めてしまう方もいると思います。

でも、産後1ヶ月で大事なことはとにかく赤ちゃんのお世話に少しでも慣れることと、休んでママの身体を妊娠前に戻すことが大事です。

特に産後1〜2週間は料理、洗濯、掃除などの水を使う家事はなるべく控えましょう。

赤ちゃんの授乳やオムツ替えなど、赤ちゃんとの時間を大切にしてください。

赤ちゃんが寝たらママも隣で寝て、ゆっくり身体を休めて下さいね。

産後3週間目に入ると、個人差はありますが体調がいい日も増えてきますので、少しずつ負担のない家事から始めてみましょう。

ただし長い立ち仕事や重いものを持つのは危険です。

出産後の骨盤はまだ元の位置に戻っていないので、この時期に身体に無理をさせてしまうと身体の歪みが出たり、体型が戻りにくくなったり、痛みが出ることもあります。

食事の用意も時短メニューで立ち仕事を減らしたり、洗濯物を畳むなど簡単なものから試してみてください。

あくまでも無理をせず、身体がつらいと思ったらすぐに休むようにしてくださいね

筆者

産後4週間目は1ヶ月検診があり、赤ちゃんと一緒にママの検診もあります。

そこで異常がなければ通常の家事は大丈夫です。

でもまだ万全とはいえませんので、自分の体調と相談しながら出来ることだけしましょう。

この頃になると、慣れない子育てへのストレスが高まっていると思います。

私も育児生活の中でこの頃が1番ストレスが溜まっていたと思います

筆者

手抜きでもかまいません。

掃除や洗濯が溜まっていても気にしなくてもいいです。

ママの体調が悪くなったりイライラすると赤ちゃんが気持ちよく過ごせなくなるので、赤ちゃんとの時間を最優先に過ごして下さいね。

産後5週間になると大分体が回復します。

無理は禁物ですが、この時期から少しでも身体を動かし始めると身体の回復が早くなるのでゆっくり運動を始めてみましょう。

産後8週目になるとほぼ妊娠前の体調に戻ります。

少しずつ赤ちゃんや旦那さん、家族みんなが過ごしやすいペースを見つけてくださいね

筆者

安静期間中の家事の対処法

ですが、安静している間に家事がなくなるわけではありませんよね。

産後1週間〜10日は入院中の方がほとんどなので、看護師さんや助産師さんに頼りながらゆっくり育児の準備をしてくださいね。

問題は退院してからです。

想像以上に何も出来ず本当に大変でした…

筆者

そこで私がこの期間を乗り切った方法や、ママ友などに聞いてオススメの方法をご紹介します。

料理の工夫

まず、困るのが買い物です。

私は宅配サービスを利用して、食材を自宅まで届けてもらいました。

宅配サービスは食材も揃っていますが、時短メニューも結構揃っていて、チンするだけ、焼くだけ、ゆでるだけなど簡単なものが多く便利です。

しばらくは起きあがることもつらかったので、旦那さんや母にお弁当を買ってきてもらったりすることもありました。

あとは旦那さんが休みの時に協力してもらって、カレーやシチューや煮物など量が多く作れるものを作ったりもしました。

体調がいい時は多めにご飯を炊いて1食ずつ冷凍保存しておくと便利です。

今は便利グッズや時短家電もありますので利用してみてもいいかもしれませんね

筆者

洗濯の工夫

洗濯については、先輩ママから「除湿機を買った方がいいよ」と出産前から聞いていました。

これが大活躍でした。

体調不良だったり毎日育児に疲れてしまって寝てしまうことがよくあり、起きて体調が良くなったときには洗濯を干すには遅い時間だったりすることがよくありました。

そんな時は除湿機を置いて部屋干しにすると乾きが早くなり、部屋干し独特のべたっとした感じがなくなりました。

やはり外に干すほうが気持ちがいいですが、この時は衣服やタオルが綺麗になって乾けばいい!と自分を許してあげると気持ちも楽になりますよ!

掃除の工夫

掃除は無理な体勢が多いため、少しずつ取り組みました。

赤ちゃんの周りだけは綺麗にするように心がけていましたが、その他は散らかっていることも多かったです。

気がついたところだけ、ここが汚いからここだけ、あとは旦那さんがお休みのときに手伝ってもらったりしました。

1週間に1回しか掃除をしないということもありましたが、そこは甘えさせてもらうことにし、赤ちゃんとの時間を優先させてもらいました。

周りには出産を機にルンバを購入してよかった!という話も聞きますので掃除のストレスをなくすために購入してもいいかもしれませんね!

筆者

産後のストレスの発散方法

産後うつには約1割のママがなるといわれています。

産後はホルモンバランスも崩れていることや、慣れない育児にストレスが溜まります。

加えて寝不足や溜まっている家事をみてストレスを感じたり、旦那さんにも不満が出てきたりと情緒不安定になってしまいますよね。

なかなか外出できず、孤独に感じることもあり自分に自信がなくなってくることもあるかもしれません。

そこで産後は考え方を変えてみましょう!

  • 出産という大仕事をした私はすごい!
  • 家事は変わってもらえるけど、赤ちゃんの世話は変わってもらえないから赤ちゃん優先!
  • 家事はそこそこでいい!
  • 私の体調が悪いと赤ちゃんが困るから体調も優先!

極端かもしれませんが、私はこんな風に思うことで産後のイライラを少しでも軽減しようとしました。

あと、少し動けるようになったら少しでも日光を浴びるようにしたり軽い体操をしたりしました。

甘いものを取ると幸せホルモンが出ると聞き、ストレスが溜まったら甘いものを食べたりもしました

筆者

仕事から疲れて帰ってきている旦那さんは不満もあったかと思いますが、文句も言わず助けてくれたので本当に感謝しています。

おそらく、出産前に参加した両親学級で助産師さんが言ってくださった

「奥さんの身体がボロボロになってもいいと思っている人はいつも通り家事をしてもらって下さい。そうでない人は優しくしてあげてね」

と言う一言が効いていたのかもしれません 笑

世の中の旦那様、出産という大きな仕事を乗り越えた奥様を大切にしてあげてくださいね!

まとめ

今回の記事は私の経験からお話させていただきました。

特に、初めての育児はわからないことだからで不安もたくさんありますよね。

すべてはじめてのことで戸惑うこともあるでしょう。

でも、あなたは決して1人ではありません。

産後は体調も優れずストレスも溜まってしまうと思いますが、そのストレスが吹き飛んでしまうくらい我が子は可愛いです!

私も家事が出来ないことでストレスを感じていましたが、家事は後からいくらでも出来ます。

それより赤ちゃんとのこの一瞬はママの特権で独り占めですし、かけがえのないものですよ!

ですが、ご自身の身体も大事です!

体調の相談しながら無理をせずかわいい我が子との生活を楽しんでいきましょう!


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お母さんは「太陽」です。太陽のような笑顔が家族を明るくします。


だから家族と楽しく過ごすためには、まずは何よりも自分に心の余裕を持つ必要があるのです。


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