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2歳の夜泣きに困っているママへ|その原因と試すべき対策をご紹介!

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子育てママに悩みを聞くと、必ずと言っていいほど出てくるのが「夜泣き」。

赤ちゃんが夜泣きをするのは当たり前という感じがしますが、実は2歳を過ぎても夜泣きをしている子や、中には「一度落ち着いたはずの夜泣きが再開した!」という場合も結構多いそうで…。

今回はそんな2歳児の夜泣きに悩む子育てママの皆さんのために「2歳の夜泣きの原因と試すべき対策」についてご紹介していきます。

2歳の夜泣きはパワフルで大変ですが、この記事を読んで少しでも夜泣きの負担を減らしていきましょう。

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夜泣きとは?

夜泣きとは寝ていた子供が突然起きて泣き出す事です。

夜泣きには個人差があり、夜泣きを全くしない子もいれば、いつまで経ってもなかなか夜泣きが落ち着かない子もいます。他にも落ち着いたと思っていた夜泣きが突然再開したという場合もあります。

一般的には生後4か月頃から夜泣きが始まり、1歳を過ぎた頃から徐々に落ち着いていくことが多いです。

2歳の夜泣きの原因

2歳の夜泣きの原因には以下のことが考えられます。

  1. 日中強い刺激を受けて興奮している
  2. 赤ちゃん返りしている
  3. 体力が余っていて眠くない
  4. 睡眠環境が整っていない
  5. 成長痛
  6. お風呂の時間が遅すぎる
  7. イヤイヤ期
  8. 断乳・卒乳が関係している
  9. 怖い夢を見た
  10. 発達障害の可能性
  11. 夜驚症
  12. 怪我や病気の可能性

それぞれ説明していきます。

1.日中に強い刺激を受けて興奮している

日中に強い刺激を受けると夜泣きをすることがあります。

これは2歳に限らず、夜泣きをする子供に当てはまることが多い原因の一つです。

ここで言う「強い刺激」には、例えば以下のものがあります。

  • テーマパークや遊園地などで思いきり遊んだ
  • 大勢の人に囲まれた(親戚や友人の集まりなど)
  • 怖い体験をして大泣きした(苦手な人に会うなど)

日中にいつもと違う体験をすると、その時の興奮で眠りが浅くなり夜泣きをすることがあります。

「たくさん遊んで眠いはずなのに…」というときは、日中脳が強い刺激を受けたことが原因だと考えられますね。

2.赤ちゃん返りしている

赤ちゃん返りとは、ある程度できることが増えてきた幼児期の子供がミルクやおっぱいを欲しがったり、できることできないと言ったり、まるで赤ちゃんのような行動をすることを言います。

これはママやパパなど周囲の大人の気を引き、愛情を確かめる意味で行なっている場合が多く、特に妹や弟など下の兄弟が生まれた時に「赤ちゃん返り」をすることがよくあります。

今まで夜泣きをしなかった子が下の兄弟が生まれてから夜泣きをするようになった場合は「赤ちゃん返り」をしている可能性が考えられます。

確かに私の上の子も、下の子が生まれてしばらくは夜泣きがひどかったですね。おかげで当時は家族全員寝不足でした…(笑)

筆者

3.体力が余っていて眠くない

体力が余っているとなかなか深い眠りにつけず、それが夜泣きに繋がることもあります。

例えば日中あまり体を動かさなかったり、お昼寝をしすぎたり、お昼寝の時間が遅すぎたりすることが、夜の就寝時間に体力が余っている原因として考えられます。

寝るときに多少の疲労感がないと眠りが浅くなりやすいので、昼寝の時間を調節し、日中は体を使う遊びが十分できるように心がけると良いでしょう。

「お昼寝の時間を調節」と、言うだけなら簡単ですが、お昼寝をさせたい時間には寝てくれず、夕方の中途半端な時間に寝てしまって結局夜眠れなくなる…なんてこともあるので子育てって大変ですよね…

筆者

4.睡眠環境が整っていない

部屋の温度や湿度が不快、部屋の電気が明るすぎるなど、寝室の睡眠環境が整っていないことは夜泣きをする原因になります。

また寝る直前にテレビやスマホを見せることは眠りが浅くなって夜泣きをする原因になるので、寝る数時間前からテレビを消して、落ち着いて生活することも大切です。

確かに、今まで皆でテレビを見ていたのに寝る時間になった途端に「さあ寝るよ!」と言っても、子供にはまだ理解できないかもしれないですね。

筆者

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5.成長痛

成長痛による不快感が夜泣きの原因になることもあるようです。

子供の成長スピードは凄まじいため個人差はありますが成長痛が起こりやすく、また成長痛は夜に起こることが多いことも原因として考えられます。

以前Twitterでは「成長痛が夜泣きの原因だった」という内容の育児漫画が話題になったこともありました。

夜泣きをする子供の足などを優しくマッサージするように撫でてあげると、落ち着くこともあるかもしれません。

6.お風呂の時間が遅すぎる

快適な睡眠をするためには、寝る直前には体の温度が下がっている必要があります。

しかしお風呂の時間が遅すぎると寝る時間になっても体温が十分に下がらず、眠りが浅くなるため夜泣きの原因になることがあります。

お風呂の時間が遅いことに心当たりがある方は、一度お風呂の時間を見直してみると良いかもしれません。

7.イヤイヤ期

「魔の2歳児」という言葉があるように、子供は2歳頃になると「イヤイヤ期」が始まります。

今まで夜泣きをしたことがない子や既に夜泣きが落ち着いたはずの子が2歳になって再び夜泣きを再開させることにはイヤイヤ期が関係しているかもしれません。

 

イヤイヤ期が始まるとママたちは「気長にイヤイヤ期と付き合おう」と、頭ではわかっていても実際はイライラしてしまい最終的には「いい加減にしなさい!」とキツく叱ってしまうこともあるのではないでしょうか?

日中子供に叱りすぎてしまった日に限って夜泣きをするのは、ママに叱られたときの感情が夜泣きになってあらわれてしまうこともあります。

我が家の3歳の長女も反抗期のせいか毎日「イヤ!」「ダメ!」ばっかり言ってます(笑)毎日これだと気が滅入ることもありますが、子供の成長だと思って皆さん頑張りましょう…!

筆者

8.断乳・卒乳が関係している

断乳・卒乳をすると夜中におっぱいを飲むことがなくなるため、お腹が空いてしまい泣いてしまうことがあります。

またお腹が空いていなくても、断乳・卒乳前に添い乳で寝かしつけをしていた場合、口が寂しくて泣いてしまうこともあるそうです。

こればかりは子供がおっぱいなしの寝かしつけに慣れるまで我慢するしかないですが、少しでも安心できるように抱っこをしてあげたり、背中をトントンしてあげたりすると良いでしょう。

子供自身が「おっぱいがなくても寝れる」と思えるようになるまで根気よく付き合ってあげてください。

筆者

9.怖い夢を見た

子供も2歳になるとだんだん記憶力や想像力が豊かになってくるため「怖い」という感情も徐々に増えていきます。

「鬼」や「お化け」などの怖い夢を見て夜中に起きることもあると思います。

そしてそれが夢か現実なのかわからず混乱して夜泣きをすることも…。

そんな時は優しく「大丈夫だよ」と抱きしめたりトントンしたりして、安心させてあげてください。

我が家の娘も2歳を過ぎた頃から寝言を言うようになり「夢でも見てるのかな」ということが増えました。たしかに想像力は豊かになっていると思います。

筆者

10.発達障害の可能性

発達障害の子供の特徴の中に

  • 寝つきが悪い
  • 夜泣きがひどい
  • すぐ目を覚ます
  • 睡眠時間が短い

などがあります。

他にも体や心の成長に遅れが見られるなど発達障害に関する心当たりが見られる場合は、まずは生活パターンを見直して夜泣きが改善されるか確かめ、それでも改善されない場合は専門家に相談してみるのも良いでしょう。

ただし生活パターンを見直して夜泣きが改善しない=発達障害というわけではないので「夜泣きが改善しないから発達障害なんだ」という思い込みはやめましょう。

いずれにせよ、心配な

ときは夜泣きの相談も含めて専門家の人に聞いてみると安心できますよ。

筆者

11.夜驚症やきょうしょう

夜驚症やきょうしょうとは、睡眠中に突然起きだして叫び声をあげるなどの恐怖症状を示す事を言います。

夜驚症やきょうしょうの症状は大体数分から十数分ほど続き、小学校低学年くらいのまでの子供に見られることが多いです。

また眠りについてから3時間以内に起こることが多く、一晩に何度も怒ることもあります。

夜驚症やきょうしょうになる原因には精神的なストレスや脳の疲れなどがあると言われることもありますが、育て方というよりも生まれつきの脳の素質によるものという見方もあるので日中の過ごし方などを変える必要は特にないと言われています。

発達に伴い自然と良くなっていくものなので治療などの必要もありません。

12.怪我や病気の可能性

怪我や病気の痛みで夜泣きをしている場合もあります。

例えば寝返りによってベッドから落ちた際に腕が脱臼したり、突然お腹が痛くなったりすることもあるでしょう。

子育てで毎日子供の様子を見ているママであればいつもと違う様子にも気付きやすいと思うので、泣き方や様子に異変を感じたら一度しっかり観察してみましょう。

我が家の長女も一度夜中になぜか肘内障ちゅうないしょう(肘が抜けた)になって病院に行ったことがあります。まだあまり言葉を話せない時期でしたが、腕を上げるときに痛そうに泣いていたのをみて気付きました。

筆者

2歳の夜泣き対策

2歳の夜泣き対策には以下のようなものがあります。

  1. スキンシップを増やす
  2. 生活リズムを整える
  3. 寝る前に刺激を与えない
  4. 睡眠環境を整える
  5. 入眠儀式を取り入れる
  6. 一度完全に起こす

それでは説明していきます。

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1.スキンシップを増やす

子供が不安や寂しさを感じて夜泣きをしているときは、日頃の子供とのスキンシップを増やして安心させてあげることで改善することがあります。

保育園や幼稚園など新しい環境への不安がある場合や、下の兄弟が生まれても自分を愛してくれるか不安になっている場合に有効です。

いつも以上に「大好きだよ」と伝えてあげるなど、スキンシップを増やしてあげましょう。

2.生活リズムを整える

生活リズムを整えることで落ち着く夜泣きは多いです。

生活リズムを整えるためのポイントとしては、

  • 朝8時には起こす
  • お昼寝は16時までには切り上げる
  • 夜9時には布団に入っているようにする
  • 寝る数時間前までにお風呂を済ませる

などがあります。

子供が夜泣きをするようになったら、まずは生活リズムを整えることから始めると良いでしょう。

3.寝る前に刺激を与えない

年齢に関係なく、寝る前にテレビやスマホを見てしまうと脳が刺激を受けて眠くなくなったり眠りが浅くなったりします。

特に子供は些細なことでも脳が刺激を受けやすく興奮しやすいため、寝る前にテレビなどを見るのはやめて、落ち着いた時間を過ごしましょう。

たしかに大人でも寝る前にスマホを見ているといつの間にか眠気が吹き飛んでいること、ありますもんね。一度寝る前のテレビやスマホをやめてみて、夜泣きの改善を目指しましょう。

筆者

4.睡眠環境を整える

睡眠環境を整えるために、例えば以下のようなことができます。

  • 部屋の温度や湿度を快適なものにする
  • 電気を暗くする
  • うるさくしない

主に光、音、温度、湿度、香りなどを眠るのに適した環境にしてあげることが大切です。

5.入眠儀式を取り入れる

入眠儀式とは毎日寝る前に行う習慣のことです。

この入眠儀式を取り入れることで、眠りに入りやすくなります。

入眠儀式の内容は特に決められていませんが、主に取り入れられている入眠儀式には以下のものがあります。

  • 絵本を読む
  • 子守唄を歌う
  • 昔話をする
  • 背中やお腹、胸、おしりなどをトントンする

入眠儀式を取り入れる際の注意点としては、ママの体に負担がかからない方法にすることと、寝る場所や寝かしつけをする人が変わっても行える方法にすること、というものがあります。

毎日行うルーティーンですので、抱っこやおんぶなどを入眠儀式にしてしまうと眠ってくれないときには何時間も抱っこし続けることになってしまいます。

それと、場所や人が変わっても行える入眠儀式であれば、いざというときにも寝てくれる可能性が高まるので安心できます。

入眠儀式を習慣にするにはやはり何度も繰り返すことが大切です。最初は大変かもしれませんが、後で楽になるときのことを考えて根気よく続けていきましょう。

ここに文章を書くちなみに我が家の入眠儀式は「寝室の電気を消した後、間接照明の電気を付けさせる」ことです。これをすることで「今から寝る時間なんだな」と理解するようになりました。偶然ですが(笑)

筆者

6.一度完全に起こす

夜泣きをしたあと、何をしても寝てくれない…

そんな時はもう開き直って一度完全に起こしてしまうというのも一つの手です。

飲み物を飲ませてあげたり、絵本を読んであげたり、抱っこして背中をヨシヨシしてあげたり…

気分を変えて落ち着かせてあげた方が無理に寝かせるより効果的なこともあります。

私も娘が夜泣きをしたとき、しばらくはトントンで寝かせようとするんですが「あ、このままじゃ寝ないな」と感じた時は開き直って一度完全に起こします。そしてしばらくしてから「ほら、お外まだ真っ暗だから、もう一回寝よっか。」というと、不思議とすんなり寝てくれるんですよね。

筆者

まとめ

この記事では2歳児の夜泣きの原因と対策についてご紹介してきました。

2歳の夜泣きの原因には以下のものが考えられます。

  1. 日中強い刺激を受けて興奮している
  2. 赤ちゃん返り
  3. 体力が余っていて眠くない
  4. 睡眠環境が整っていない
  5. 成長痛
  6. お風呂の時間が遅すぎる
  7. イヤイヤ期
  8. 断乳・卒乳が関係している
  9. 怖い夢を見た
  10. 発達障害の可能性
  11. 夜驚症
  12. 怪我や病気の可能性

そして2歳の夜泣き対策には以下のようなものがあります。

  1. スキンシップを増やす
  2. 生活リズムを整える
  3. 寝る前に刺激を与えない
  4. 睡眠環境を整える
  5. 入眠儀式を取り入れる
  6. 一度完全に起こす

子供の夜泣きは脳が発達している証拠という考え方もあります。

2歳にもなると夜泣きもパワフルな場合が多く、対処するのも大変なことが多いですが、この記事を参考にして少しでも子育てママの負担が軽くなれば幸いです。


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