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2歳児の特徴はわがままなのか?上手な付き合い方マニュアルを紹介!

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2歳児の特徴って?わがままはいつまで続く?
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子供の成長は、早いものです。

今までは、いつもママの側を離れることはなく、いつでも「ママー!ママー!」と呼んでいた。

けれど、2歳になった頃からわがままが酷くなってきて、最近ではママの言うことも聞いてくれなかったりでママはイライラしていませんか?

おめでとうございます!それは順調に成長している証拠ですよ!

筆者

何がおめでとうなの?最近、わがままばかりで順調じゃないよ!

友人

そうかもしれません。確かにママは順調でないって思ってしまうかもしれない。でも、今の時期はママにも子供にも1番大切な成長過程なんですよ。

筆者

というわけで本日は「2歳児との上手な付き合い方」について記事を書いていきたいと思います。

2歳児の特徴

魔の2歳児と世間では言われていますが、2歳前後の時期からだんだんと言葉が少しずつ理解出来るようになってきたり、足腰も成長してくることで行動範囲が広くなってきたりします。

それと同時に、好奇心や欲求、自己主張などの感情面も成長してくるのが特徴としてみられます。

その為、ママにとってはわがままと思ってしまうような出来事が増えてしまうようです。

では、もう少し詳しくお話していきます。

自立心の成長

今までなかった感情面での成長から、自分でやってみたいと思うことが増えてきます。

興味を持ったものは、出来なくてもとにかく自分でやりたいのです。

ママが『ダメ!』と言えばなおさらやってみたくなる、要は第一次反抗期に入る為ママがして欲しいこと、やって欲しくないことに嫌だという反抗心を持つことが多くなってくることが特徴です。

言葉の成長

だんだんと言葉を覚えてくる時期でもある2歳前後の時期は、自分の欲求を言葉で表現しようと頑張ります。

しかし、まだきちんとした文にならない為、ママや周りの人に上手く伝わらなかったりする事でイライラしてしまい、怒り出したり泣き出したりすることがあるのです。

また、言葉を覚えやすい時期でもあるので周りに汚い言葉を使うお見本がいたりすると、真似して使う用にもなってしまいます。

だいたい嫌の言葉も、この頃覚えるためなんでも嫌!と言っている場合もあります。

癇癪かんしゃくを起こす

欲求心が芽生えでくるので、自分の思い通りにならないと癇癪を起こすことが多くなってきます。

これが欲しい、あれが食べたいなどママに要求をして手に入らなかったりすると泣いて暴れてしまったり、困らせたりする場合があります。

とりあえず、わがままを言って欲求が通るか試してるのかもしれませんね。

こんな状態が毎日続いたら、ママだってイライラしちゃうよ![/voicel]

そうね、イライラしちゃうのもわかる!でもね、この時期上手に子供と付き合うことで自主性や感性を伸ばせる最大のチャンスなんだよ!ママも子供と一緒に成長する時期でもあるんだ。

筆者

2歳児における5つの扱いマニュアル

ママは子育ては大変だと実感する時期でもありますが、2歳前後のわがままな時期は1年程でだんだん落ち着きだして過ぎ去っていきます。

できればママだってイライラしたくないですよね?

たった1年程しかない貴重な時間を無駄にしないで、楽しみながら上手に付き合っていく事が大切なんです。

では、どのようにしていけばいいのか参考にしてみてください。

ママが楽しむ

先ほども少し触れましたが、誰もイライラしたい人なんていません。

できれば、子供と一緒にニコニコ笑っていたいと思うママがほとんどだと思います。

まずは、今のイライラした気持ちをママのリラックスできる方法で取り除きましょう。

ママのイライラは、子供にも伝わり負のサイクルになってしまうだけです。

イライラしそうになったら深呼吸や場所を変えるなどして気持ちを落ち着かせる事が大切です。

今のわがままな時期も今しか経験できない貴重な事なので、少しでも楽しみながら子供と接していけたらいいですね。

怒らないで叱る

案外大変なことですが、怒るという行動は自分の不満や不快な感情に対して我慢ができなく腹を立ててしまうことで自分優先の気持ちの表現です。

叱るは相手の間違えた行動や言動を指摘することで相手の事を思って行う事です。

基本、怒る事はしなくてもいいことですが、ママだって神様ではないので難しいとは思いますが、なるべく怒ることは控えましょう。

家庭のルールはそれぞれあるかもしれませんが、危険なこと傷つけることなどに対してはきっちり叱る事が大切です。

わがままは聞かない

わがままの見極め方が難しい場合もありますが、例えば子供がどうしても欲しい物があり、買ってとその場で癇癪を起こし動こうとしないという場合を想定してみましょう。

ママは、最初はダメ!と言っていましたが、あまりにも子供が泣き叫び動かなくて困ってしまい「じゃあ、今回だけね!」と買ってしまいました。

この行動を、どう思いますか?

子供が泣き叫んで動かなかったら、周りの目も気になるし、今回だけ買ってあげて良かったんじゃない?

友人

筆者

でも、これは明らかわがままだよね

友人

最初ママはダメだと言っていたのに、泣いて困らせたら欲しいものを買ってくれる!と子供は解釈してしまいます。

なかなか、難しい事でもありますがわがままは、聞いてしまうとこの先また聞いてくれると思いわがままはさらに酷くなってしまう場合もあります。

なので、きちんとダメなことはダメ!とママも意見を変えないことが大切です。

子供の意見を尊重してみる

子供の意見といっても、わがままは尊重しないでくださいね!

子供が服を選びたがる、お手伝いをしたがるなどのしたがる時は、出来る限りチャレンジさせてみることが大切です。

ママは忙しいので、やらせてみて待つの行動が大変な時もありますが、子供のやりたい事をチャレンジさせてママは様子をみながら待つ事は、自主性・感性などをのばせるチャンスです。

子供が、やってみて出来なくてもすぐに助けないで、子供が出来るヒントを与えて再チャレンジさせることも成長過程で大切なことになるのではないでしょうか。

話は落ち着いてから

わがままや、癇癪などを起こしている時は、子供は興奮状態になりママもイライラしている状態です。

一旦、無理やり泣き止ませたり、帰らせようとするのではなく子供の興奮状態が収まるで待ちましょう。

その後に、

  • なぜママは叱ったのか?
  • 叱らなければいけなかった理由
  • 子供が何をどうしたかったのか?

などをグチグチ長くならないように、簡潔に話し合うのが大切です。

どうしても、泣き止まないなどの時は場所を変えて気をそらしたりすることで、泣き止んで落ち着く場合もあります。

以上2歳児扱いマニュアルですが、ママだってママになってまだ2歳ですから頑張り過ぎずにゆっくり魔のわがまま2歳児とつきあっていきましょう。

まとめ

わがままな時期の2歳児を、上手くコントロールして行くことは決して楽な時期ではありません。

しかし、それも楽しい子育てのワンシーンだと思えば、子供が成長した時の笑い話にもなるエピソード満載の時期でもあります。

この時期は、2歳の子供にとっての成長していく大切な時なので、ご紹介させていただいた扱いマニュアルを参考にしていただけたらいいなと思います。

ママも肩の力を抜いて、たまには生き抜きをしながらゆっくり子育てとつきあっていきましょう。


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