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赤ちゃんの寝かしつけのコツとは?無理やりでは効果なし!

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今回は「赤ちゃんの寝かしつけのコツとは?」というタイトルについて書いていきたいと思います。

赤ちゃんがなかなか眠ってくれなかったり、抱っこしている時に眠っていたのにベットに降ろした途端、目を覚ましてしまったりと、「寝かしつけ」に悩むお母さんは多いのではないでしょうか?

眠いのなら早く寝てくれたらいいのに...と、イライラしてしまうこともしばしば...

実際に私も子育てで一番の悩みの種が赤ちゃんの寝かしつけでした。

そこで今回は私が試した方法をご紹介していきます。

この記事では、

  • 赤ちゃんの睡眠メカニズムとは?
  • 赤ちゃんが眠れないのはお母さんのせいではない
  • 実践してみて効果のあった3つの寝かしつけ方

という内容で書いていきます。

それでは早速本題に入っていきましょう。

赤ちゃんの睡眠メカニズムとは?

赤ちゃんの寝かしつけのコツとは?無理やりでは効果なし!

もともと胎児は朝、夜、関係なく寝たり起きたりを繰り返しています。

妊娠中、夜にお母さんがリラックスしているときほど胎動が活発に感じるなんて経験ありませんか?

これは胎児が昼の方が深く眠る傾向にあって、夜の方が浅い眠りが多いからなのです。

なぜ赤ちゃんが昼間は深い眠りかというと、お母さんが活動するのに酸素を多く必要とするため、胎児は深い眠りに入り、少ない酸素で過ごせるようにしてくれているんだそうです。

そして、お母さんがゆっくり眠っている間は酸素を多く必要とするため、浅い眠りが多くなります。

お腹の中にいる間はお母さんと赤ちゃんは昼、夜の逆転生活になっているのです。

赤ちゃんが眠れないのはお母さんのせいではない

赤ちゃんの寝かしつけのコツとは?無理やりでは効果なし!

ここで一番伝えたいのが、赤ちゃんがスムーズに眠れないと“寝かしつけ方がいけないのかな”と自分を責めがちですが、お母さんのせいではないということです!

なぜなら寝かしつけ方は上手い下手ではなく、赤ちゃん自身の気質だからです。

まず、赤ちゃんは大人と比べ、睡眠サイクルがとても短かいです。

赤ちゃんはずっと寝ている印象がありますが、起きて寝てを頻繁に繰り返しています。

生後3~4カ月の赤ちゃんは胎児のときの睡眠サイクルに近いため、昼、夜の区別がついていないのです。

お母さんからするとゆっくりした睡眠時間が確保できず、辛いところもありますが、赤ちゃんの睡眠メカニズムを少なくとも、理解しておくことで悩みが軽減されると思います。

強制的に眠らせるのはほぼ不可能ですが、自然に眠くなるように導入してあげる環境作りなど工夫があるといいのではないでしょうか。

それでは、ここからは私が試してきた寝かしつけ方をご紹介していきます!

実践してみて効果のあった3つの寝かしつけ方

その①:バスタオルを巻きつけたまま抱っこする

赤ちゃんはリズミカルな振動が心地よく、抱っこして歩いていたらいつの間に眠っていることありませんか?

しかし、ベットに降ろした瞬間に目が覚めてしまうことがあります。

寝ぐずりが始まって抱き上げる時はバスタオルを巻きつけて抱っこし、そのまま寝かしつけてしまえば、ベットに置いても、赤ちゃんが抱っこされている体制のまま降ろせます。

これで赤ちゃんを寝かしつけることができます。

さらに、バスタオルで体温も伝わったままだったので、気づかれにくかったです。

その②:おでこから鼻筋にかけて優しく撫でる

鼻筋を上から下に向かって、ゆっくり撫でおろしてしていきます。

これは、条件反射を利用したものですが、目元付近を触れることによって赤ちゃんの目を瞑りやすくし睡眠に導入させていきます。

すこし無理やりな感じですが、本来瞬きの回数が少ない赤ちゃんからすると、頻繁に目を閉じる動作を繰り返していくうちに、目を瞑りやすくさせるのは時によっては効果的です。

優しくゆっくり撫でることと、リズミカルに繰り返すことであっさり寝てくれてました。

その③:おしゃぶりを使う

おしゃぶりを使用する事に賛否両論ありますので強くおすすめできませんが、おしゃぶりのメリット、デメリットを理解してとおくといいと思います。

まず、メリットに関しては、

  • 赤ちゃんの精神面が安定しやすい
  • 入眠がスムーズ
  • 鼻呼吸の練習になる

このようにありまして、赤ちゃんが泣き止みやすく、睡眠もスムーズになるのでお母さんのストレス軽減にもなります。

逆にデメリットは、

  • 親子間のコミュニケーション不足
  • 依存する
  • 歯並びに影響する可能性

という3点であって、おしゃぶりを日常的に使用する場合は最終手段としてのアイテムと使用するといいです。

赤ちゃんは何かをお母さんに訴えるために泣いています。

赤ちゃんとのコミュニケーション不足にならない為にも、色々試しても落ち着かない時や夜の寝かしつけの時にだけ使用するなど、必要以上に使わない事でリスクを避けられます。

授乳を卒業する時期におしゃぶりも卒業できるといいです。

まとめ

今回は、

  • 赤ちゃんの睡眠メカニズムとは?
  • 赤ちゃんが眠れないのはお母さんのせいではない
  • 実践してみて効果のあった3つの寝かしつけ方

についてまとめていきました。

色々な寝かしつけ方がある中で今回は実践して効果のあるものを紹介しました。

ぜひ試してみてくださいね。


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