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赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣も調査!

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赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!
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毎日、24時間ずっとお世話をしているママにとってパパと赤ちゃんが遊んでくれる時間って貴重な時間ですよね。

もっと遊んでくれれば家事もはかどるし、自分の時間も出来るのに、、、

友人

そうですよね。そのためには赤ちゃんにパパのことを好きになってもらいましょう!

筆者

でも、赤ちゃんって言葉がしゃべれないから好きとか要求とか分からないわ。

パパもよく困惑してるもの。

友人

大丈夫ですよ。赤ちゃんはしっかり合図を出しています!

それを、しっかりくみ取ってあげましょう。

筆者

赤ちゃんの「好き」のサインとは?

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

「自分が産んだのに、この子が何を考えてるか分からない」なんて思っているママは少なくありません。

それは、ママが産んだ赤ちゃんとはいえママとは別の「個性」を持ったひとりの人間なので仕方がない事なのです。

ママでも分からないことが、パパに分かる可能性はないと言えるでしょう。

赤ちゃんが何を考えているか分からなくて

  • 困惑するパパ
  • 放置するパパ
  • 逃げるパパ

パパもいろんな対策を考えて、最悪な場合「逃げ」ます。

赤ちゃんはしっかりとサインを出しているので、しっかり教えてあげましょう!

赤ちゃんの「好き」のサインは3つです。

  1. 顔をみると笑ってくれる
  2. 顔をじっと見てくる
  3. 離れると泣く

え?笑ってくれるのは分かるけど無表情で見てくるのも、泣くのも「好き」のサインなの?

友人

そうなんですよ。詳しく説明していきますね!

筆者

赤ちゃんの「好き」のサイン①:顔を見ると笑ってくれる

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

これは一番、分かりやすいサインです。

新生児のうちは、眠りながらも微笑んでいるように見えますよね。

これは新生児微笑または生理的微笑といって、楽しい・嬉しいなどの感情で笑っているわけではなく、筋肉の生理的な動きで笑っているように見えるのです。

この微笑みは、赤ちゃんの本能で、周りの人から愛情を注いでもらうための微笑みと言われています。

赤ちゃんの笑顔って愛おしくなりますもんね。

筆者

生後2か月くらいになると、徐々に社会的微笑という微笑みに変わります。

これは周囲からの刺激に対して起こる反応の微笑みです。

また、親しい人とそうでない人を見分けて笑います。

この時期にたくさん喜ぶことをしてあげると、段々と自分の意志で笑ってくれるようになります。

でもそれって「好き」のサインじゃないんじゃないかしら?

友人

この説明だけだと、そんな風に思ってしまいますよね。

でも、実はそんなこともないんです!

新生児微笑期間が終わった赤ちゃんは「可愛がってもらいたい」「好きになってもらいたい」人に対して微笑みます。

なので、赤ちゃんが笑ってくれるという事は「好き」のサインなんです。

ただし、この新生児微笑が終わる期間や、自分の意志で笑い始める期間は、個人差があるので「うちの子は笑わない」「好きじゃないんだ」なんて思わないでくださいね。

私の子どもは新生児中から大声で笑っていて、パパがメロメロでした。

筆者

赤ちゃんの「好き」のサイン②:顔をじっと見てくる

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

赤ちゃんが笑いはしないけどじっと見てくることって多いですよね?

この行動を「お前誰だよって思ってる、、、」「笑ってくれない」と大人は解釈してしまいがちですが、実は

  • この人のことが気になるな
  • もっと仲良くなりたいな

と思っているんです。

おなかの中にいた時に話をかけてくれていたパパだと「この声、聞きおぼえがあります、、、仲良くなりたいです」と赤ちゃんは思っています。

赤ちゃんがじっと見てくれたら、あとはコミュニケーションをどんどん取るだけですね。

筆者

赤ちゃんの「好き」なサイン③:離れると泣く

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

「泣く」という行為は、親にとっては困ってしまいがちです。

ですが、この離れると泣くというのは、「好きだから離れないでください」ということなんです。

逆に、赤ちゃんが目が覚めた時に誰もいなくて大泣きしている時が多々あります。

そんな時に、パパが来て抱っこをしたら泣き止んだ。

なんてことがあったら、それはパパの抱っこを安心して受け入れているという事になります。

これは「好き」だから受け入れられるものです。

私の子どもはパパが大好きなのでパパの服をぎゅっとして眠る事も多いです。離れると大泣きが始まります。

筆者

ママとパパを認識する時期はいつ?

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

生まれてすぐの赤ちゃんは、ママとパパの区別はありません。

ただ、ママはおなかの中にいる時に聞こえていた「声」がありますので、「聞いたことがある声だ」と安心してくれます。

また、赤ちゃんの授乳やおむつ替え、抱っこなどの赤ちゃんのお世話はどうしてもママがすることが多いので「この人が安心する」「この人は大切な人」と認識してくれます。

だいたい生後4か月になると「ママ」と「ママではない人」との区別がつくようになります。

この期間はまだ、パパもおじいちゃんもおばあちゃんも区別は出来ません。

生後6か月~8か月になると視力も0.1程になる為、家族の顔をしっかりととらえられるようになります。

その頃やっと「パパ」を「パパ」として認識します。

何度も言いますが、個人差がありますので、いつ認識されても良いようにどんどんコミュニケーションをとっていってくださいね!

筆者

子供に「パパ嫌い!」と言われてしまう原因

子供が「パパ嫌い!」というのは何故か?原因や対処法を知って解決すべき。

パパを好きになってもらうためには、パパが嫌いになってしまう原因を押さえておくのも大事です。

原因を知っていればパパが嫌いになってしまう行動も意図的に避けることができるからです。

そんなわけで説明していきますが、実際、子供に「パパ嫌い!」と言われてしまう原因はいくつかあります。

例えば、「パパ見知り」なんてものが原因としてあるんですね。

基本的にパパはお仕事やお付き合いで、夜遅く帰ってきたりとあまり子供と会わないなんて日が多いと、子供のなかで人見知りの感情が沸き起こります。

これを”パパ見知り”と呼ぶのです。

ただし、「パパ見知り」はパパに懐いていないわけではなく、いつも長い時間一緒にいる“ママの方がいい!”という現象が起きてしまうだけのことです。

心からパパが嫌いという話ではありませんので、そこを深く気にする必要性は特にありません。

そして、2つ目の原因としては「育児がママ任せ」というのも挙げられます。

平日は帰りが遅く、休日は家でゴロゴロして家事も育児もママ任せになっていると状況は、まあまあよく聞く愚痴の一つです。

ここで確認しておいて頂きたいのが、

  • 子供の前で一緒になってパパの悪いところ言っていないか?
  • ママがパパの事、イヤとか嫌いなんて言っていないか?

ということです。

子供にとって、一緒にいる時間が長いママがパパに持っている不満などの気持ちは子供に伝染してしまうんです。

子供の感覚は大人以上に鋭く、その時に感じた感情は子供が大人になった段階でトラウマとして記憶に残ることも考えられますので、不満の気持ちを見せないようにしましょう。

パパっ子にすると良い事ってなに?

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

よく耳にする「パパっ子にするとママが楽だよ」と言う言葉は本当なのか?

でも、こんなにお世話をしているのに「パパが好き!」なんて言われたら、私どうしたらいいのか分からなくなるわ。

友人

たしかに毎日長い時間お世話をしている赤ちゃんが自分よりもパパが好きなんて言ったらママは悲しくなってしまうかもしれません。

でも、そこをうまく利用するとママが楽になるんですよ。

筆者

赤ちゃんにとって、ママと言う存在は「安心できる人」「安心できる場所」なんです。

それに対してパパは「遊んでくれる人」「刺激をくれる人」というワクワクを求める場所です。

中には「パパに行ってほしくない」「ママが1番でしょ!」というタイプのママもいます。

でも、「安心できる人」も「刺激をくれる人」も担っていたら、ママは倒れてしまうのです。

赤ちゃんはママのことが好きで、ママのところが安心する。

その事実は変わりません。

ママは「絶対」なんだね~

ひつじー

そうなんです!

だから安心して、パパっ子に育てちゃいましょう。

パパがいる時に子どもがパパと遊んでくれていると、ママは自分の時間が出来ます。

その時間は、ためてしまっていた家事を進めるでも良し!自分のやりたいことをするでも良し!

買い物のときにパパに任せることが出来れば、ママはゆっくり品物を選んだり、ショッピングを楽しめます。

パパっ子に育てて悪い事なんてなかなかないです。

私の子どもはパパっ子すぎて、パパが休みの日はパパから離れません。そのおかげで、掃除も買い物もどんどん進みます。

また、私が言っても聞かないこともパパが言うと聞くこともあるので上手く連携をとってます。

筆者

下の子もパパっ子になるといいね~

ひつじー

今、苦戦中です、、、

筆者

パパっ子になりやすい家庭環境

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

実は、赤ちゃんがパパっ子になるには、パパの努力だけではなく環境が大切です。

一心同体だったママ。

ママ以外の初めての「他人」がパパ。

そのふたりと赤ちゃんを取り巻く家庭環境が、とっても大切です。

パパっ子になりやすい家庭環境は3種類あります。

  1. 赤ちゃんへのママの愛情がたっぷり
  2. パパとママが仲良し
  3. ママが口うるさい

この3種類を詳しく説明していきますね。

パパっ子になりやすい家庭環境①:赤ちゃんへのママの愛情がたっぷり

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

え?ママの愛情がたっぷりなのに、パパっ子になりやすいの?

友人

そうなんですよ。

一般的に、父親の役目は子どもを母親から引き離し、社会性を持たせる働きをすると言われています。

その役目を担うパパのもとへ自分から行くようになるのは、ちょっとした自立のサインなんです。

「自立」には、ママとの一体感の中で過ごす時期というものがとても重要になってきます。

ママからたっぷりの愛情をもらうことで安心をして、自然に自立へと向かいます

だから、ママの愛情がたっぷり伝わると、赤ちゃんがパパのところに行きやすくなるんです。

筆者

パパっ子になりやすい家庭環境②:パパとママが仲良し

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

赤ちゃんはママのことが大好きです!

そんなママが、パパと仲良しにしていたら、赤ちゃんは気になります。

まずは、ママがこの人(パパ)は安全な人と教えてあげましょう。

そうすると、赤ちゃんも自然とパパに対して「安全な人」と認識をしてきます。

そして何よりも、大好きなママの好きな人は=好き!となるのです。

パパのいないところでも、ママがパパのことを褒めていたりすると赤ちゃんもパパを好きになってくれます!

筆者

パパっ子になりやすい家庭環境③:ママが口うるさい

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

ママは、赤ちゃんが成長していくにつれ、どうしてもしつけをしなければいけません。

赤ちゃんは、あーだこーだ言われると、疲れてしまうし、理解も追いつかないこともあります。

そんな時、赤ちゃんながらも安全な場所を探して避難をします。

その避難場所がパパなのです。

私も、子どもを叱らないといけない時があります。

そんな時に、子どもと目が合うと叱られる事に気が付いて「逃げろー!」と叫びながらパパの懐に潜り込んでいます。

筆者

パパっ子にするための秘訣

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

家庭環境を整えたら、あとはパパの努力の番です!

何をするのかと言うと、赤ちゃんとの信頼関係を築いてください。

仕事で赤ちゃんの世話をする時間があまりないパパもいると思います。

しかし、赤ちゃんが起きていて、パパも少し時間が空くときは全くない事はありません。

その時に赤ちゃんに自分の存在をしっかりアピールをして、「パパは赤ちゃんが大好き」「赤ちゃんに関心があるんだよ」という事を伝えてください。

でも、言葉も話さない赤ちゃんと信頼関係築くだなんて、難易度高すぎてうちの旦那には出来ないわ。

友人

そんな赤ちゃんにも声は届きますので、笑いかけてあげたり、話しかけてあげてください。

それだけでも、成長するにつれて効果が出てきますよ。

筆者

赤ちゃんにも関心がある事を伝えてあげて、継続してコミュニケーションをとっていけば必ず伝わります。

帰宅時に赤ちゃんが起きていたら

  • 「ただいま、パパだよー。」
  • 「会いたかったよ」
  • 「かわいいね」
  • 「だいすき」

と言葉をかけてあげてください。

また、たくさん笑いかけてあげてください。

うちの主人は、新生児の時からずっと「タハッ」と声を出しながら満面の笑みを見せていました。

そうしたら、早い段階でパパに対して笑顔を見せるようになりました。

筆者

継続は力なり~

ひつじー

パパと赤ちゃんの意思疎通ができるようになる!

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

パパが赤ちゃんと、意思疎通ができるようになるなんて、難しいと思ってしまいますよね。

でも、ちゃんと意思疎通が出来るようになる手段があるんです。

その手段とは、ベビーサインです。

聞いたことはあるのではないでしょうか?

赤ちゃんに伝えたい言葉を言いながら、ジェスチャーをします。

ベビーサインも教えるには根気がいるものですが、出来るようになるとパパでも簡単に赤ちゃんの要求が分かるようになります。

私はベビーサインに心が折れてしまいました。

ただ、おむつを替える時に「おむつ替えるよー」といいながらおむつをトントントンと軽くたたいていたら、急におむつをトントントンとしながら泣いてきたことがあります。

おむつを替えたら泣き止んで、感動しました。

筆者

頑張ってちゃんとしたサイン教えればよかったね~

ひつじー

まとめ

赤ちゃんもしっかり「好き」のサインを出していることが分かりました。

このサインを理解すればパパも「赤ちゃんはちゃんと自分を好きなんだ」と分かって、赤ちゃんと相思相愛になりますね!

ママが幼いうちからパパっ子に育てるくらいの気持ちで、お世話をしてあげると成長するにつれ、いろいろ楽に感じる部分が増えてきます。

いつの間にか自分の時間が増えてきて、ママのリラックスタイムを作ることも簡単になってきます。

まずは、パパとママが「好き同士の関係」というのを、赤ちゃんにアピールするところから始めてみましょう。


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だから家族と楽しく過ごすためには、まずは何よりも自分に心の余裕を持つ必要があるのです。


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