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1歳で歩かないのは何が原因か?子供が歩くための練習方法を解説!

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1歳で歩かないのは何が原因?練習させるべきか徹底解説!
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わが子の成長を見守るのは、とても楽しいものですが、時には周りと比べて「んっ?うちの子は違う?」と思うことないでしょうか。

特に、他の子どもたちと比べやすいのが、立ったり歩いたりといった「運動能力」です。

私も、通っている支援センターで、同じ月齢の子がスタスタ歩いているのを見てびっくりした経験があります。

わが子は、まだつかまり立ちがやっとの状態でしたから!

歩くことのできる子が増えてくる1歳の時期に、わが子が歩かないと、親として「うちの子は大丈夫だろうか」と、つい焦ってしまいますよね。

今日は、なかなか歩かない子どもの親に知ってほしいことを紹介していきます。

1歳で歩かないのは変?子どもが歩き始めるのはいつ?

1歳で歩かないのは何が原因?練習させるべきか徹底解説!

赤ちゃんが歩き始めるのは、一体いつの時期くらいからなのでしょうか?

子どもが一人歩きをするようになるまでには、ハイハイ→つかまり立ち→つたい歩き→一人で歩く、といった段階を経ていきます。

運動能力の発達には個人差がありますが、そのため歩き始めの大体の目安として、

  • 0歳8か月~0歳10か月 つかまり立ち
  • 0歳10か月~0歳11か月 つたい歩き
  • 0歳11か月~1歳5か月 一人で歩く

これくらいの間にできるようになると言われています。

歩き始めは、バランスをとろうと両手をあげたり、がに股気味になったりして歩きます。

すぐに歩かなくても、つかまり歩きをしたり、バランスをとってたっちしていたりすれば、その子なりに歩き始める準備をしている段階なので心配ありません。

歩ける月齢の割合は?

1歳になったばかりだと、どれくらいの子どもが歩けるんだろう?

友人

厚生労働省による乳幼児の運動能力についての調査によると、月齢別にみる一人歩きができる割合はこのようになっています。

  • 8~9か月 1.0(%)
  • 9~10か月 4.9
  • 10~11か月 11.2
  • 11~12か月 35.8
  • 1歳0か月~1か月 49.3
  • 1歳1か月~2か月 71.4
  • 1歳2か月~3か月 81.1
  • 1歳3か月~4か月 92.6
  • 1歳4か月~5か月 100.0

(参考:政府統計の総合窓口

1歳3か月までには、約8割ほどの子どもが歩き始めるようになってきます。

1歳半を過ぎるころには、歩き方が上手くなって、小走りなどができる子もいるようですが、これも個人差があるものなので参考くらいに捉えておいてください。

ちょうど1歳だと、歩ける子は半分くらいなんだ。

ひつじー

1歳半になったころには、みんな歩けてるってことだね!

筆者

このように大体の成長の目安があれば、自分の周りの子どもたちが全てではないんだと考え直すことができます。

親は決して焦らなくていいんですよ!

どんなに周りの子と違うように見えても、毎日少しずつ子どもたちは成長していますから、穏やかな気持ちでその成長を見守ってあげてください。

1歳になっても歩かない原因

早く歩いている子どもと歩かない子どもでは、どういった違いがあるのでしょうか。

もちろん個性や発達は、個人差が大きいものなので一概には言えませんが、ある程度の特徴(&私の主観!)をまとめてみました。

早く歩いている子どもの特徴

  • お兄ちゃんやお姉ちゃんなど兄弟がいる
  • 好奇心が旺盛
  • 身体が小さめ(体重が軽い)
  • つかまり立ちやつかまり歩きが早かった

同じ月齢の子でも、兄弟がいる子は、話すのから動くのから本当に何もかも早いですよね。

やっぱり、お兄ちゃんやお姉ちゃんの姿を見て育つからでしょうか。

また、好奇心が旺盛でどんどん自分の世界を広げていきたい!という性格の子どもも、歩くのが早い子が多いです。

きっと、ハイハイより歩く方が、視界も高く、早く進めて楽しいんでしょうね。

頭が小さい、身体が小柄な子どもの場合は、立った時のバランスがとりやすいのでつかまり立ちから一人で歩くことにすんなりと移行しやすいといわれています。

歩くのが遅い子ども

  • 慎重な性格
  • 体格がいい
  • のんびり屋さん
  • 運動能力の発達がゆっくり

慎重な性格、体格がいいというのは、我が家の子どもにもあてはまります。

歩ける時期が特に遅かったわけではないんですが、1歳2ヶ月の歩けるようになった今でも、せがまれて抱っこで移動することのほうが多いくらい、歩きたがることが少ないです。

外で歩くときも、ちょっとの段差を怖がり一歩が出ないこともしばしば。

なかなか歩かない子どもでも、伝い歩きをしていたり、たっちをしているようであれば、そのうち歩き始めるので大丈夫です。

過ぎてみれば、ハイハイの時期も可愛かったなと思います。

歩き始めたら、それはそれで大変なので、今の子どもとの生活を満喫してください!

筆者

歩きはじめが遅いことのメリット

1歳で歩かないのは何が原因?練習させるべきか徹底解説!

ここで、わが子がなかなか歩かないとお悩みのママパパに朗報です!

実は、歩く時期が遅くなる=ハイハイの時期が長いことには、メリットがあるんです

ハイハイで筋力アップ!

実際にやってみるとわかるのですが、大人がハイハイをすると予想以上に疲れてしまいます。

それだけハイハイは、身体の筋肉を使う動作なのです。

特に、ハイハイで、この2つの筋肉が発達していくことが将来的なメリットになります。

腕と上半身の筋肉

子どもは頭が重たいので、歩き出すとよく転びますよね。

そんな時、この腕や上半身の筋肉は受け身をとるために必要です。

まず、腕の力があることで、前に転んだ時に手をついて顔を打たないようにすることができます。

また、体幹の力があることで、後ろに転んだ時でも背中を丸めてお尻で着地できるようになります。

腰から太ももの筋肉

ハイハイすることで股関節にある筋肉を使います。

ここの筋肉は、身体のバランスをとるのに大切な筋肉になります。

手を使うことで脳が発達する!

ハイハイをする時は、必ず手で床をつかみます。

手を使う動作はというのは、脳の発達を促すという良い影響を与えてくれることが分かっています。

しっかり手を使ってハイハイすることで、バランス感覚も養われていくのです。

最近では、子どものハイハイの時期が短くなっているようで、成長して転びやすくなる子が増えているといわれています。

ハイハイってこんなにメリットがあるんだ!

知らなかったよ!

ひつじー

私たちの親世代やおばあちゃん世代は、「早く歩くのがいいこと!」と思ってる人が多いみたい。

でも、こんなにハイハイにメリットがあるなら、周りからせかされるのは気にしないでいいね!

筆者

もう歩き出した子に、ハイハイをしてもらうには、何か方法はないのかな?

ひつじー

そんな時は、遊びの感覚で、大人がハイハイしているところを見せたらいいんだよ。

子どもは、大人の真似っこが大好きだから、一緒にハイハイし出すはず!

一日の中の、ちょっとの時間でもハイハイで遊べるといいね。

筆者

大人のダイエットにもなりそう・・・。

ひつじー

子どもが歩くための練習方法

1歳で歩かないのは何が原因?練習させるべきか徹底解説!

子どもが歩くための練習方法というよりかは「遊び」といったほうがいいですね。

なぜなら、病気や障害をなどの特別な場合を除いては、子どもは自らの力で歩くことができるようになるからです。

もう一つは、上記でもあるように、ハイハイを長くすることは身体面でメリットが多く、早く歩くことが重要ではないからです。

なので、ママやパパは「歩かせよう!」とするのではなく、「歩いてみようかな?」「こんな楽しい世界もあるんだな」と子どもの興味関心をひろげると思って、遊んであげましょう。

では、ここからオススメの遊びを3つほど紹介していきます。

1 手をにぎって立っち

大人が、立っている子どもの両手をにぎってあげます。

物につかまるよりも不安定な状態で、バランス感覚を養います。

子どもが慣れてくると、手を持って、少しずつ前に引っ張ってあげると、足が出やすいですよ。

力加減に気をつけて、子どもの嫌がらない範囲でやることが大切です。

2 脇を持ってジャンプ

高い高いの要領で、子どもを「いちにーの」でジャンプさせてあげます。

着地のとき、しっかり足裏を床につけてあげるのがポイントです。

歩く練習というよりも、足裏が床に着くことで、全身運動になるので子どもの身体能力の発達を促します。

3 ペンギンごっこ

大人の足に子どもの足を乗せて、一緒に歩きます。

「ペンギンよちよち」とか「ロボットがっしゃん」などかけ声をつけると、もっと楽しいかも。

一緒に歩くことで、子どもが歩くことに対してイメージが湧きやすくなります。

これ、子どものころにやってもらうのが大好きでした。

割と子どもが大きくなっても楽しくスキンシップができるので、もし上の子がおられる方は、お兄ちゃんやお姉ちゃんとも一緒にやってあげてください。

筆者

1歳半すぎても歩かないときは

もし、子どもが1歳半を過ぎても歩き始めないようであれば、専門家に相談してみましょう。

相談先は、小児科や地域の保健師さん、子育て支援センターの保育士さんなどがあります。

どれも、子どもの発達についてはプロの方たちなので、心配なことはどんどん聞いてみるといいですよ!

他にも、地域によっては1歳半で健診があるところもあるので、その時に相談してみることもできます。

歩き始めが遅かった子どものママたちの声を集めてみました。

うちの長男は1歳7が月で歩き出しました。
1歳半検診で「つたい歩きはできているから大丈夫、様子見ましょう!お母さん、そんなに心配しないでいいよ」と言われ、肩の力がふっと抜けました。

(引用:pigeon.info

結果としては、二歳の誕生日の4日前にやっと第一歩が出たという…悩みましたよ~(汗)
なんせ、ハイハイも一切しませんでしたしね。
色んなトコに相談したけど、「やる気が無い」との答えでした(笑)
今は元気な小学生してます。

(引用:読売新聞 発言小町

子どもの発達って、育児書通りではないから悩むことが多いよね。

ひつじー

だからこそ、何か不安なことは一人で悩まずにいろんなところに相談することをオススメします!

筆者

まとめ

1歳になっても歩き始めないことは、少しも心配することではありません。

なぜなら、

  • 1歳半には、ほとんどの子どもが歩けるようになっている
  • つかまり立ちやつかまり歩きをしていれば、そのうち歩き始める
  • ハイハイを長くすることは、メリットが多い

このような事実があるからです。

ですが、もしも心配なことがあれば、保健師さんなど、子どもに関わるプロに相談しましょう。

子どもは、日々自分のペースで成長していっています。

周りの子と比べてヤキモキするよりも、しっかりわが子と向き合って、たくさん遊んで、子どもの成長を楽しんでください!


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