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赤ちゃんがつかまり立ちを始めるのはいつ?注意点やおすすめのグッズを紹介!

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赤ちゃんのつかまり立ちっていつから始まりましたか?

うちの息子は、息子が生後7ヶ月のときにつかまり立ちを始めました。

ある日私がテレビを見ていたら、いきなりソファーでつかまり立ちしてびっくりしましたよ!

筆者

ずりばいやハイハイで行動していた我が子が、つかまり立ちを始めた瞬間は、本当に感動しますよね。

しかし、感動も束の間、つかまり立ちをしだしたら大変…!

息子がつかまり立ちをしたのは嬉しかったんだけれど、まだ足腰が不安定ですぐ後ろにステーンと倒れてしまったわ。

危なくて目が離せなかったわよ。

筆者

うーん、つかまり立ちを始めたときって、なんだかママが落ち着かないね。

赤ちゃんの急なつかまり立ちで気をつけなきゃいけないことってあるのかな?

ひつじー

つかまり立ち赤ちゃんは、まだまだ不安定なことが多いので、ママは常に赤ちゃんに気を配っています。

そこで今回は、

  • つかまり立ち赤ちゃんはいつから始まり、遅かったり早かったりすることに問題はあるのか
  • つかまり立ち赤ちゃんが危ない!対策とオススメのグッズについて

の2点を書いていきますね。

赤ちゃんはいつになったらつかまり立ちをしだすのか?

赤ちゃんのつかまり立ちには、かなり個人差があって、赤ちゃんによりバラバラです。

平均的には、8〜11ヶ月ごろにつかまり立ちを始める赤ちゃんが多いですが、これはあくまでも目安です。

つかまり立ちを早く始める赤ちゃんだと生後6〜7ヶ月にはできてしまいます。

また、11ヶ月を過ぎてもつかまり立ちをしない赤ちゃんもたまにいますが、問題ありませんよ。

つかまり立ちが遅い赤ちゃんは、そのあとすぐに歩ける子が多いです。

大人も性格がまったく同じ人がいないのと同じで、赤ちゃんもみんな自分の性格があって、一生懸命自分のペースで成長しているってことだね。

ひつじー

赤ちゃんのつかまり立ちが早いと悪いことがある?

私の母親が「赤ちゃんのつかまり立ちは早いと骨によくないって言ってるの。

だとしたらすごく心配だわ。

友人

赤ちゃんのつかまり立ちは早いと、なにか問題はあるのでしょうか?

結論からいうと、赤ちゃんのつかまり立ちが早くても、赤ちゃんにはまったく問題はないです。

なぜなら、赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら、つかまり立ちをするための筋肉がしっかりとつき始めたということだからです。

つかまり立ちが赤ちゃんの骨によくないと言われるのは、赤ちゃんはまだ頭が重たく、小さな体で体重を支えるため、骨に負担がかかると思っているからです。

しかしこれには科学的な根拠はまったくありません。

ですからもし、早すぎるつかまり立ち赤ちゃんで心配しているママがいたら、まったく問題ないので安心してくださいね。

逆に赤ちゃんのつかまり立ちが遅いとなにか影響があるの?

1歳を過ぎてもなかなかつかまり立ちをしない子どもがいますが、影響があるのでしょうか。

最初にも書きましたが、赤ちゃんは個人差が大きく、1歳を過ぎてもつかまり立ちをしない子はまったくしようとも思いません。

赤ちゃんがなかなかつかまり立ちをしなくて、焦ってしまったり、「どうしてうちの子だけ違うの?」とイライラするのは一番よくないことです。

赤ちゃんのつかまり立ちが遅いことに関しては、赤ちゃんのつかまり立ちをするための体の筋肉が、まだきちんとできていないということです。

ですので、ママは気楽に構えておきましょうね。

そしてなによりも大事なことが、赤ちゃんの「つかまり立ちをしたい!」という意欲です。

つかまり立ちをしたいという意欲と、体の筋肉が伴ったときに、初めてつかまり立ちをするのです。

赤ちゃんがなかなかつかまり立ちをしないことにはちゃんと理由があって、特に成長発達に影響はないから大丈夫だってことだね。

いずれはみんな歩けるようになるから、心配はいらないね。

ひつじー

赤ちゃんのつかまり立ちにおけるオススメのグッズは?

さて、赤ちゃんのつかまり立ちが始まったら、いよいよ目が離せなくなります。

では、つかまり立ち赤ちゃんにはどう対処したらいいのでしょうか。

また、つかまり立ち赤ちゃんにはどんなものを用意したらいいのでしょうか?

下にまとめてみました。

後ろで見守る

赤ちゃんがつかまり立ちを始めたすぐは、とても不安定です。

うちの息子は、つかまり立ちをしだしたころ、後ろにコロンと転がってしまうことが多かったから、いつも後ろで私が支えていたわ。

筆者

赤ちゃんから目を離さずにしっかりと後ろでママは見守ってくださいね。

とはいえ、ママも普段は育児のほかにやることはたくさんあります。

常に赤ちゃんを見ていなくてはいけないなんて、難しいですよね。

そこで、下の商品がオススメです。

これで、ママが常に付きっきりでなくても大丈夫です。
つかまり立ちをしだしたときに一番多いのが「後ろへの転倒」です。
上のような商品でしたら、転倒してもクッションがあるので安心ですね。
また、赤ちゃんが背負っている姿はとてもかわいらしいですよ。

頭を保護する

大人もそうですが、頭は人間の体の中でも特に大事なところです。

赤ちゃんも同じこと。

赤ちゃんは頭がまだ重くて、赤ちゃん自身の体で支えることが難しいので、頭からコロンと転がってしまいます。

そこで赤ちゃんの頭をしっかりと保護するために、下のような商品がオススメです。

とってもかわいいですね。
また頭を保護するためにも、床にカーペットを敷いたり、危ないものを赤ちゃんの近くに置かないなどの対策をあわせてするとよりいいでしょう。

つかまり立ちのしやすいものを置く

赤ちゃんはどんなところでもつかまり立ちをしたがります。

私の息子が危なかったのが、テレビ台と冷蔵庫でした。家具の角が危なくて、いつも大変だったわ。

筆者

赤ちゃんのつかまり立ちをしたいという気持ちを手助けするために、つかまり立ちをしても安全なおもちゃを用意してみてはいかかでしょうか。

赤ちゃんのつかまり立ちを手助けするおもちゃとして下のような商品がオススメです。

手押し車なら、つかまり立ちのさらに一歩先の、一人歩きの練習にもなりますね。
こういったおもちゃであれば、つかまり立ちの練習としていいですし、きちんと安全性が保たれているものなので安心ですね。
知育にもいいメリーになっているので、赤ちゃんの頭の発達にもいいですね。

赤ちゃんのおもちゃの好みがあるから、どんなことに興味を示すのか、日頃から我が子の様子を見ておくといいね。

ひつじー

まとめ

今回は、

  • つかまり立ち赤ちゃんはいつから始まり、遅かったり早かったりすることに問題はあるのか
  • つかまり立ち赤ちゃんが危ない!対策とオススメのグッズについて

について書きました。

そしてまとめると、

  • 平均的には生後8〜11ヶ月ごろだが、個人差が大きく、早かったり遅かったりすることに問題はない
  • つかまり立ち赤ちゃんは不安定なことが多いので、頭を保護したりつかまり立ちに適したおもちゃを用意する

の2点になります。

赤ちゃんのつかまり立ちは喜ばしいことではありますが、不安定なので、ママがしっかりと見守ってあげましょうね。

つかまり立ちは赤ちゃんが一人歩きするまでの途中段階ですよね。

赤ちゃんの成長が日に日に見えて楽しいですね!

筆者

うまくおもちゃやグッズを取り入れて、ママも楽しようね!

ひつじー


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