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赤ちゃんを連れて外出デビュー!いつからOK?気を付けるべきことは?

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赤ちゃんを連れて外出デビュー!いつからOK?気を付けるべきことは?
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めでたく赤ちゃんが誕生すると、赤ちゃんを連れて外出する機会も多くなると思います。

可愛い赤ちゃんを友達にも見せてあげたいし、一緒にお散歩も楽しみたい。

病院に行ったり、買物にいく必要も出てくるかもしれませんね。

でも、赤ちゃんを連れての外出って不安だわ…

友人

いつから出かけてもいいのか不安になりますし、外出時に何か気を付けることがあるのか気になりますね。

そんな疑問にお答えすべく、赤ちゃん連れの外出について注意点やポイントをお伝えします!

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赤ちゃん連れの外出は「いつから」「どこへ」?いきなり遠出はNG!

初めてのおでかけは1ヶ月検診!2週間検診の場合も。

いつから赤ちゃんと一緒に外出してもいいの?

友人

これ、実はとっても簡単。

基本的に、産院での1ヶ月検診で、医師又は助産師から許可が下りれば外出OKとなります。

というわけで、初めてのお出かけ先は病院ということになりますね。

初めの1ヶ月間は、赤ちゃんもまだまだ「新生児」と呼ばれる時期。

昼も夜も関係なしに、寝たり起きたり泣いたり飲んだりします。

お父さんやお母さんも慣れない赤ちゃんのお世話にあたふたしている頃。

この時期には赤ちゃんと一緒の外出は控えた方が無難です。

ここに文章実体験から言うと、外出している余裕はない!という方が本音かもしれません…。

筆者

また、産後1ヶ月間はお母さんにとっては体を休め、体力を回復する大切な1ヶ月となります。

この時期に無理をして動いてしまうと、後々の回復が遅くなったり、悪露がいつまでも止まらなくなったりと、良いことはありません。

お母さんはなるべく赤ちゃんと自分のお世話だけに集中して、家事や手続きはお父さんや周りの人に頼るようにしましょう。

そうは言っても、赤ちゃんのお世話が一番大変ですし、なかなか寝てもいられないとは思いますが…。

出産は全治3ヶ月の交通事故にあったようなもの、と例えることもあるくらい大変なことです。

「今の仕事は体を休めること」と理解して、なるべく横になる生活を送ってくださいね。

また、最近では2週間目の検診を行っているところも増えてきています。

自治体によっては補助が出る場合もあるようなので、HPなどで確認してみてくださいね。

めでたく許可が下りた!初めは近場から?

1ヶ月検診で許可が下りれば、めでたく赤ちゃんとお出かけできるようになります。

さっそく赤ちゃんと一緒に遊園地に遊びに行こう!

筆者

なんて方はいないとは思いますが…。

赤ちゃんとの外出は、近場から慣らしていくのがおすすめです。

理由としてはとても単純。

赤ちゃん連れの外出は、何が起こるか分からないから。

赤ちゃんとの生活にようやく慣れてきたと言っても、赤ちゃんの行動は読み切れません。

すぐにお腹が空いてしまったり、何度もおむつを変える必要が出てきたり。

そんな時に遠出してしまうと、着いた頃には大量の使用済みおむつと機嫌の悪い赤ちゃんを抱えて疲労困憊…なんてことになってしまいます。

まずは近場の買い出しや近所のお散歩など、おむつの心配がない程度から徐々に慣らしていくことをお勧めします。

また、人混みも避けた方がいいですね。

お母さんからの抗体に守られていると言っても、100%ウイルスに感染しないわけではありません。

この時期に感染してしまうと重症化の恐れもあるので、リスクは避けておきましょう。

というわけで、赤ちゃん連れの外出は1ヶ月検診で許可が下りてから。

近場に短時間、から徐々に距離や時間を伸ばしていくとよいでしょう。

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赤ちゃん連れの外出は「どうやって」?チャイルドシートにご用心!

赤ちゃんを連れて外出デビュー!いつからOK?気を付けるべきことは?

では、続いて外出手段について見ていきましょう。

外出は大きく分けて3種類。

  • 徒歩
  • 自家用車
  • 公共交通手段

があると思います。

まず絶対に必要になるのが「徒歩」ですね。

ただ歩くのに注意がいるの?意外と重い赤ちゃん。

赤ちゃんは生まれた時には2~4.5kgくらいだと思いますが、1ヶ月を過ぎるころには1kg以上大きくなります。

大きい子だと6kg近くなっている子もいるのではないでしょうか。

そうなってくると、赤ちゃんを抱っこしている腕に負担がかかってきます。

おうちの中で赤ちゃんをあやしている方ならわかると思いますが、ずっと抱っこしているとかなりしんどいですよね。

家の中ならちょっと座ったり、赤ちゃんをおろすこともできますが、外ではなかなか難しい。

「少しの間だから大丈夫」と思っていたら、お喋り好きなおばちゃんに話しかけられて帰るに帰れない、なんてこともあるかもしれません。

嬉しくもあるけど、長話になっちゃうと腕が辛くて大変

筆者

というわけで、抱っこひもやベビーカーを使うことをお勧めします。

首が座っていなくても使えるの?と思うかもしれません。

抱っこひもは首が座る3ヶ月頃からのみ使用できるものもあります。

でも、首が座る前の赤ちゃんでも抱っこできるよう、横抱き用のパーツが付いているセットなんかも売っています。

買う前にパッケージを見てみれば、いつから使えるか書いていますよ。

そしてベビーカーもお座りが出来るようになってからしか使えないものもありますので、注意が必要です。

とはいえこちらも説明書きは必ずあります。

自分がいつ使いたいのかをじっくり考えてから、手に入れるようにすれば大丈夫です。

車にはチャイルドシートが必須!退院時には要注意。

赤ちゃんを自家用車に乗せるときに必要になるのが、チャイルドシート。

現在は法律で定められています。

なので、特別な理由がない限り必ず着用させなければなりません。

チャイルドシートについてよくわからないわ

友人

そんな方にはおすすめのHPがあります。

それは神奈川県警察HPです。

チャイルドシートに関するQ&Aがまとめてありますので、良ければ参考にしてください。

そしてチャイルドシートにも様々な種類があります。

抱っこひもやベビーカーと同じように、使用目的にあったものを選ぶようにしてくださいね。

くれぐれも、「どうせ大きくなったら使えなくなるし…」なんておもわないこと。

赤ちゃんの命を守るためにも、必ず装着するようにしてください。

さて、産院からの退院の時に自家用車を利用する家庭も多いと思います。

先ほど「初めての外出は1ヶ月検診のあと」と書きましたが、実は初めての外出は「産院から自宅or里帰り先」でもあるんですよね。

ということは、どういうことか?

そう、退院で自家用車を利用する場合にもチャイルドシートは必要不可欠になってくるのです。

自家用車を使う予定がある場合は、退院までに必ず手に入れる用にしてくださいね。

公共交通機関は危険がいっぱい?慣れないうちはできれば避けて!

公共交通機関である電車やバス。

基本的には6歳までは運賃無料、というところが多いです。

指定席など特別料金が必要な時もありますので、利用する前の下調べをお忘れなく。

赤ちゃんを連れて電車に乗るのはなんだか心配だわ…

友人

現代日本は、残念ながら赤ちゃんに優しい社会とは言いづらいのが現状です。

公共交通機関に赤ちゃん連れで乗ってはいけない、ということはありません。

ただ、赤ちゃん連れの外出に慣れるまではできるだけ避けた方が無難だと言わざるをえないでしょう。

混んでいる場所では赤ちゃんがつぶれてしまわないように注意が必要です。

人混みでは、感染症をもらってしまう可能性もありますしね。

さらにベビーカーを利用する場合は階段やエスカレーターを使えないので、いつも使っているルートが使えないこともあるでしょう。

利用する場合は事前にエレベーターの場所を確認しておくと良いですね。

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赤ちゃん連れの外出は「何が要る」?必需品はなんだろう?

赤ちゃんを連れて外出デビュー!いつからOK?気を付けるべきことは?

さて、最後に赤ちゃん連れの外出時、持っていくものについてみていきましょう。

ちょっと買い物に行くだけだし、財布とスマフォがあったらいいでしょ?

筆者

残念ながら違います。

一人だと身軽にいける場所でも、赤ちゃんと一緒の場合は「もしもの時」を考えてしっかりと準備していきましょう。

外出時の必需品(近場)

ちょっと10分ほど公園へお散歩。

お散歩でも、何処に行くにも、必ず持って行きたいもがあります。

妊娠中も常に持っていたと思います。

そう、母子手帳とかかりつけ病院の診察券です。

ちょっとの外出のつもりが事故に巻き込まれたりする可能性も、なくはないです。

そんな時はない方が勿論いいのですが、念のために持ち歩くようにしましょう。

あとは、かかりつけ病院の連絡先や近しい人の連絡先はすぐにわかるようにしておきましょう。

スマートフォンに入れておいてもいいですし、他人にもわかるようにメモにしておいてもいいですね。

ただし、スマフォやメモは決して落とさないように注意してくださいね。

外出時の必需品(近場以外)

さて、どこかへ出かける場合やちょっと長めのお散歩の場合には、何を持って行けばいいのでしょうか?

近場に行くときの「母子手帳」「連絡先」の他にもいくつかのものが必要となります。

赤ちゃんによっても変わってきますが、ここでは最低限のものをおしらせしますね。

まずはおむつセット

赤ちゃんはいつおしっこやうんちをするかわかりませんので、おむつは多めに用意しておいた方が安心です。

経験談ですが、変えた瞬間にまたおしっこをされ、1時間に3回変えたこともあります…。

おむつの他にもおしりふきと、汚れたおむつをいれる袋をワンセットにしておきましょう。

続いて、赤ちゃんのお着換え一式。

「泊りでもないのに必要?」と思われるかもしれません。

しかし、横漏れや背中漏れ、吐き戻しなど服が汚れる要因は様々。

いつもはしないのにこんな時に限って、ということも多いもの。

着換え一式と汚れを拭けるガーゼ等があれば安心して外出できますね。

そしてミルクの方はミルクセット。

ミルク(粉やキューブ)、哺乳瓶、お湯などが必要となります。

ミルクの作り置きはNGです。

作って持って行くのではなく、小分けされているキューブタイプの物やスティックタイプのものが便利でしょう。

近々液体ミルクも発売されるようなので、期待大ですね。

母乳の方は授乳時に授乳用ケープがあると安心です。家でも何回か練習しておきましょう。

また、授乳室など、授乳できる場所の有無は事前に調べていくようにしてくださいね。

あとは、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃなどあれば、ぐずぐずモードに入ってしまっても対応しやすいですよ。

赤ちゃんの用意ばかりに気を取られて、自分の持ち物を忘れることがないように注意してくださいね。

まとめ

赤ちゃんを連れて外出デビュー!いつからOK?気を付けるべきことは?

それでは赤ちゃんとの外出についてまとめてみましょう。

  1. 外出は1ヶ月検診が終わってから
  2. 初めは近場から。道具を駆使して無理のない範囲の外出を
  3. 備えあれば憂いなし。持ち物は多めに用意

しっかり準備すれば、赤ちゃんとの楽しい外出ができること間違いなしです。

そして最後にひとことアドバイス。

赤ちゃんの準備には想定外の事も起こります。

時間には余裕をもって行動するようにしてくださいね。

可愛い赤ちゃんと、楽しい外出ができますように!

筆者


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