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赤ちゃんがお座りできない8つの理由|安全な練習法と便利グッズを紹介!

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赤ちゃんがお座りできない8つの理由|安全な練習法と便利グッズを紹介!
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赤ちゃんは日に日に成長しますね。

赤ちゃんには、今日と同じ明日なんてありません。

だからこそ「出来ることが増えた」と感じられるのが親御さんはこれ以上ない幸せではないでしょうか?

でも子供の成長は順調ばかりではありません。

「あれ?うち赤ちゃん、まだお座りできない!」

と何か問題があるんじゃないかと、心配になったりもしますね。

そこで今回は「赤ちゃんがお座りできない8つの理由|安全な練習法と便利グッズ」について紹介していきます。

赤ちゃんの「お座り」はいつから?どうやってできるようになるの?

ずっと寝ていた赤ちゃん。

段々、自分で体を動かすようになりますね。

寝たままでも、手や足を動かしたりしますね。

筆者

「お座り」はいつ、できるようになるのでしょう?

どうやって「お座り」は完成するのでしょう?

ちょっと見てみましょう。

赤ちゃんが「お座り」できるようになる時期は?

赤ちゃんがパパのことを好きなサインは?パパっ子にする秘訣を調査!

赤ちゃんは、生後6ヶ月頃から「お座り」を始めるようになります。

足腰、背中の筋肉、骨、神経の成長、発達がなければ、赤ちゃんは「お座り」できません。

乳幼児検診でも「お座りができる」というのは、重要項目ですね。

筆者

赤ちゃんの「お座り」に必要な「発達」について見てみましょう。

生後1ヶ月

  • 目で物を追うようになる(追視)。

早いね!そんな時期から?!

ひつじー

赤ちゃんは、いつも抱っこしてくれるお母さんの姿を、目で追うようになります。

聞きなれた人の声の方に目を向けることも、できるようになるのです。

赤ちゃんの「もっとお母さんの顔を見たい。」「もっと世界を見たい。」という気持ちが、「お座り」への道を開くのですよ。

筆者

生後3ヶ月~4ヶ月

  • 首が座る。
  • 視力が0.04~0.08程度に発達する。

赤ちゃんの首の筋肉がしっかり発達します。

うつぶせ状態から顔をあげられるようになります。

赤ちゃんは顔を上げて、お母さんの姿を目で追えるようになるのです。

首が座ると、親御さんが抱っこして、赤ちゃんに座っているような姿勢を取らせることだってできますね。

筆者

生後6ヶ月~7ヶ月

  • 頭、手足を盛んに動かすようになる。
  • 寝返りを打つようになる。
  • 視力が0.1程度まで発達する(奥行き、距離感をつかめる)。

随分発達してきましたね!

「寝返り」ができるのは、赤ちゃんの腰やお腹の神経、筋肉、背骨が発達したからです。

寝返りができると行動範囲が広がり、赤ちゃんの目に見えるものが多くなります。

いよいよ、お座りの始まりです。

目と運動機能、筋肉や骨の発達が重要なのですね。

筆者

あ!実はもう一つ、大事な要素があるんですよ。

筆者

赤ちゃんが「お座り」できるようになるには「手が自由に使えるようになっている」ことも必要です。

  • 手を上げる。
  • 自分の足をつかむ。
  • 手でつかんだ足を口に運ぶ。

赤ちゃんは仰向けのまま、上記の動作をしていますか?

仰向けのまま手を上げたり、足をつかんだりするのは、重力に逆らう動作。

首や背中の筋肉が発達していないとできません。

手は一見、関係なさそうだけど、すごく重要なんだね!

ひつじー

そうですね。赤ちゃんが「お座り」するまでに、たくさんの発達過程があることが解りましたね。

筆者

「お座り」ができるようになると、赤ちゃんが自分の目で見られる範囲はさらに広がります。

赤ちゃんはどうやって1人で「お座り」できるようになるの?

やっと「お座り」し始めた赤ちゃん。

あら?「お座り」できたのに、すぐに倒れてしまったわ?

友人

大丈夫です。

「お座り」を始めたばかりの赤ちゃんは、まだ1人でしっかり座れなくて普通です。

「お座り」を始めた頃

まだまだ不安定な「お座り」です。

  • 両手を床につく。
  • 何かに寄りかかる。
  • 背中を丸めて「前かがみ」の姿勢。

大人が支えていないとすぐ、前後左右にコロン!と倒れてしまいます。

もちろん、長時間「お座り」姿勢を続けられません。

まだ、腰や背中の筋肉の発達が充分でないのです。

筆者

少し時間がたつと、赤ちゃんの「お座り」もしっかりして来ます。

  • 背中がまっすぐになる。
  • 頭を上げられるようになる。
  • 片手ずつ、床から手を離せるようになる。

大人が支えなくても「お座り」できるようになります。

「お座り」完成期

だいたい、生後8ヶ月頃には「安定したお座り」ができるようになります。

  • 両手を床につかずに座れる。
  • 大人や物の「支え」がなくても座っていられる。
  • 両足を前に出した状態で座れる。

いわゆる、「腰座り」の完成です。

お座りしたまま、おもちゃに手を伸ばして、つかむ赤ちゃんも出てくるみたいだよ。

ひつじー

「腰座り」ができないと、赤ちゃんが「お座り」できたとは言わない、っていう説もありますね。

筆者

  • 座ったまま顔を左右に向ける。
  • 座ったまま体を揺らす。

ここまでできたら、「お座り」は完成です!

赤ちゃんは目に見える範囲だけでなく、遊びの幅も広がります。

「お座り」が始まってから完成するまで、3ヶ月ぐらいかかるんだね!

ひつじー

赤ちゃんが「お座り」できない理由は?

子供の発達、成長には個人差があります。

当然、「お座り」も早い子、ゆっくりな子がいます。

生後7ヶ月の赤ちゃんだと、4人に1人はまだ「お座り」できません。

筆者

赤ちゃんが「お座り」できない理由を挙げてみましょう。

1.まだ時期が早い。

赤ちゃんの発達は本当に個人差があります。

「お座り」の月齢に達しても、赤ちゃんの骨、筋肉、神経の発達がもう少し、という場合があります。

その赤ちゃんにとっては、「お座り」はもうちょっと先ってことだね。

ひつじー

焦らず、もう少し赤ちゃんを待ってあげましょう。

生後5ヶ月で「お座り」を始める赤ちゃんもいれば、生後7ヶ月、8ヶ月からやっと始めた、という赤ちゃんもいますよ。

筆者

2.お母さんと離れたくない。

これまで、何かにつけお母さんに抱っこされていた赤ちゃん。

赤ちゃんにとっては、「赤ちゃんの目線が変わる時=お母さんに抱っこされている時」だった、ということです。

特に、お母さんの抱っこが大好きな赤ちゃんにとって、「お座り」は、

  • 急に一人にされてしまった!
  • お母さんと離れてしまう!

と、感じさせてしまうものになります。

抱っこから降ろして「お座り」させようとすると、泣く赤ちゃんもいるそうです。

筆者

  • お母さんが赤ちゃんの傍にいる。
  • お母さんの膝の上で「お座り」させてみる。

赤ちゃんが「お母さんが一緒にいる!」と感じられる状態で、「お座り」させてみましょう。

3.股関節が固い。

赤ちゃんの関節は本来、とても柔らかいです。

確かに!赤ちゃんの体って、簡単にまん丸の姿勢にできるもんね!

ひつじー

稀に、股関節が固い赤ちゃんがいます。

股関節が固いと、赤ちゃんはうまく足を広げられません。

必然的に、体を安定させられなくなり、「お座り」ができなくなってしまうのです。

乳児検診の時に、「股関節が固い」と指摘されるケースが多いみたいですね。

筆者

赤ちゃんの股関節が固いのは、どういった原因があるのでしょう?

  • 脱臼を起こしている。
  • 股関節の付け根の骨に形成不全がある。

なんか、重い病気が隠れているみたいで怖いね!

ひつじー

病気ではないことも多いみたいですよ。お家でできる対策もあるみたいです。

筆者

怖いのは、「先天性股関節脱臼」です。

  • 左右の足の長さが違う。
  • 左右の足の開き方が違う。
  • 太もものしわの数が左右で違いがある。
  • 膝を曲げると、膝の高さが左右で違う。

赤ちゃんの足に、上記の症状はありませんか?

心配な症状があったら、早くお医者さんに相談しましょう。

「先天性股関節脱臼」を放置すると、「お座り」だけでなく、歩けない、股関節の形成不全などに発展します。

「先天性股関節脱臼」は治療すれば治る病気です。早期発見、早期治療が大切ですね。

筆者

4.筋力が弱い。

「お座り」できるようになるには、足腰、背中の筋肉の力が必要です。

ここまで勉強して来たとおりだね。

ひつじー

赤ちゃんの筋肉に手で触れてみましょう。

赤ちゃんの筋肉に弾力がなく、非常に柔らかい場合は「低緊張」という状態です。

筋肉の「張り」が弱い為に、身体を支える力が充分になく、「お座り」ができないのです。

「低緊張」の赤ちゃんに触れると、まるで、お人形のような柔らかさに感じるそうです。

筆者

赤ちゃんの筋力が弱い(低緊張)のには、次のような原因が考えられます。

  • 良性筋緊張低下
  • 脳性まひ
  • 広汎性発達障害・自閉症スペクトラム障害
  • ダウン症候群、プラダ―・ウィリ症候群(染色体異常。)
  • 筋肉の病気(筋ジストロフィー、先天性ミオパチーなど。)

心配なもの、心配のないもの、色々あります。

赤ちゃんの筋力が弱いと、「お座り」だけでなく、他の運動発達にも影響が出ます。

医療機関を受診して、早い原因究明が必要です。

うちの子、病気じゃないんだけど筋力が弱いし、筋トレさせようかしら?

友人

いいえ。赤ちゃんなら、体を動かす遊びを増やすだけで、筋力がつきますよ。

筆者

5.頭が大きい。

「お座り」とは、なかなか難しい体勢です。

大人にとっては楽な体勢だけどね。

ひつじー

特に、頭が大きいと、座った姿勢でバランスをとりにくく、「お座り」の体勢を維持しにくくなります。

頭って、人間の体で一番重い所ですよね。

筆者

頭の大きい赤ちゃんは、首が座るのも遅い傾向にあります。

だから、「お座り」も遅くなってしまうんだね!

ひつじー

赤ちゃんの頭が大きいのは、たいてい個性はですが、稀に、重大な病気であることもあります。

  • 水頭症
  • 脳腫瘍

命にかかわりますから、おかしいと思ったら、すぐに受診してください!

筆者

6.「お座り」に興味がない。

赤ちゃん自身が「お座り」に興味を持っていないこともあります。

赤ちゃんの興味、一番大切なことです。

筆者

赤ちゃんの「お座り」への興味を、引き出してみましょう。

  • 赤ちゃんを「縦抱き」にする。
  • お父さん、お母さんの足の間に座らせてみる。
  • 赤ちゃんの「お座り」の姿勢で届く範囲に、好きなおもちゃを置いてみる。

赤ちゃんの視線を、赤ちゃんの「お座り」の姿勢の時に近い高さにするのです。

「お座り」すると楽しいよ!と、教えてあげましょう。

そうだ!赤ちゃんが「もっと世界を見たい!」という気持ちを持つことが、「お座り」への道の始まりだったね!

ひつじー

そうですね。目の不自由な赤ちゃんは、「お座り」が遅くなる傾向があると言われています。

筆者

7.やる気がない。

赤ちゃんも、やる気がないなんて。

友人

いえいえ、赤ちゃんにもちゃんと、やる気は存在します。

「お座り」をやる気がない、という赤ちゃんも、当然いるのです。

「お座り」より先に、「ハイハイ」や「つかまり立ち」を始めてしまう赤ちゃんもいます。

「お座りをやる気がない。」という赤ちゃんにも、「お座りに興味を引き出す」関わりをしてみましょう。

赤ちゃんの目線を変えてあげる関わりだね。

ひつじー

しかし、赤ちゃんに無理強いは禁物。

お座りが嫌いになってしまうかもしれません。

「お座り」で嫌な思い、痛い思いをしたことから、「お座り」が嫌いになる赤ちゃんもいます。

筆者

8.「お座り」の仕方が分らない。

赤ちゃん自身が、「お座り」の仕方がわからなくて、できないケースもあります。

床や畳の上に座るより、椅子に座る生活の方が主流になっていますよね。

筆者

そうか!赤ちゃんは座る姿勢ってどんなのか、見たことないってなるんだね!

ひつじー

  • 家族が赤ちゃんの目の前で床に座って見せる。
  • 赤ちゃんの遊びに「お座り」を取り入れてみる。

赤ちゃんは大人の動作、仕草を目で見て、真似ます。

大人が実際に見せて、教えてあげましょう。

他にも、オムツが汚れている、床が固い、など、赤ちゃんの周囲の環境が原因になることもあるみたいです。

筆者

赤ちゃんに「お座り」の練習させよう!

赤ちゃんに「お座り」の練習をさせたいんだけど、いいのかしら?

友人

赤ちゃんに「お座り」の練習をさせることは、全く問題ありません。

  • 「お座り」の練習に無理は厳禁!
  • 「寝返り」ができるようになってから始めること。
  • 練習時間は短時間にとどめること。
  • 赤ちゃんが練習を嫌がったらやめること。

「寝返り」ができない赤ちゃんはまだ、「お座り」に必要な筋肉が発達していません。

無理に練習をさせると、赤ちゃんが腰や背骨を痛めるかもしれません。

「お座り」を嫌がるようになるかもしれません。

お母さんの焦る気持ちはわかりますが、赤ちゃんの発達、様子を良く見極めて練習しましょう。

早くても「お座り」の練習を始めるのは、生後6ヶ月以降にしましょう!

筆者

赤ちゃんが安全に「お座り」できる環境を整えよう。

さあ、「お座り」の練習を!

その前に!赤ちゃんが安全に「お座り」できる環境を整えましょう。

赤ちゃんがケガしたら、大変だもんね。

ひつじー

柔らかい布団、ソファの上で練習する。

赤ちゃんはずっと、柔らかいお布団の上で過ごしてきています。

固い床の上では違和感を感じ、「お座り」しにくいのです。

  • 布団を敷く。
  • ソファを使う。

練習は、柔らかい場所でしましょう。

これは、最重要項目ですよ!

筆者

赤ちゃんの周囲に、危険なものを置かない。

「お座り」している赤ちゃんは非常に不安定で、すぐ、前後左右に倒れます。

赤ちゃんのまわりには、なるべく物を置かないようにしましょう。

  • 家具
  • ストーブ等の暖房機
  • 床の上の小物

倒れた時に、赤ちゃんが頭をぶつけないか。

赤ちゃんが火傷しないか。

赤ちゃんが拾って、口に入れてしまう小物はないか。

きちんとチェックして、練習場所を整えましょう。

赤ちゃんのまわりに、クッションを置くのも良い方法です。

テーブルや家具の角につけるカバーも売ってるね。

ひつじー

赤ちゃんの「お座り」が完成した後も、事故やケガの危険がない環境を整えるのは、大事なことです。

筆者

食後の練習は避ける。

食べてすぐ運動したら、大人だって苦しいですよね。

赤ちゃんも同じです。

食事の後、運動すると胃を圧迫されます。

赤ちゃんは、吐いたり、苦しい思いをしてしまいます。

「お座り」の練習で苦しい思いをしたら、赤ちゃん、「お座り」が嫌いになってしまうかもしれないね。

ひつじー

オムツが汚れていたら替える。

オムツが汚れている状態で「お座り」させると、赤ちゃんは不快な思いをします。

衛生面でも良くありません。

練習前にはオムツをチェックして、汚れていたら、替えてあげましょう。

赤ちゃんの安全な「お座り」練習法。

環境を整えたら、さあ、「お座り」の練習開始!

安全な「お座り」の練習法を紹介しましょう。

1.赤ちゃんを縦抱きする。

「お座り」の練習のスタート地点は、「赤ちゃんの縦抱き」です。

赤ちゃんの視線を、高くしてあげましょう。

寝た姿勢では見られない景色を見せてあげましょう。

赤ちゃんに「お座り」への興味を持ってもらう方法と同じだね!

ひつじー

赤ちゃんに色んな景色を見せながら、声掛けをしてあげると、より効果的です。

「きれいな花が咲いているね。」みたいなお話しでいいのですよ。

筆者

2.お母さんの膝の上で「お座り」させる。

いきなり1人で座らされたら、不安に感じる赤ちゃんもいます。

あ!お母さんと離れてしまうんじゃないか、って思うんだったね!

ひつじー

お母さんが大好きな赤ちゃんには、お母さんの膝の上で「お座り」の練習をしてみましょう。

  • お母さんと赤ちゃんが向かい合えるように「お座り」させる。
  • 赤ちゃんを前向きに「お座り」させ、お母さんが後ろから赤ちゃんを支える。

お母さんに触れていると、赤ちゃんは安心しますね。

時々、赤ちゃんを乗せたまま、お母さんの膝を揺らす、などしてあげましょう。

赤ちゃん、「お座り」の楽しみを覚えてくれますよ!

筆者

3.赤ちゃんを1人で「お座り」させる。

赤ちゃんも、お母さんの膝の上での「お座り」に慣れました。

今度は、赤ちゃん1人で「お座り」にチャレンジさせてみましょう。

お母さんが床にお尻をつけて座り、お母さんの膝の間に赤ちゃんを「お座り」させる。

お母さんと体が接触していない状態にするのです。

始めはお母さんに、もたれかかったりしますが、だんだん、赤ちゃんの力だけで「お座り」できるようになります。

  • 赤ちゃんの目の前に、おもちゃを置く。
  • 座った姿勢のまま、一緒にテレビを見る。
  • お母さんと赤ちゃんが向かい合わせに座り、ボールを転がして遊ぶ。

色んな遊びを取り入れましょう。

テレビを見る場合は、長時間にならないように気を付けて下さいね。

筆者

赤ちゃんの「お座り」練習に、お役立ちグッズ!

「お座り」の練習に、道具を使うのはどうかな?

ひつじー

いいことです。

赤ちゃんの「お座り」練習に役立つグッズはたくさんあります。

具体的に紹介しましょう。

1.クッション

U字型のクッションを使ってみましょう。

授乳クッションをそのまま使ってもいいですよ。

筆者

クッションのU字で挟むように、赤ちゃんを座らせるのです。

自然と、「お座り」している赤ちゃんを支える形になります。

赤ちゃんも倒れにくいし、万一倒れても、ケガしないね。

ひつじー

2.ベビーチェア

「3~14ヶ月」の赤ちゃん向けの、ベビーチェアを使ってみましょう。

ネットショップや赤ちゃん用品を扱うお店で売っています。

筆者

  • ホールド性のあるチェアであること。
  • クッション性に優れていること。
  • 赤ちゃんが好む素材でできていること。

赤ちゃんの「お座り」姿勢を、しっかり支えてくれます。

赤ちゃんが自分で身体のバランスを取る練習をしやすくなります。

ビニール製で、空気を入れて使うのもあるみたいですよ。お風呂でも使えますね。収納も困りません。

筆者

赤ちゃんが「お座り」できる=離乳食スタートのサイン、と言われています。

離乳食のためにも、1つ、ベビーチェアを用意するとよいでしょう。

3.バランスボール

「お座り」をするには、身体のバランスを自分で取れなければなりません。

直径50センチぐらいの、バランスボールを使ってみましょう。

赤ちゃんが落ちないように、バランスボールの上に腹這いに乗せてみるのです。

  • 両手でしっかりボールをつかもうとする。
  • 足でしっかり床を支えようとする。

赤ちゃんが上記の動作をしていたら、「お座り」を始めるサインです。

赤ちゃんの運動発達を確認できる、いい方法だね!

ひつじー

そうですね。代わりに、ビーチボールを使ってもいいですよ。

筆者

4.浮き輪

クッションと同じく、赤ちゃんの「お座り」姿勢を周囲から支えるのです。

ドーナツ型の浮き輪を使いましょう。

浮き輪なら、赤ちゃんを360°ガードできるね!

ひつじー

「お座り」練習用の浮き輪も市販されていますが、少々高額のようです。

5.赤ちゃんが手を伸ばしたくなるおもちゃ

おもちゃはもう、赤ちゃんの必須アイテムでしょう!

「お座り」の赤ちゃんにはどんな、おもちゃがいいのでしょう?

  • 赤ちゃんが振り回しても危なくないもの
  • ボタンを押すと音楽が鳴るもの
  • 小さいビースなどを操作するもの
  • 動いてくれるもの

赤ちゃんの好きなもの、お母さんと一緒に楽しめるもの、長時間遊んでくれるものを選んでください。

「お座り」できるってことは、両手が自由に使えるってことだったね!

ひつじー

そうです!自分で操作できるおもちゃ、動きのあるおもちゃは、「お座り」の先の運動発達にも役立ちますよ。

筆者

医療機関に相談が必要なケース。

赤ちゃんの成長には個人差があります。

「お座り」が遅い、早い、には心配無用です。

しかし、生後8ヶ月になっても「お座り」ができない場合は、医療機関に相談しましょう。

あまりにも「お座り」が遅いと、赤ちゃんが深刻な病気や障害を抱えているケースがあるからです。

「赤ちゃんがお座りできない理由は?」でも少し出てきましたね。

筆者

最後に、少し付け加えて、整理しましょう。

  • 脳性まひ
  • 知的障害
  • ダウン症候群、プラダ―・ウィリ症候群(染色体異常)
  • 脊椎・脳障害(二分脊椎、水頭症など。)
  • 発達障害(広汎性発達障害、自閉症スペクトラム障害。)
  • 急性小脳失調症(ウイルス感染後、小脳に炎症が起きる。)
  • 筋疾患(筋ジストロフィー、先天性ミオパチーなど。)
  • 先天性股関節脱臼
  • 脳腫瘍

素人判断は禁物です。おかしい、心配と思ったら、遠慮せずにお医者さんを受診し、相談しましょう。

筆者

早期発見、早期治療、早期療育、が大事だね。

ひつじー

まとめ

赤ちゃんのお座りはいつから?楽しくお座りをする方法を調査!

赤ちゃんや子どもの発達は、必ずしも育児書通りにいきません。

「お座り」をしないで「ハイハイ」を始める、など、発達過程を飛ばしてしまうことも稀ではありません。

しかし、たいていは心配いらないのです。

赤ちゃんが「お座り」できるようになると、ちょっと長時間のお出かけもできます。

家族で楽しめることが増えますね。

赤ちゃんの成長を見守りながら、育児を楽しみましょう。


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だから家族と楽しく過ごすためには、まずは何よりも自分に心の余裕を持つ必要があるのです。


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