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赤ちゃんはどうして布団を蹴るの?ぐっすり寝てもらう3つのヒントとは?

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赤ちゃんが布団を蹴るのはどうして?ぐっすり寝てもらう3つのヒント
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笑っていても、泣いていても、寝ていても、何をしていても可愛い赤ちゃん。

私の周りでは出産ラッシュが起きているので、友人に赤ちゃんの写真を送ってもらって癒されています。

私にとってはただただかわいい赤ちゃんですが、友人たちは次々と訪れる育児の悩みにぶち当たっては乗り越えているとのこと。

先日は「赤ちゃんが布団を蹴っちゃう。暑いのかなぁ。でも体を冷やさないか心配だし布団を掛けないわけにはいかない。」という悩みを打ち明けてくれました。

赤ちゃんは言葉を話せないので行動から状態を想像してケアしてあげるしかないんですよね。

今日は赤ちゃんが布団を蹴ってしまう理由と、ぐっすり寝てもらうための3つのヒントをご紹介します。

赤ちゃんの体温リズムは?

赤ちゃんの適温を知るために、まずは赤ちゃんの体温リズムを理解しておきましょう。

健康な大人の体温のリズムは、目覚めてから段々体温が上がり、夕方をピークに徐々に体温が下がり、体温が下がる最中に眠りにつき、体温の上昇とともに目が覚めて段々体温が上がり・・・という繰り返しです。

一方、生後間もなくの赤ちゃんは、1日の体温リズムは未発達で、1日を通しての体温リズムは確立されていません。

赤ちゃんは数時間おきに起きてミルクを飲んだり、生活リズムもはっきりしていないからねぇ~。

ひつじー

良いポイントに気づきましたね!
そうなんです。
赤ちゃんは寝る、泣く、ミルクを飲む、などの行動と体温の変化が結びついているんですよ。

筆者

そう、生後6か月くらいまでの赤ちゃんは寝るときには体温が下がり、泣くときやミルクを飲むときには体温が上がります。

赤ちゃんは体温調節の機能が未発達なので、赤ちゃんにとって室温が暑すぎると自分で熱を放出する力が少なく熱がこもりやすいです。

また、室温が寒すぎると自分で熱を作り出す力が弱いので熱を奪われやすいという特徴があります。

赤ちゃんは大人よりも体温が高めなイメージですが、大人よりもデリケートであるということを知っておく必要がありますね。

赤ちゃんが布団を蹴る理由は?

赤ちゃんが布団を蹴るのはどうして?ぐっすり寝てもらう3つのヒント

さて、ここからは赤ちゃんが布団を蹴ってしまう理由を探っていきましょう。

体温調節をしている

赤ちゃんは手や足から放熱して体温調節をしています。

なので、手や足が布団に入っていたり、暑いと感じると布団を蹴って体を出し、体温調節をしているのです。

布団が重くて不快

大人でも体に重いものがのしかかっていると寝づらいですよね。

体が小さく筋肉量も少ない赤ちゃんは、布団の重さの影響を大人以上に受けているのです。

布団を蹴るのは、もしかしたら重すぎる布団を退けたいのかもしれません。

寝相が悪い

赤ちゃんは眠りが浅い時間が長く、その間に動くんだそうです。

動いている間に布団がずれてしまうことも。

でも、寝相が悪いことは悪いことではなく「寝返りができるようになるまでは寝返りの練習をしている」「寝返りができるようになってからは自分のちょうどいい位置に動いている」とも言われます。

寝相の悪さは成長に必要な過程でもあるのです。

赤ちゃんにぐっすり寝てもらうための3つのヒント

赤ちゃんが布団を蹴るのはどうして?ぐっすり寝てもらう3つのヒント

赤ちゃんは自分で布団を蹴って体温調節をしたり、寝ている間に寝返りの練習をしていることがわかりましたので、赤ちゃんが布団を蹴ること自体はあまり気にしなくても良いとわかりましたね。

でも、親としては赤ちゃんにぐっすり寝てもらいたいというのが一番の願いです。

赤ちゃんが布団を蹴ってしまう理由を踏まえて、赤ちゃんにぐっすり寝てもらうためのヒントを3つご紹介します。

赤ちゃんにぐっすり寝てもらうためのヒント①:室温の調節

赤ちゃんは暑さや寒さの影響を受けやすいので、赤ちゃんが寝る部屋の温度を適温にしておくことが大切です。

赤ちゃんにとっての適温は、夏は25℃~27℃冬は22℃~25℃で湿度40%~60%と言われています。

日本の夏は暑いので、赤ちゃんが寝る部屋はエアコンで少し冷やしておくと良いですよ。

冬はエアコンをかけると乾燥してしまいますのでぜひ加湿器も。

乾燥しづらい暖房器具を使用するのも選択のひとつにあっても良いですね。

 

赤ちゃんにぐっすり寝てもらうためのヒント②:赤ちゃん用の布団を使う

赤ちゃんでいる期間は短く、赤ちゃん用の寝具を購入するのがもったいないと思う方もいるかもしれません。

しかし、赤ちゃんと大人では違うことが多いので、赤ちゃん専用にはそれなりの理由があるのです。

赤ちゃんの未発達の骨格には柔らかすぎる敷布団は向きません。

柔らかすぎる布団に顔が埋まってしまい不幸な事故が起きてしまうこともあるそうなので、赤ちゃんが使っても危険が少ない布団を使ってあげることが大切です。

事故だけでなく、赤ちゃんは重い布団だと暑くても放熱できず、熱がこもってしまいぐっすり寝られない場合があります。

赤ちゃんのデリケート肌に触れることも考え、軽くて肌に優しい素材を選ぶことで赤ちゃんに安全で快適な眠りを提供することができますよ。

赤ちゃんにぐっすり寝てもらうためのヒント③:スリーパーの活用

赤ちゃんが布団を蹴ってしまうこと自体は悪いことではないとわかりましたが、同時に気になるのが寝冷えのことですよね。

ここで布団を着せる=スリーパーの活用という提案をします。

スリーパーとは、パジャマの上からかぶせられる薄い布団の役割をするもののことです。

首元をボタンで留めるので、布団のように顔にかかってしまう心配もありません。

様々な素材のスリーパーがありますので、素材違いで年中使えるアイテムです。

まとめ

赤ちゃんは大人に比べて体温調節の機能が発達しておらず、

赤ちゃんが布団を蹴る理由は

  • 体温調節をしている
  • 布団が重くて不快
  • 寝相が悪い

という理由があることがわかりました。

赤ちゃんにぐっすり寝てもらう3つのヒントは

  • 室温の調節
  • 赤ちゃん用の布団を使う
  • スリーパーの活用

でした。

私は冒頭の悩んでいた友人に肌触りの良いスリーパーをプレゼントしようと思います。

皆さんも赤ちゃんにぐっすり寝てもらうためのヒントを活用し、お悩みから少しでも解放されてくださいね。


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