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赤ちゃんの布団の洗濯はどうやって行う?洗濯頻度はどれくらいがベストか?

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赤ちゃんの布団の洗濯はどうやって行う?洗濯頻度はどれくらいがベストか?
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今回はいつも寝ている赤ちゃんの布団の洗濯について解説していきます。

一日に中で寝ていることが多い赤ちゃんですが、赤ちゃんの快適な睡眠を確保するために布団や衣類の手入れはとても重要なんです。

どれくらいの頻度で布団の洗濯をするといいのでしょうか?

私の経験も踏まえて赤ちゃんが清潔に快適で過ごせる睡眠環境を確保できる簡単な方法もご紹介していきます。

赤ちゃんに与える布団の影響って?

一日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんにとって発達や育成にとっても大事な睡眠時間。

そんな赤ちゃんにとって布団は絶対的存在ですよね

筆者

大人と同じで赤ちゃんも清潔な寝具で睡眠の質が高まる事があります。

とても敏感な赤ちゃんは肌がムズムズする感覚、匂い、温度などの変化に不快を感じやすく睡眠の質が落ちて覚醒頻度が上がる事があります。

そのため眠りにつきにくい赤ちゃんは機嫌が悪くなりやすかったり、寝つきが悪くなるなどさまざまな問題が起こることも。

赤ちゃんが眠れないと脳や身体の発達の影響やお母さんの睡眠に負担がかかってくる可能性があります。

赤ちゃんの布団は清潔にすべき5つの理由

赤ちゃんの布団の洗濯どうしてる?洗濯頻度はどれくらい?

赤ちゃんの布団を清潔にした方がいい理由とはいったいなぜでしょうか?

1つずつ詳しく解説していきましょう。

①大人より大量に汗をかく

赤ちゃんは大人に比べ新陳代謝がとても活発で寝ている間に大量の汗を掻いています。

また赤ちゃんは体温調節の働きが未発達の状態であるため、室温や着ている服によっても体温が大きく左右されます。

ある話では、頻繁に布団を干していないことで赤ちゃんの身体の形そのまま汗の後でビッショリ...なんてことも。

嘘のような本当の話ですが、想像している以上に赤ちゃんは汗をかいているんですね。

筆者

②肌が敏感

赤ちゃんはとても肌が敏感なので、ダストやダニによる肌トラブルが起こりやすいです。

ダストは1日でも掃除しないだけでも溜まってくるうえ、赤ちゃんのアレルゲンにもなる可能性が。

アレルゲンが肌に触れる事により、痒み、湿疹などが起こると肌のバリア機能も低下してしまうんです。

また赤ちゃんは新陳代謝が活発でターンオーバーによって剥がれてくる垢がどんどん布団に付着していきます。

垢はダニのエサになるため洗濯を頻繁に行うことでダニによるアレルギーや肌トラブルを改善することが出来ます。

③ダニが繁殖しやすい

ダニは毎日掃除をしても必ずいるものですが、見えないとは言え気持ち悪いですよね。

ダニは人に皮脂、抜け毛、垢、フケ、カビがエサになり、暗くて暖かい場所を好む傾向があります。

ダニが繁殖する大きな条件は湿度が高く暖かい場所であり、「温度20~30度、湿度60%~80%」の状態になると爆発的に繁殖します。

つまり赤ちゃんが寝ている布団はダニからすると天国なわけです

筆者

ゾッとするね...

ひつじー

④オムツによるカビ菌の繁殖

汗を掻くこと以外に赤ちゃんはオムツによる湿気が布団の中の湿度を上げる理由にもなります。

1日にオムツ替えは7、8回くらいになりますが眠っている間、気づいたらオムツがパンパンになっている事多いですよね。

赤ちゃんの布団の中はとても湿度が高いですので、気づけばカビが生えていた!なんてことになりかねません。

カビは布団の裏に生えることが多いので頻繁に布団を干したり、洗濯する時にチェックしておくといいですね。

敷きっぱなしになりがちの赤ちゃんの布団は2、3日くらいでも一瞬にしてカビが繁殖してしまいます。

⑤睡眠の質が低下する

これは大人も同じですが、綺麗な布団は睡眠の質の向上に効果があります。

睡眠が大事な赤ちゃんにとって快適な睡眠ができる環境は好ましいですよね。

赤ちゃんの頭皮は特に不衛生になりがちなのでタオルをシーツがわりに敷いて毎日でも洗い替えできるといいでしょう。

赤ちゃんの布団の洗濯方法と頻度について

赤ちゃんの布団の洗濯ってどうしたらいいのか?毎日しないといけないのか?気になりますよね。

綺麗なようで以外と汚れてしまっている赤ちゃんの布団ですが、寝る頻度が多い赤ちゃんの布団を毎度片づけるのも大変。

筆者

シーツは毎回洗濯するのが好ましいですが毎度洗濯となるとなかなか大変ですのでバスタオルやフェイスタオルを敷いてシーツ代わりにすると洗濯の負担が軽くなります。

特に頭が接触する部分は抜け毛、フケ、ヨダレ、嘔吐物などで不衛生になりがち。

私もシーツ代わりにバスタオルを敷き、その上に頭部のあたりだけフェースタオルを敷いて頻繁に洗濯ができるようにしていました。

頻繁に洗濯皮脂汚れはなかなか落ちずシミや黄ばみになってしまったなんて経験ありませんか?

赤ちゃんに使える洗剤は洗浄力が弱く落としきれないことがあります。

そこで私の実体験も含め赤ちゃんにも使用できる洗濯洗剤や汚れ落ちがよかった洗濯の方法についてご紹介していきます。

布団の洗濯方法

本来は普通の洗濯コースで問題ないでしょうが、嘔吐や排泄物などで落ちにくい汚れの場合におすすめな洗濯方法です。

私が使ってみて良かったものをご紹介します。

まず一つ目はセスキソーダです

100均でも変える上にコスパもよく皮脂汚れに効果的ですよ。

時間が経ってしまうと効果が薄まりますので、嘔吐や排泄などで汚れた場合はすぐにぬるま湯で洗いましょう。

そのあと、洗面器にぬるま湯とセスキソーダ大さじ1杯を混ぜ汚れた部分をつけ置きします。

その後30分~1時間ほど経ったらいつもどうり洗濯すると綺麗に落ちますよ。

 

洗濯洗剤についてですが、赤ちゃんに使えるものは洗浄力が弱く汚れが落ちきらなかったり、生乾きの匂いなどに悩まされることがありますよね。

そこで私が実際にいろいろ使ってみた中でおススメなものがこちらです。

「緑の魔女 ランドリー」

ドイツ生まれの弱アルカリ性洗剤で、しっかり洗浄力があり部屋干しの嫌な臭いが「魔女ランドリー」を使ってからすっきりなくなりました。

香りはうっすらでほとんどありませんので、香料が苦手な方にはいいです。

柔軟剤がなくてもパサつく感じもなく”パイプクリーナー”の役割もあるそうななので嬉しいですよね。

コスパも良く業務用サイズ5Lのものも販売されていますよ。

布団の洗濯頻度

布団の洗濯頻度についてですが、

  • 肌に直接触れる部分はほぼ毎日が好ましい

そのため敷きも掛けも洗濯しやすいタオルを使って工夫してみるといいですね。

  • シーツ・カバーは週に1度くらい

ダニの発生を防ぐ、雑菌を除去するには定期的な洗濯が必須です。

  • ベビー布団は畳まずに干す

湿度が上がりやすいので布団はなるべく干せる時に干すようしましょう。

しかしなかなか出来ない場合は敷布団の上に防止シートを使うことで防止できます。

冬は特に室温と布団の中の気温差が激しく、カビが発生しやすいので注意しましょう

筆者

  • 布団の洗濯は半年に一度くらい

シーツやカバーを使用していれば布団は半年に一度くらいでいいです。

羽毛布団など物によっては頻繁に洗濯出来ないものもあります。

まとめ

今回は赤ちゃんの布団の洗濯についてご紹介していきました。

布団の洗濯ひとつ取ってみても、様々な方法があることがわかりますね。

ちなみに大きな布団の場合はクリーニングでプロにお願いするのもいいでしょう。

赤ちゃんとお母さんが快適な睡眠で休まれますよう参考にしてみてくださいね。


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