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赤ちゃんとのお散歩デビューはいつから?お散歩で気を付けたいこと

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赤ちゃんが産まれて、そろそろ1ヶ月となる頃お散歩デビューはいつから行けるのだろう?と思い始めます。

今までは、お家の中でずっと過ごしていた毎日でしたが、母子手帳や産婦人科などでも1ヶ月検診を目処にと言われることが多いと思います。

しかし、初めてのお散歩はもちろん不安や心配な事はありますよね!

初めてのお散歩が、楽しく不安なくデビューできるように赤ちゃんとのお散歩について、経験をもとにお手伝いをしお役にたてたらと思います。

私も初めてのお散歩は不安がありました!

筆者

お散歩前に知っておく事

長い年月お母さんのお腹の中で過ごしていた赤ちゃんは、まだ外の世界にやってきて1ヶ月ほどです。

しかも、外の世界に来てからも病院と自宅でしか生活をしていないので外気への対応も不十分な状態です。

お散歩準備に入る前に、まず赤ちゃんの体の状態を確認しておきましょう。

赤ちゃんの体

赤ちゃんにとって、お散歩は未知の世界状態です。

お母さんのお腹、室内でしか生活していないので赤ちゃんの体はまだまだ未熟な状態であることを理解しておきましょう。

免疫

6ヶ月頃までは、お母さんの免疫が受け継がれある程度の免疫力はあるといわれていますが、100%ではありません。

少しずつ外気に触れることで、呼吸器機能の免疫も上げ細菌・ホコリなどの環境に対応していきます。

大人でも同じことですが、疲れたり、環境が変わったりすることで免疫力低下もしやすくなります。

まだまだ未熟な状態の赤ちゃんであり、人ごみなどは避け無理をさせないようにすることが大切です。

皮膚

赤ちゃんの皮膚は、まだ弱いためお散歩や日光浴といったシーンでの直射日光は避けるようにしていきましょう。

また、虫刺されなどでも酷く膨れ上がってしまう可能性があるのでお出かけの際には赤ちゃん用の虫刺されのお薬や虫除けを持参することをおすすめします。

直射日光だけでなく、寒い季節になると個人差はあると思いますが乾燥しやすい赤ちゃんもいますので、慣れないお散歩の期間は長時間外気に触れさせないように気をつけることも大切です。

まだ1ヶ月程では、見えていない場合がほとんどですが室内に居た赤ちゃんにとって外の光は眩しく感じます。

まだ、目も未熟な状態なので無理はしないようにしましょう。

赤ちゃんはにとって外の環境は未知の世界だから、まずは慣らしていくことが大切ですね!

筆者

はじめてのお散歩方法

初めてのお散歩といっても、まだ初めはいきなり外に出ることはおすすめしません。

先ほどもお話しましたが、まだ赤ちゃんの体は外の環境に慣れていない状態です。

いきなり外へ出て連れまわすのではなく、まずはベランダ・お庭などで外の空気に慣れさせることからはじめましょう。

 温度・湿度を快適に保つことができる室内から外の空気に触れさせることで、赤ちゃんの肌免疫、体温調節、湿度機能を少しずつつけていきます。

季節や時間

お散歩準備として、外の空気に触れさせるといってもどのくらいの時間なのか、季節は関係するのかなどの疑問もあると思います。

夏・冬

暑い季節や寒い季節などは特に注意が必要です。

極端に暑かったり寒かったりする場合は、無理をせず外気に触れさせる事をお休みしましょう。

1日のうちで夏は1番涼しい時間の早朝7~8時頃や夕方17~18時頃がおすすめです。

直射日光には当てないようにし、15分以内で室内に入るようにしましょう。

また、赤ちゃんの機嫌や体調が悪い日、天気が悪い日は無理はせず室内で空気の入れ替えだけにしてみるといいです。

春・秋

この頃の季節は、大人も子供も過ごしやすい日が多くなってきます。

お昼前後の1番暑い時間は避け、9~10時頃や15~17時頃を目安に外の風に触れさせましょう。

夏・冬同様、赤ちゃんの機嫌や体調、天気などで無理はせずに初めは15分以内で室内に戻ってください。

うちの子は、1月生まれで寒い季節だったので、外気に触れさせるにもなかなかタイミングが難しかったので焦らずにゆっくり外気に触れさせたんですよ!

筆者

ベランダやお庭などでの、お散歩準備環境に慣れてきたら外気に触れる時間も少しずつ伸ばして行きついにお散歩にお出かけです!

外へのお散歩

外の風にも慣れてきた所で、お散歩開始です。

お散歩と行っても、まずはお家の周りや近所、町内など15分以内に帰ってこれる範囲でのお散歩コースです。

初めてのお散歩に出かける時の準備をはじめましょう。

お散歩準備

まずは、持っていく物です。

初めのお散歩は近所で、直ぐに帰ってこれる距離でもあるのでそこまでの準備は必要ありませんが、心配症のお母さん用に持ち物を書いておきます。

  • おむつ
  • お尻拭き
  • 使用済みのおむつを入れる袋
  • バスタオルまたはおくるみ

バスタオルやおくるみは、季節や時間帯に応じて持っていく事をおすすめします。

お散歩スタイル

次に気になるのがお散歩スタイルです。

抱っこ紐を使うのか、ベビーカーにするのか、それとも近所だから抱っこで行くのかお散歩スタイルを決めます。

近所なので抱っこが楽なように思いますが、赤ちゃんもお母さんも抱っこでのお出かけに慣れていないのでできれば、ベビーカーや抱っこ紐の使用をおすすめします。

ベビーカー

ベビーカーでのお散歩の場合、赤ちゃんには直射日光が当たらないようベビーカー用の日よけや帽子、赤ちゃん用の日焼け止めも忘れずにしましょう。

ベビーカーの場合は、荷物を入れておけるのでバスタオルやおくるみなども持っていくと温度差の激しい季節には特に便利です。

抱っこ紐

抱っこ紐を使う場合、近所なのでそれほど心配はありませんが、直射日光を避けるためにも日傘を使うことをおすすめします。

ベビーカー同様、赤ちゃん用の日焼け止めや帽子も必要です。

お散歩に出かけるのに、ベビーカーでも抱っこ紐でもお母さんが使いやすい方法を選んでいきましょう。

筆者

近所や町内などの近場のお散歩でも、赤ちゃんのご機嫌や体調、天気によって無理はしないでお休みしましょう。

毎日行かなければ行けない理由はありませんので、快適にお散歩ができる環境で出かける事がベストです。

本格的にお散歩デビュー

ご近所散歩にも慣れてきたら、少しずつお散歩の時間も延ばしていきます。

だいたい3~4ヶ月頃になってくると、首も座り始めるのでお母さんも安心してお散歩にお出かけできますね!

もちろん1日中外を連れ回すことは、まだ控えたい時期ですが様子をみながら近所への買い物や公園といった場所にも足を伸ばしてみましょう。

お散歩準備

直ぐに帰ることのできるご近所散歩ではなく、少し時間が長くなるお散歩に持っていくべきものをご紹介していきます。

  • おむつ(時間に応じての枚数)
  • お尻拭き(お口や手も拭けるので便利)
  • 使用済みのおむつを入れる袋
  • おむつ替えマットなど
  • 飲み物(母乳以外の場合はミルク道具など)
  • おやつ(食べれる場合)
  • タオルやガーゼ
  • 帽子・着替え一式
  • レインカバーやレイングッツ
  • バスタオルやおくるみ
  • 夏などは虫除け・日焼け止めなど
  • 母子手帳・保険証

ご近所散歩に比べてかなりの大荷物ですが、赤ちゃんとのお出かけには必要な物です。

ベビーカーの場合は、荷物を置けるスペースがありますが、抱っこ紐の場合は置く事ができないのでリュックや斜め掛けのバックなどを使い両手はあけておく事がいいでしょう。

お散歩コース

ベビーカーの場合には、なるべく人が少なく通りやすい道を選ぶと、お母さん自身も無駄なストレスになりません。

その日に何処へお散歩へ行くのか、あらかじめコースを思い浮かべながら決めるといいと思います。

階段があったり、段差があったり道幅が狭く通りづらかったり、車通りが激しく排気ガスが多かったりなどの失敗に気付く為にも、お散歩コースを考えてみましょう。

初めてのお散歩は不安もあるけれども、無理をしないでお母さんも赤ちゃんも楽しく快適なお散歩を楽しんでもらいたいですね!

筆者

お散歩は、赤ちゃんの為だけでなく、お母さんにも産後の体を元に戻すためや、気分転換にとても大切なんです!

ひつじー

まとめ

初めてのお散歩が、無理なく快適に楽しく過ごせるように、お散歩準備の今回の記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

初めは、お母さんも赤ちゃんも慣れないことで不安もあるかもしれませんが、無理な日はお休みをしてゆっくりと環境に慣れさせていきましょう。

1ヶ月過ぎ頃からお散歩準備をし、少しづつ時間と場所の範囲を広げならがお散歩を楽しんでください。


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