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ベビーカーを嫌がる子への対策|『あるある』シーンに合わせた解決法!

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町を歩いているとベビーカーはがら空きなのにちょろちょろと動き回る上の子の手を取り、下の子を前抱っこしつつベビーカーを押しているお母さんを見かけます。

この世の終わりのような疲れ切った顔をして、誰にも必要とされていない無人のベビーカーを押すお母さん。

かと思えばそんなお母さんの隣で、アグレッシブに動き回る幼い子供を見てそのギャップに思わず笑みがこぼれてしまいます。

数年前まで私も同じような状況だったので、本当にお母さんの気持ちは良く分かります。

いつも同情しつつ、心の中で応援しながら見送っています。

思い通りにいかないのが育児と分かっていても、なぜ今このベビーカーにおとなしく乗っていてくれないのかとイライラしてしまう事多いですよね。

ベビーカーにさえ乗ってくれれば、後は押していくだけなのに!!

筆者

そこで今日は子供がベビーカーを嫌がる理由や対策について、良くあるシーンと年齢層ごとに解説していきます。

なぜ我々はベビーカーに嫌がらずに乗ってほしいのか?~割とシンプルな親の理由~

ベビーカーは、とても便利な育児用品です。

我が家でも、上の子と下の子で長い間お世話になりました。

今は、コンパクトで軽いサイズの物から、頑丈な作りの大きいタイプの物まで親のニーズに合わせたベビーカーが色々売っています。

付属して使う小物やおもちゃ、ドリンクホルダーなんかも充実しています。

今は、リクライニング機能がついていたり、ほこりや地上の熱から子供を守るハイシートタイプなんていうのもあるみたい!

筆者

我が家で使っていたのは、日除けのついたごく普通の椅子型のものでした。

公園へ遊びに行くときの行き帰りやスーパーへの買い物、旅行や遠出した時の移動用でベビーカーを使っていました。

  • 車の通りが激しい道に、突然飛び出さないため
  • 遊園地など混雑する場所で、人から突き飛ばされるのを防ぐため
  • 親の監視下の元、安全に子供を目的地まで連れて行くため

たくさん遊んで疲れたであろう子供を座らせておくのにも重宝しましたが、ベビーカーを使っていたのは大体こんな理由が主です。

とにかく親は第一に、子供を守ってあげたいと常に気を張らないといけないのです。

一瞬目を離した隙に何をしでかすか分からない子供だからこそ、行き帰りや少しの休憩中位少しプレッシャーから逃れてただベビーカーを押していたいと思うのがお母さんの本音ではないでしょうか?

しかし、親の想いとは裏腹に子供は嫌がります。

無理やり乗せようものなら、エビ反りになって嫌がりベビーカーの下へ転がり込む。

乗せられる側の子供の協力が無いと上手く座らせられないベビーカーは、活きの良いブリの様にジタバタと暴れ嫌がる子供を抱えるお母さんに とって地獄の乗り物ですよね。

ベビーカーを嫌がる理由と対策~『あるある』シーン別解決法~

では、なぜ子供たちはベビーカーを嫌がるのでしょう。

理由として考えられるのは以下になります。

お母さんの顔が見えなくて恋しい

これは特に、低年齢の子供によく見られます。

今は抱っこ紐も背中に背負うのではなく、前に抱っこするようなものが主流です。

大好きなお母さんとぴったりくっついて、少し見上げれば顔も見えるので小さい子供もお母さんの温もりを感じられて安心します。

しかしベビーカーという単独の乗り物に乗せられ、どこにいくのかも分からない状態では不安も募ります。

大好きなお母さんの顔を見たい、抱っこしてもらいたいという理由で嫌がる事が多いです。

対処法

端から見るとこれが理由で泣いている子供を見かけると、本当に甘えん坊さんかわいいの一言です。

しかし、当事者になってみると「はぁ、また泣いてるよ・・。」って思ってしまいますよね。

筆者

いくら泣き声がそこまで大きくない年齢でも一日中泣かれれば、イライラしてしまうことだってあります。

ただ1歳位だと、まだそこまで体重も重たくありません。

お母さんも抱っこして収まるのであればスキンシップのためにも、ベビーカーを移動の手段にするのは徐々に慣らしてからでも遅くないのでは無いでしょうか。

まずは近くの公園への行き帰りでベビーカーに乗ることに慣れてもらって、徐々に乗せる時間と距離を伸ばしていきましょう。

お腹が空いた、疲れた等の生理的欲求によるグズリ

これはベビーカーを利用する、年齢の子供の全域で見られる『あるある』ですね。

ベビーカーをいやがる理由の大部分は、これが原因でしょう。

遊びにいきたいと朝も早くから言われ出掛けたものの、ベビーカーに乗っていてくれたのは行きだけ。

たっぷり公園で遊んでも帰りたく無いと泣かれるのは日常茶飯事。

長時間に及ぶ公園での拘束後ようやく満足して帰ってくれるのかと思いきやお腹が減ったとか、眠くて辛いのに横になれない等と言う理由でグズられ結局抱っこで家まで連れていくという負のスパイラルに陥ります。

こちらも公園で相応の体力と気力を使っているので、帰りにこれをやられるとイライラも募りますね。

対処法

これから旅行にでも行くの?という位入念な準備をしましょう。

  • お菓子
  • 飲み物
  • おもちゃ
  • ブランケット

ひとつでも忘れれば、親側の負けは決定です。

この時期の子供は、親がビックリするほどの体力をどこかに蓄えた超人です。

中途半端に体力を削っても、帰りのグズグズが酷くなるだけです。

私もこれで何度も、ノックダウンさせられました。

筆者

どんなわがままが来ても、ある程度カバーできるくらいの物資を持ち出掛けるのです。

帰りにちょっと買い物でもして帰ろうかななんて、甘い夢も描いてはいけません。

もし、買い物ができたら奇跡だと思いましょう。

私は公園に行くときは半日外で過ごすつもりで、朝覚悟を決めて家を出ました。

自分自身への心の余裕を持つためです。

半日を子供との遊びの時間に費やすことでコミュニケーションも図れるし、家事をしないことの言い訳にもなります。

今日のお昼ご飯は元々外でピクニックするつもりだったから、おにぎりだけで済んでラッキーくらいの域に達っせれば完璧です。

筆者

飽きた(長時間乗っている事による不調)

電車に乗っているときに、なぜそんな寝そべっているみたいにふんぞり返っているのだろうと疑問に思う人って大人でもいますよね。

小さい子供もそうなんですが、傾いた姿勢になったときに自分自身でまっすぐな姿勢を保つことが出来ない人が世の中にはいるのです。

骨盤が倒れてきてしまうのが原因です。

また、ベビーカーは長時間乗っていて道路からの衝撃もかなりあるので疲れてしまったり、おしりが痛くなったりします。

まだ言葉も上手ではない小さい子供が我慢出来る訳もないので、泣いて訴えるか降りたいとグズるのが精一杯でしょう。

対処法

大人も長時間車に乗っていると腰が辛くなったり、気持ち悪くなったりしますよね。

子供だって一緒なんです。

車が来ない安全な場所で休憩がてら、ベビーカーから降りて休憩することも大事ですね。

動き回りたい

好奇心旺盛なベビーカー利用後期の少し大きくなった子供は、動いていく景色のなかで興味のあるものをすぐ見つけます。

あれは何、あれに触りたいとお母さんに言うだけではなく、自力でベビーカーからの脱出を図ることも出てくるでしょう。

動いているベビーカーのベルトを自分ではずし、立ち上がり降りる。

一体誰にそんなことを習ったんだと怒鳴りたくなるのですが、これも立派な成長なんだと諦めましょう。

そしてこんな子供の対処法は1つです。

ベビーカーからの卒業を計画しても良いのではないでしょうか。

次は、ベビーカーからの卒業に向けての心構えを書いていきたいと思います。

ベビーカーを嫌がるなら卒業は?

ベビーカーを卒業するタイミングは、ずばりベビーカーが安全ではなくなった時です。

大きなベビーカーは乗る人が居なくなった時点で、持ち歩くのは危険です。

大人しくお母さんの隣を歩いていてくれれば良いですが、小さな子供はそうとは限りません。

突然道路に飛び出したり、ベビーカーでは行けないような草むらに入っていってしまうことだってあります。

慌てて止めなければいけないお母さんにとって、そんなベビーカーは邪魔以外の何物でもありません。

我が家では、下の子がベビーカーのベルトを一人で外して脱走した二歳半頃に卒業しようと決断しました。

筆者

ベビーカー卒業までのポイント

  • 家の一番近くの公園で遊び続ける
  • 慣れてきたら、少し遠い公園を一か所増やす
  • ベビーカーは何があっても持っていかない

朝から近場の公園でひたすら遊び、徐々に体力をつけさせベビーカー無しで家まで帰宅させる。

これを何度か続ければ、子供も歩かないといけないと自覚してきます。

卒乳の時と同じように、「ここでベビーカーはお終いね。」とカレンダーで教えるのも効果的でした。

筆者

いきなりベビーカーで連れて行ったような遠いところまで歩かせようと思っても、帰りが大変になるので近くの公園をお勧めします。

バスや電車を使って、遠出するのもおすすめです。

メリット

  • 普段とは違う、刺激がある(楽しい・うれしい)
  • ずっと歩き続ける訳ではないため。

また一度ベビーカーを利用するのを卒業しようと決めたのなら、親が意識をしっかりと持つことが大事です。

一人でベルトを外せるほどの知識が付いた子は、親がコロコロと対応を変えてしまえば泣けば親がベビーカーを持ってきてくれることも見抜いてしまうでしょう。

初めのうちは、子供との根競べになると思いますが成長の一つと考え負けないようにしてください。

まとめ

低年齢の子供では言葉が上手くないので、親の方がなぜベビーカーを嫌がるのか汲み取って軽減させてあげる必要があります。

しかし、いずれは一人で歩いていかなければなりません。

子供が少し大きくなって知恵が付いてきたと思うのであれば、ベビーカーを卒業するタイミングを考えてあげるのも親の大事な仕事ではないでしょうか。

便利な育児用品であるベビーカーも、使い方次第では不便な足かせになってしまいます。

ぜひ色々考えて、快適な育児をしていきましょう。


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