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旦那が育児しない理由とは?どうしたら参加してくれるのか解説!

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最近は「イクメン」という言葉も良く聞きますが、全ての男性が当てはまる訳ではないですよね。

「旦那が育児をしてくれない」という話も良く耳にします。

皆さんの旦那さんは育児に協力的ですか?

旦那さんが育児に協力的じゃないと悩んでいる方は実際多いのが現状です。

日中、家族のために仕事をしているとはいっても家にいる間は育児に参加してほしいというのが世のお母さんの願い。

イクメンになってもらうにはどうしたら良いのでしょうか?

そこで今回は「旦那さんはなぜ育児に協力的じゃないのか」「どうしたら育児に参加してくれるのか」以上の2点について詳しく書いていきます。

旦那さんが育児をしない理由とは?

どうして育児に協力的じゃないのか、子供に興味がないの?そう思ってしまうこともありますよね。

でもそんなことはないです。

男性なりに色々と考えがあるのですが育児に追われている母親は相手の気持ちを察する余裕もなくなってくるのは仕方ないこと。

なぜ育児を協力的にしてくれないのか、母親がワンオペになってしまうのか理由を書いていきます。

仕事で疲れている

ドラマでも良く聞く「仕事で疲れている」というセリフ。

これを言っておけば育児しなくても良いと思われるのは本当に嫌ですよね。

起きてから寝るまで家事をしながら育児をして、こっちはダブルワークをこなしていたのに!と私なら思ってしまいます。

ですが男性は女性と違って物事を計画的立てて動くというのが苦手だと言われています。

いくつもの事を同時にやるのが苦痛に感じてしまうことが多いのでなかなか育児に参加しようと思えなくなってしまうんです。

育児は段取りが大切になってくるし、何かあれば臨機応変な対応が必要です。

正直考えるだけでも頭が痛い。

それを分かっていると仕事から疲れて帰ってきてから育児に参加するのは気が重くなりますね。

そんな事を思っていたら休みたい気持ちが強まってしまい「育児をしない」「任せきり」という結果に・・・。

筆者

どうしたら良いのか分からない

そもそも、どうしたら良いのか分からないという旦那さんは多くいます。

聞こうとしても奥さんがイライラしていたり、投げやりに返事をしてしまう。

そんな経験ありませんか?

するときちんと理解できていないまましてしまって「やり方が違う」と怒られる。

感情に任せて旦那さんに怒ってしまったことがある方もいるはずです。

イライラしていたり忙しいと仕方ない事だけど「怒られて伸びる」という言葉はあまり聞きませんよね。

自分が手伝ってしまったら余計な仕事を増やしてしまうんじゃないかと思うと何も手伝わない方が良い。そんなふうに思ってしまう旦那さんは多いですね。

「自分は気配を消して何も触れない方が上手く回る」と私の友達は言っていました(笑)

少し気の遣い方が違う気もしますが旦那さんなりに気を遣っているんですね。

古風な考え方をしている

今は共働き家庭が多いですがつい何十年か前までは「女性が家庭を守る」という考えでしたよね。

そんな考え方を持っている男性は今も結構いるんです。

家事と育児は女性がするもの。

外で働いてきているんだから家のことはしない。

「奥さんに家庭を守ってもらいたい」そう思っている男性も意外と多いのが事実なんです。

確かにそんな考えを持っていたら、育児に協力的ではなくなるのはなるほどと思うけど、嫌だなぁ

友人

でもそんな考えは捨てて一緒に子供の成長を喜びたいですよね。

筆者

次は一緒に育児をしていく為にどうしたら良いのか書いていきます。

育児に積極的に参加してもらうには?

旦那さんなりに色んな考えや気持ちがあるのは分かるけど、でももっと育児に協力的になって欲しいですよね。

だけどイヤイヤ育児に参加されるのも違います。

夫婦で楽しく育児をする為にはどうしていけば良いのでしょうか。

やりがいや楽しみを持ちながら参加してもらう為には何が大切なのか解説していきます!

感謝の気持ちを言葉に出す

女性は子供を身ごもった時から母親としての意識があり、育児本等で勉強する機会が多いです。

ですが男性はなかなか自覚が持てない事が多いので育児本を読むことも女性と比べたら少ない。

すると必然的にできないこと、分からないことは女性より多くなります。

女性と男性はまずスタートラインが違うんです。

分からないなりに一生懸命やっているのに怒られたり文句を言われたらやりたくなくなりますよね。

これは誰でもそうです。

忙しい中、時間をかけて説明するのは面倒くさいと感じてしまいますが、まずはゆっくり丁寧に説明するのを心がけてみると良いですよ。

そして何かしてもらえたら大袈裟というくらい褒める。

小さな事でも「○○してくれて本当に助かったよ!ありがとう」と言葉に出して伝えることは大切です。

褒めてもらえたら大切な奥さんと子供の為なら次も頑張ろうという気持ちになりますよね。

何でも相談する

育児のこと、自分のこと等何かあったら何でも話すように心がけてみましょう。

仕事中はどうしても子供のことが見れません。

なので様子が分からないんです。

「今日はこんな事があったよ」と様子を伝えるだけでも全然違います。

父親としての意識も変わってきます。

そして奥さんは育児中、子供に一生懸命になるので、どうしても夫婦の時間がなくなってしまいます。

子供の話を一緒にするというのは大切な時間なのでそんな時間を増やしてみて下さい!

また自分の事も話すようにすると良いですよ。

こんな事があって大変だった等小さなことでも夫婦間で共有しあえるのが理想ですね。

子供と接する時間を作る

もし旦那さんが土日休みなら、土曜日ランチに出かけたいからお願いね。と子供と2人きりになってもらう時間を作る。

普段、仕事行っている間にどんな感じなのか、1日でなくても子供と2人きりの時間を過ごしたか過ごしてないかでは見えるものが違ってきますよね。

育児の大変さや難しさ、また楽しさも知ることができるので子供と過ごす時間は多く作る方が良いです。

家族みんなで出かけたりと子供と触れ合う時間を必然的に作ってしまうのがベストです。

ずっと家にいるのも窮屈だしたまには家族で外にでかけたいよね。

友人

そうそう!やっぱり気分転換も必要だからね。

筆者

まとめ

男女で思っていることが違ったり、なかなか思っていることが伝わらなかったりする事は多いですよね。

でも子供の為にも育児は夫婦で協力してするのが一番です。

育児をしている間は睡眠不足になったり、一人時間もなくなります。

子供を育てるというのはそうゆうことだと分かっていても、一人で育児をするのは大変だし辛くもなります。

たまには息抜きをしたいと思うのが普通ですよね。

なので難しい事は考えずにしんどい時や休みたい時は旦那さんに素直に頼んでみるのも一つの方法です。

誰だって頼られたり、大切な人の力になっていると感じると嬉しくなります。

1人で抱え込みすぎないで、甘えれるときは思いっきり甘えてみて下さい。

旦那さんも頼られると育児にやりがいを感じるはずです。


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