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エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)を3年使った感想と本音!

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エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)を3年使った感想!
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我が家には3歳と1歳の娘がおりますが、上の子が生まれた直後から現在まで「エルゴベビー」の抱っこ紐(ベビーキャリア)のオーガニックモデルを愛用しています。

私が使用しているエルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)は3児の母でもある実の姉から譲り受けたお下がり品です。

私は抱っこ紐を愛用し始めてまだ3年ですが、抱っこ紐自体は購入してから7年は経っていると思います。

最近は「抱っこ紐といえばエルゴベビー!」と言っても過言ではないくらい、いろんな子育てママさんたちがエルゴベビーを使用しているのを目撃します。それくらい使い勝手が良いです。

この記事ではそんなエルゴベビーの抱っこ紐を3年使った感想をご紹介していきたいと思います。

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)は全部で7種類!

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)を3年使った感想と本音!

まず抱っこ紐の名前を「エルゴベビー」だと思っている人も多いかと思いますが、実はエルゴベビーというのは抱っこ紐を販売しているメーカーの名前です。

抱っこ紐自体にはちゃんと「ベビーキャリア」という名前がついているので、実際に説明するときには、

「『エルゴベビー』が販売している『ベビーキャリア』という抱っこ紐」

という言い方が正しいです。細かいですけどね(笑)

さて本題に戻ります。

現在ベビーキャリアは以下の7種類が販売されています。

ベビーキャリア7種類
  1. OMNI 360(オムニ スリーシックスティ)
    →ベビーキャリアの最上級モデル
  2. ADAPT(アダプト)
    →ママだけでなく赤ちゃんの体型にも合わせて調節できるモデル
  3. 360(スリーシックスティ)
    →360度、全方位で4通りの抱っこができるモデル
  4. Original(オリジナル)
    →最も選ばれている定番モデル
  5. Organic(オーガニック)
    →オリジナルと同じ機能でオーガニックコットンを使用しているモデル
  6. Designer(デザイナー)
    →ブランドとコラボした限定モデル
  7. Performance Ventus(パフォーマンス ヴェントス)
    →通気性に優れたモデル

ベビーキャリアはその種類ごとに様々な特徴があり、カラー・デザインも豊富です。

今回この記事では私も愛用しているベビーキャリアの「オーガニック」について特に詳しくお伝えしていきます。

「オーガニック」は素材が違うだけで機能は定番モデルの「オリジナル」と同じなので、オリジナルについて知りたい人も是非この記事を参考にしてみてくださいね。

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)の対象年齢は?

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)を3年使った感想と本音!

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)の対象年齢はモデルにより異なります。

各モデルの対象年齢と耐荷重をまとめると以下の通りになります。

各モデルの対象年齢と耐荷重
  1. OMNI 360(オムニ スリーシックスティ)
    →0~48か月、3.2~20kg
  2. ADAPT(アダプト)
    →0~48か月、3.2~20kg
  3. 360(スリーシックスティ)
    →4か月(首が完全にすわって体重5.5Kg以上)~36か月、3.2kg~15kg
  4. Original(オリジナル)
    →4か月(首が完全にすわって体重5.5Kg以上)~48か月、3.2kg~20kg
  5. Organic(オーガニック)
    →4か月(首が完全にすわって体重5.5Kg以上)~48か月、3.2kg~20kg
  6. Designer(デザイナー)
    →4か月(首が完全にすわって体重5.5Kg以上)~48か月、3.2kg~20kg
  7. Performance Ventus(パフォーマンス ヴェントス)
    →4か月(首が完全にすわって体重5.5Kg以上)~48か月、3.2~20kg

上記で赤文字のついている抱っこ紐(ベビーキャリア)は対象年齢に新生児は含まれていません。

しかし、別売りの「インファントインサートⅡ」もしくは「インファントインサートⅢ」を併用すれば首が完全に座るまでの新生児でも抱っこすることが可能になります。

私が使用しているのは「オーガニック」モデルだったので、娘たちが新生児の頃はちゃんと「インファントインサート」を併用して抱っこしていましたよ。

ちなみに赤文字の抱っこ紐(ベビーキャリア)を単体で使用する場合は赤ちゃんが以下4つの条件を満たしている必要があります。

  1. 首が完全にすわる
  2. 生後4カ月以上
  3. 体重5.5Kg以上
  4. 両膝がベビーキャリアから出る

赤ちゃんがこの条件を満たすまでは必ず赤文字の抱っこ紐(ベビーキャリア)にはインファントインサートを併用してください。

「インファントインサート」って何?使い方は?

「インファントインサート」とは、首が完全に座るまでの新生児の頭部と首を支え、胎児と同じような姿勢のまま抱っこできるアイテムのことです。

先述した通り、エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)の一部には抱っこ紐(ベビーキャリア)単体で新生児を抱っこすることができないモデルもありますが、「インファントインサート」を併用すれば新生児の抱っこが可能になります。

使用イメージとしては抱っこ紐(ベビーキャリア)と新生児の赤ちゃんの間に「インファントインサート」を挟む感じです。

インファントインサートの使い方を簡単に説明すると、

  1. 抱っこ紐のウエストベルトを装着し、エプロンのように前方に下げる
  2. 必要に応じてストラップを止める(この時赤ちゃんのおしりの位置と足の開き具合に注意)
  3. 赤ちゃんの首と頭を支えながら抱き上げる
  4. 抱っこ紐のウエストベルトの上縁に「インファントインサート」を乗せるようにセットする
  5. 片手でしっかり赤ちゃんを抱きながら、抱っこ紐(ベビーキャリア)本体を装着する

という感じになります。

「インファントインサート」の使用方法は使う対象が新生児なだけに注意点が少し多いですが、しっかり覚えて安全に使いましょう。

インファントインサートの詳しい使い方について

使い方を文章にすると少し難しく感じますが、実際に何度かやってみると意外と簡単なのですぐに慣れます。

エルゴベビーの公式HPには「インファントインサート」の詳しい使い方の動画もあるので、一度見てみるとイメージが湧きやすいと思います。

例えば以下の動画はわかりやすいですね。

完全に首が座るまでの新生児は体がフニャフニャでクタクタです。

もし無理に新生児対象外の抱っこ紐を使用すれば抱っこ紐の隙間から赤ちゃんが落ちる危険や、赤ちゃんの発達に問題が起きる危険もあるので絶対にやめましょう。

また抱っこ紐(ベビーキャリア)で新生児を抱っこする際は「インファントインサート」を併用した場合でも「対面抱き(ママと赤ちゃんのお腹同士をくっつけて抱く基本的な抱っこ)」をしてください。

「腰抱き」や「おんぶ」などはできないので注意してください。

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)を3年使った感想

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)を3年使った感想と本音!

さてここまではエルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)の基本的な情報についてご紹介してきました。

ここからは実際に私がエルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)を約3年使った感想をお伝えしていきます。

まず、我が家では主に以下のようなときに抱っこ紐(ベビーキャリア)を使っています。

  • 下の子がグズったとき
    →抱っこのときもあるが基本おんぶ
  • 上の子のお昼寝での寝かしつけ
    →我が家の上の子はお昼寝のときはおんぶしないと寝ない(詳しくは後述)
  • 外出中に下の子を抱っこするとき
    →まだしっかり歩けない下の子は移動するとき抱っこが必須

現在3歳の娘にもバリバリ使っている

冒頭でも少しお伝えしましたが私には3歳と1歳の娘がいます。

そして下の子はもちろんのこと、実は上の子にもいまだにエルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)を使っています。現役バリバリです。

困ったことに我が家の上の子はお昼寝のときはおんぶしないと寝てくれないんです…こんなことで幼稚園に行けるのかい…?

ちなみに上の子の体重は現在12kg。

もちろん下の子に比べると重いですが、おんぶであれば意外と楽にできちゃうんですよね。

肩ストラップに分厚いパッドが入っているので「肩に紐が食い込んで痛い…」となったことはありません。さすがに長時間のおんぶは体がしんどいですが…

4歳になっても使ってることはない(と思いたい)ですが、3歳の幼児になっても使えるくらいには結構しっかりした作りをしています。

外出時には必ず持ち歩く抱っこ紐!でも…

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)を3年使った感想と本音!

毎日頻繁に抱っこ紐(ベビーキャリア)を使用する我が家では、ちょっとした買い物などにも必ず抱っこ紐(ベビーキャリア)を持ち歩きます。

特に我が家は小さな幼児が二人。上の子は手繋ぎでいけますが下の子は抱っこしないといけません。

もし下の子を抱っこしているときに上の子がグズった場合は、下の子を抱っこからおんぶに変更すれば上の子を抱っこしてあげることもできます。これぞまさに「おんぶに抱っこ」状態…。

ただし、エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)はママや赤ちゃんの身体に負担がかかりにくいように設計されているので、いろんなところにパッドが入っていたり、いたるところに紐やバックルがついていたりします。

ようするに結構かさばって荷物になるんですよね。

いつもの荷物+トートバック(抱っこ紐用)が1つ分増えます。

実はこれが嫌で外出用にコンパクトな抱っこ紐を追加購入したことがあったんですが、最終的には結局使い勝手のいいエルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)に戻ってきました。

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)の機能には十分満足しているので、持ち運び時の不満くらいには目を瞑ろう…と思えた一件でした。

最初は難しい「おんぶ」も慣れれば余裕!

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)で初めておんぶをしようとすると、慣れるまでは赤ちゃんを落としちゃいそうで結構怖かった記憶があります。

簡単に説明すると前で抱っこした赤ちゃんを抱っこ紐ごと体の横に移動させて、そのまま背中まで移動させる感じです。

だから最初は万が一落ちても大丈夫なようにベッドやソファなどの上に赤ちゃんがくるような場所でゆっくり時間をかけておんぶしていました。

でもこれも慣れると結構簡単で、上の子の時は億劫だったおんぶも、下の子の時には首が完全に座ったときに即行おんぶを活用していました。

おんぶができるようになると両手も空くし家事もできるので捗りますよ。

二人育児でも両手が空いていると上の子のお世話ができるので重宝しています。

あと先程も少し書きましたが、体重が増えてきて抱っこではしんどい時も、おんぶだと重さが軽減されて少し楽になります。

インファントインサートの装着は少し難しい

先ほど詳しく説明した「インファントインサート」ですが、これが一番面倒くさかったです。

赤ちゃんが新生児で首がすわらないうちは必須ですが、新生児の時は赤ちゃんの身体がクタクタなので、ちゃんと抱っこできていても「息苦しくないかな」「体勢しんどくないかな」と心配になります。

だから私は首が座る前は抱っこ紐(ベビーキャリア)はあまり活用してなかったです。

自分一人で子供二人を買い物に連れて行かなきゃいけないとか、何か理由がないと積極的には使わなかったですね。

でも同じエルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)でも

  • 「OMNI 360(オムニ スリーシックスティ)」
  • 「ADAPT(アダプト)」

は抱っこ紐(ベビーキャリア)単体で新生児を抱っこすることが可能なので、もし今私が抱っこ紐を買い直すとしたらそっちにするかもしれません。

まぁ赤ちゃんの首が完全に座っちゃえばどれもそこまで機能に変わりはないと思いますので、ご参考までに。

いたるところから出ている調整用の紐はまとめられる!でも…

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)はベルトなどの長さを調整する紐がいたるところから出てます。

これは紐の先についている輪になっているゴムでクルクルとまとめることができます。

ですが、購入から約8年経っている私の抱っこ紐(ベビーキャリア)ではもうゴムがビロンビロンに伸びてしまってクルクルまとめてもすぐに解けてしまいます。

紐がまとめられないと客観的に見た時に結構だらしなく見えるので気になるんですよね。

ちなみに経年劣化による色落ちについてお伝えしておくと、私が持っている抱っこ紐(ベビーキャリア)はオレンジ色(現在は廃盤)ですが、購入から8年も経つとさすがに鮮やかだったオレンジ色も色落ちして薄くなってます。

これらの感想が参考になるかはわかりませんが、これから購入する人は「こうゆうこともあるんだ~」くらいに考えてもらえればいいかな、と思ったので感想として述べておきます。

ただ、経年劣化によるゴムの伸びや色落ちはもちろんありますが、抱っこ紐として使用する分には何の問題もないですよ。

コンパクトにまとめられるけど、結局まとめてない

いつも持ち歩くときにグチャグチャっとまとめてグチャグチャっとトートバックに入れている私ですが「キレイにまとめる方法はないのか?」と思いネットで調べたことがあります。

調べてみると、ちゃんとコンパクトにまとめる方法がありました。

公式HPには書いてなかったので、誰かかが編み出した方法なんだと思います。

でも抱っこ紐(ベビーキャリア)の使用頻度が多すぎて、まとめてもすぐ解くことになるので、せっかくキレイにまとめてもほぼ無意味な状態になります。

なのでキレイにまとめる方法はわかりましたが、そのまとめ方を覚える時間とまとめている時間がもったいないってことで、外出するときは結局いつも通り適当にトートバックの中に入れちゃってます。

「対面抱き」で首の後ろのバックルを留めるのが少しキツイ

「対面抱き」とはママの体の前で赤ちゃんと向かい合う形の基本の抱っこのことです。

エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)で「対面抱き」をすると、抱っこ紐(ベビーキャリア)を装着する過程の最後に肩甲骨の上あたりにあるバックルを後ろ手で留めなければいけません。

この時体が硬いなどの理由で肩が上がらない人は結構留めるのに苦労すると思います。

バックルについている調整紐を伸ばせば無理なく留められると思いますが、抱っこするたびに調整紐を伸ばしたり縮めたりするのは面倒くさいと思うので、できれば調整する手間は省きたいですよね。

心配な人は購入前に一度試しに装着してみるとイメージが湧きやすいと思います。

まとめ

今回はエルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)の基本的な情報と、私が実際にエルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)を使ってきた感想をご紹介してきました。

感想をまとめると以下の通りです。

  • エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)は全部で7種類
  • インファントインサートを併用すれば全ての種類で新生児から抱っこできる
  • エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)は装着が簡単で便利なので使用頻度がかなり高い
  • 3歳(体重12kg)の娘にもバリバリ使用している
  • 子供の体重が重いときは抱っこよりおんぶの方が体への負担が少ない。
  • 多少かさばって荷物になるが、体に負担をかけにくい
  • インファントインサートは新生児期は必須だが必ず抱っこ紐(ベビーキャリア)と併用すべし
  • 経年劣化による多少の色落ちはあるが、抱っこ紐として使用する分には全く問題ない
  • キレイにまとめる方法はあるが、結局すぐ使うので個人的にはまとめても無意味だと思う

デメリットも含めて色々と感想を述べましたが、我が家ではもう子育ての必需品となっています。これがないと無理…!

 

他の抱っこ紐もいくつか使ってみたことがありますが、結局エルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)に戻ってきます。

抱っこ紐選びで迷っているママにはエルゴベビーの抱っこ紐(ベビーキャリア)をオススメできます。

しかし、新生児期から快適に使用したいなら定番モデルよりも抱っこ紐(ベビーキャリア)単体でも新生児を抱っこできるモデルを購入した方がいいかもしれません。


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