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赤ちゃんがハイハイしない・遅い理由とは?原因を知って解決しよう

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LIFE TURNは『ライフスタイル全般』に関する情報を提供する総合型Webサイトです。そして当サイトは『あなたのライフスタイルにちょっとした彩りを』というコンセプトを軸に運営しています。LIFE TURNを通して、一人一人のライフスタイルに「豊かな変化」が訪れるように情報を発信していきます。

「そろそろうちの子、ハイハイする時期だわ!」

と心待ちにしている毎日は楽しいですよね。

でも、毎日楽しみにしているのに、中々ハイハイをしない子供もいます。

そういった状況を見てしまうと、

  • 「まだ、ハイハイしない」
  • 「同じ頃に生まれた子は、できているのに」
  • 「なぜ?どこか悪いのかも」

などと思ってしまい、心配の気持ちが強くなります。

実際、我が子が周りの子と比べてハイハイするのが遅いと心配になってしまいますよね?

でも、ハイハイするのが遅いからといって焦る必要はありません。

ちゃんと、その原因を知ることができれば焦らずに対処していくことができるのです!

それでは、記事の中身に入っていきますね。

赤ちゃんがハイハイするまでの段階

ハイハイするまでには、段階があるので説明していきますね。

まず、最初の段階は首が座り、寝返りをすることから始まります。

寝返りができるようになると、腕や腰などの筋肉がついてくるため、ほふく前進のように体をひきずりながら動くようになると同時期にお座りができるようになります。

その後、ズリバイやお座りができるようになると、腕や腰だけでなく脚の筋肉も成長してくるため、四つん這いになりハイハイをするようになるわけですね。

ハイハイの平均目安としては、生後8ヶ月頃からと言われていますが、育児書通りにはみんながみんな上手く行くわけがありません。

どれだけ優れた育児書であっても、子供は一人一人性格も感情も異なりますし、生活環境だって100人いれば100通りのものがあります。

つまり、育児書の内容はあくまで「参考程度」に留めておくのが大事であって、各家庭ごとの「育児法」というのを大事にするべきなんです。

だから、生後8ヶ月過ぎてもまだハイハイしないからといって心配する必要はありません。

赤ちゃんにもペースがあるので、「まだハイハイしない・・・」と落ち込まないようにしましょう!

赤ちゃんがハイハイしない理由

では実際のところ、赤ちゃんがハイハイしない理由とは一体どんなことが考えられるのでしょうか?

それについて詳しく解説していきますが、大前提として近頃ではハイハイしない赤ちゃんが増えています。

ズリバイをしたと思ったら、いきなり立った!という事もあると話すママはいっぱいいるので焦らないでください。

では、いくつか理由をピックアップしていきましょう!

1.足腰の筋肉が弱い

赤ちゃんがハイハイしないと「足腰の弱い子になる」とよく言われていますが、その後立って歩けるようになれば問題ありません。

そもそも、大人でさえ筋肉のつき方も成長速度もまるで違います。

筋肉が早くつく人もいれば、トレーニングをしても中々つかない人だって様々です。

大人だってこんな状態だからこそ、足腰の筋肉は赤ちゃん一人一人の成長スピードは異なるのです。

足腰は鍛えられますので、安心してください!

2.ハイハイできるスペースはあるか?

ズリバイからハイハイの時期にきちんと部屋が片付いていて、「ハイハイしよう!」という環境になっていますか?

当たり前ですが、部屋が片付いていない場所ではどうやったってハイハイはできません。

部屋にゴミが散らかっていたらスペースがなく、何より赤ちゃんにとっての影響を考えてみてもよろしくありません。

なので、赤ちゃんが動きやすいスペースを作りましょう。

③ お座りばかりさせていないか?

最近では、赤ちゃん用の便利な椅子も色々な種類の物が出てきています。

でも、まだハイハイをしていない時期から必要以上に赤ちゃん用の椅子に座らせていると、脚の筋肉の成長が遅くなります。

ある程度、筋肉がないとハイハイするのはどんどん遅くなっていきますので、長時間、椅子に座らせないようにするのが大切です。

④ 捕まる物が多い

テーブルやソファーなど赤ちゃんの近くに掴めてしまう高さの物があると、ズリバイからハイハイではなく、ズリバイから捕まり立ちとなってしまう事があります。

だから、掴まる物が部屋に多いと、ハイハイが遅くなる原因にもなるのですね。

掴まる物が多すぎる環境の場合には、少し物を減らしてみましょう!

⑤ 歩行器に乗せる

椅子と同様に、ハイハイ前に歩行器に必要以上にのせてしまうとハイハイを忘れてしまい、そのまま立ってしまう事になりかねません。

でも、歩行器ってママにとっては楽です。

家事をやる時に、少し目を離さなければならない間に赤ちゃんを乗せて置くと安心して家事ができてしまうんですよね!

ただ、歩行器ばかりに乗せてしまっていると、ハイハイが遅くなるのも確かなのでバランスを調節してみてください。

それでは、5つのハイハイしない理由をあげてみましたので、

「どうしたら赤ちゃんがハイハイするようになるのか?」

という気になる事項について、今できる事をお伝えしていきます。

ハイハイが出来るようになる対策方法

では、ハイハイが出来るようになるための対策法を紹介します。

その対策法とは、

  1. タミータイム
  2. 裸足にさせる
  3. お気に入りの玩具出来を引く

という3つの方法になりますね。

1.タミータイム

タミーとは英語で「お腹」という意味です。

タミータイムは海外では主流なもので「赤ちゃんを1日1回うつ伏せ状態にする方法」です。

これを行う事でハイハイに必要な筋肉が鍛えられます。

タミータイムは、1ヶ月を超えた頃から開始できますが、ミルクを飲んてお腹いっぱいの時はやらないように注意してください!

2.裸足にさせる

赤ちゃんに可愛い靴下を履かせたくなるのもわかります。

しかし、靴下を履いているといざハイハイをしようと言う時に滑ってしまい、タイミングを逃してしまうことがあります。

ハイハイに向けて、ジョイントマットなどを床にひいてあげるのもおすすめです!

3.お気に入りの玩具で気を引く

ハイハイする気を起こさせる為にも、お気に入りの玩具などを遠くに置くなどしてみてください。

寝返りの時期から赤ちゃんの寝ている上に吊るす玩具などで遊ばせるのも効果的です。

ハイハイが出来るようになる3つの方法をご紹介しましたが、この方法も焦らずママと赤ちゃんのペースでゆっくりやってみましょう。

私の子は、首が座った頃からよくタミータイムを私と一緒にやっていました。

首の筋肉や手足の筋肉、体幹などが鍛えられておすすめです。

ただし、やっている間は目を離さないように注意してください!

 

まとめ

ハイハイできないと、「もしかして病気かも?」と心配になることもあります。

しかし、焦らずハイハイだけで判断をしないで、赤ちゃんの成長を我慢強く見守る事が大切です。

今しかない成長過程を楽しみながら大切に過ごすのが大事なんですね。

どうしても、気になるという場合はお近くの病院で赤ちゃんの検診を相談してみましょう。

ライター:chii

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