子育て・ライフスタイルの情報を提供するWEBサイト

『LIFE TURN(ライフターン)』の理念について

小1の子供の反抗期が辛すぎる?!4つの対処法について解説してみた

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

小学校1年生。親にとっても子にとっても感慨深いものです。

日々成長する子供。頼もしく嬉しいことでありますが、同時に親から離れていくという寂しいことでもあります。

近年は「中間反抗期」というものが注目されています。

「中間反抗期」とは、小学校低学年の子供の反抗期のことです。

今回は「小1の子供の反抗期、中間反抗期をうまく乗り越える4つの対処法」をご紹介しましょう。

そもそも反抗期って何?どんな特徴があるの?

反抗期とは、子供が自立に向けて大きく成長する時期です。

主に3つの時期がありますので、それぞれの特徴について解説していきますね。

1.第一次反抗期とは?

いわゆる、「イヤイヤ期」のことです。

大体2歳ぐらいになると始まり、4歳ぐらいで終わります。

  • たとえ自分でできないことでも、とにかく、何でも自分でやりたがる
  • 何でも「イヤイヤ!」と大人に反抗するようになる
  • 大人の言うことを聞かず、好き勝手な行動をする
  • 思うようにならないと癇癪を起こす

子供の中に自我が芽生えて「パパやママと自分は違う一人の人間!」という認識が生まれたのです。

子供は物理的に自立していきます。

2.第二次反抗期とは?

心も体も成長していく思春期に迎える反抗期です。

12歳ごろから始まり、16歳ぐらいで終わります。

  • 親と距離を取りたがる
  • 「うるさい!」などの乱暴な言葉で親を突き放すことも多くなる
  • 親に何でも話さなくなる
  • 親や家族より、友達や恋人と過したいという気持ちが強くなる

とにかく、親や大人への反発が著しく、親の方が子供に傷つけられてしまうほどです。

難しい言葉で「心理的離乳」と言われるこの時期。

精神的な自立に向けて、自分の世界や価値観を構築していくのです。

3.中間反抗期とは?

6歳から9歳ごろに迎える、この反抗期はどんな特徴があるのでしょう?

  • とにかく口答えする
  • 親の指示を無視する、言い訳する
  • 約束を守らない
  • イライラして暴言を吐く
  • 勉強、宿題をやらない
  • 家と外で自分を使い分ける
  • 反抗するわりには甘えても来る

「幼稚園(保育園)まではあんなにいい子だったのに小学校に入った途端、何なの?」

著者

6歳児の脳は、学校に通って勉強ができるぐらいに発達しています。

考え方、感じ方は大人に近づき、言葉も増えています。

自我が確立して主体性や自発性が生まれ、

自分の行動にある程度の責任が持てるようになります。

だから、自分で何でもやってみたい。自分の思いや考えを言葉で伝えたい、と願い

行動するようになるのです。

だけど、具体的に子供にどう接したらいいの?反発ばかりされると疲れるわ。

著者

中間反抗期にある小1の子供にどう対応するか?

中間反抗期真っ只中の小1の我が子に対して、親はどう接すればよいのでしょうか。

1.子供の人格を否定するようなことは絶対にしない。

これは、誰に対しても絶対に言ってはいけない言葉ですね。

  • 「お前は悪い子!」
  • 「出て行きなさい!」
  • 「幼稚園に戻りなさい!」
  • 「○○ちゃんは出来るのに!」

もし子供がこんなことを、大人から繰り返し言われたら?

子供時代に受けた言葉の暴力は、大人になってから受けたものよりもダメージが大きいのです。

特に反抗期にある子供に人格否定の対応は厳禁です。

もし、反抗期に大人から言葉の暴力を受けてしまったら?

  • 自己肯定感を持てなくなる。
  • 大人を信用しなくなる。
  • 果ては、人間不信になる。
  • 反抗期が終わっても子供の心は親から永遠に離れたままになってしまう。

大変なことになってしまうね。反抗期の子供の言動には腹立つけど、ここはぐっと我慢!

ひつじ

また、頭ごなしの命令口調で怒らないというのも大切です。

反抗期でなくても、このような言われ方をしたら、誰だって

反省する気も、言うことを聞く気もしなくなってしまいますよね。

先ほど挙げた人格を否定するような言葉だって、

「お前はダメな子」→「いい子だね!」

人格を否定しない表現に置き換えていく方法はいくらでもあります。

2.悪いことは悪いと毅然とした態度で教える。

  • 「アホ」とか「死ね」とか明らかに乱暴な言葉遣い。
  • 物を壊す。
  • 殴る、蹴るなど他人への暴力。

これらの言動は、全くの暴力。反抗期の症状によるものとは全く違います。

毅然とした態度で、絶対にやめさせなければなりません。

反抗期による言動と、暴力を明確に「線引き」しよう。

ひつじ

自立に向けて歩き出したと言っても、

人間としてはまだまだ知らないことだらけの子供。

親による躾はまだまだ続けていかなければなりません。

  • 交通事故など、命にかかわる危険なことにあわないように。
  • 夜は○時までに寝る。
  • おもちゃで遊んだ後はきちんと片付ける。

シンプルなルールを作り、親も子も一貫して守るようにしましょう。

躾として子供を叱る時も、人格否定や頭ごなしにならないように。

「どうしていけないのか?」と、理由をしっかり伝えて

子供が納得して受け入れるように話しましょう。

3.親も自分の失敗を認める。

もし、子供から失敗や間違いを指摘されたら素直に認めましょう。

子供だって親の言動を見ています。

小1ともなれば的確に見抜き、指摘する力も身に付いています。

  • 自分の非を素直に認め、謝罪できる子供になる。
  • 親だって失敗も間違いもする1人の人間だと理解できるようになる。

良いことでも悪いことでも、自分のしたことを認めない大人を、

子供は信頼して認めてくれるでしょうか。

これは、親子の健全な信頼関係を築くためにも大切なことです。

4.おおらかな気持ちで接する。

反抗期の子供の言葉なんて腹立つことがいっぱいです。

感情的になっている相手に、感情的になって対応してしまうのは何とも大人気がなく、収拾がつきません。

つまり、親の方がまず「大人になる」ということです。

子供は自分の言葉で一生懸命、自分の意見や考えを伝えようとしているのです。

子供の話を聞く時に、

  • 親が先取りして「こういうこと?」と答えを導き出してしまう。
  • 説教する。
  • 親の考えを一方的に押し付ける

ということをしてしまうのはNGです。

  • 子供を1人の人格として認める。
  • 子供の言葉には最後まで耳を傾ける。
  • 時々子供と見守りを欠かさない程度の「距離」を置く。
  • 親が意見を言う場合は、子供の意見をきちんと聞いてから。

子供の乱暴な言葉には

「お母さんだってあの時、あなたに、あんなこと言われて傷ついた。」

という風に伝えてみましょう。

子供は案外、反省してくれます。

子供の心に寄り添い、子供の意見をよく聞こう。

ひつじ

まとめ:反抗期は自立への大きなステップ

反抗期は子供が自立していくのに必要な成長過程。

いつまでも続くものではなく、いつか終わるものです。

我が子がこの時期を迎えたら喜ぶべきなのです。

稀に反抗期がなかった、という子供の話も聞きますが、むしろこちらの方が心配されますよね。

人間は野生動物と違い、親子の関わりを長く続けていく生き物です。

それ故に、その関わりの在り方について見直す時期が必然的に生じるようになっているのかもしれませんね。

きっとそれは、中間反抗期も同じなのでしょう。

小1の子供が反抗して来たら「自分はできる!愛されている!」という気持ちを、どんどん育んでいきましょう。

親も子も一緒に大きく成長していくことが大切ですね。


子育てが忙しい主婦でも家にいながら毎月10万円を得る方法!


  • 「子供がやりたい事は出来るだけやらせてあげたい…」
  • 「好きな服や化粧品を買って、美容にもお金をかけたい…」
  • 「時間にも心にもゆとりを持って大切な家族と一緒に過ごしたい…」
と悩んでいませんか?


家事や子育てのスキマ時間を使って稼いでいくことで、余裕を持った生活を送ることができます。


自分に余裕が持てれば自然と笑顔が増えます。


お母さんは「太陽」です。太陽のような笑顔が家族を明るくします。


だから家族と楽しく過ごすためには、まずは何よりも自分に心の余裕を持つ必要があるのです。


『子育てしながら完全在宅で稼ぐ方法』に興味がある方は、ぜひ以下のページをご覧ください!!


「忙しい主婦が現実的に月10万円稼ぐ方法」はこちら
※登録は無料です。



この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© LIFE TURN , 2019 All Rights Reserved.