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赤ちゃんが歩く時期はいつ頃?歩くのが遅い原因と練習方法を紹介!

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こんにちは。

現在生後10ヶ月の息子を子育て中のママです。

息子の成長は本当にあっという間です。

ついこの間産んだと思っていたのに、今現在早くも歩いてしまいました。

もう歩けるんだね!ところで生後10ヶ月で赤ちゃんが歩くって早いのかな?

ひつじー

私は周りから、1歳を過ぎてから歩くと聞いていたので、早いほうなのかもしれません。

筆者

周りの赤ちゃんを見てみるとさまざまです。

まだずりばいをしていたり、ハイハイが超高速だったり、つかまり立ちで自由自在に動いていたり。

赤ちゃんの「歩き」については、とても興味がありますよね。

そこで今回は、

  • 赤ちゃんはどのようにして、いつから自分で歩くようになるのか?
  • 歩くのが遅めの赤ちゃんは、何が原因なのか?
  • 赤ちゃんの歩く練習方法はどういうものがあるか?

について、私自身の経験をもとに書いていきますね。

 

赤ちゃんはどうやって、いつから歩けるようになるの?

息子が生まれて、最初に育児本を買いました。

そこに書かれていたことは、「早い赤ちゃんは生後10ヶ月で一人歩きをして、遅い子だと1歳6ヶ月になる」ということでした。

うちの息子、やっぱり歩くの早かった!

筆者

でも息子くん、歩けるようになるまでどんな成長の過程をたどっていったのかい?

ひつじー

確かに、息子の一人歩きするまでの成長をひとつひとつ思い出してみようとしても曖昧です。

しかし、息子の成長記録にちゃんと書かれていました。

それは下のようなものでした。

ハイハイができるようになって1ヶ月、突然ソファーでつかまり立ちを始め、数日後には手を離して一人で立てるようになった!

そしてちょっと歩く手助けをしたら、そこから一歩、また一歩と進めるようになり、気づいたときには歩けるようになっていた。

きっかけはどうやらつかまり立ちを始めたことだったようです。

つかまり立ちをしてから数日で、一人で立てるようになったの?早いね!

ひつじー

うちの息子は、実は周りと比べてハイハイやつかまり立ちが遅かったの。

だからハイハイやつかまり立ちの期間は短くて、あっという間に卒業して、歩いてしまったわ。

筆者

ええ!そんな赤ちゃんもいるんだねぇ!

ひつじー

私の息子はまずつかまり立ちを始めて、そこから手を離すようになり、一人で立てるようになり、歩けるようになったということです。

ですから、つかまり立ちを始めている赤ちゃんは、いよいよ一人立ちをし始めるかもしれないので、注意深く見ておきましょう。

 

歩くのが遅めの赤ちゃんは何が原因なの?

うちの子はもう1歳を超えてるのにまだつかまり立ちをしているの。大丈夫かしら。

友人

周りの子がどんどん歩けるようになっているのに、まだうちの子は歩かない。

少し焦りますよね。

一体歩くのが遅めな赤ちゃんは何が原因なのでしょうか?

原因を見ていきましょう。

1、体がほかの赤ちゃんと比べて大きめ

体が大きめの赤ちゃんは、体を動かすことだけでもかなりの筋力がいるので、歩くための筋肉もたくさん蓄えなければいけません。

そのため歩くことも遅くなる傾向にあります。

私の息子は、成長曲線より少し下だったので、歩くのも早かったのでしょう。

2、ずりばいやハイハイが早くて移動に困っていない

ずりばいやハイハイが超高速な赤ちゃんっていますよね。

まさに、そのような超高速で移動できる赤ちゃんは、ずりばいやハイハイで十分移動に困ってないので、わざわざ大変な思いまでして歩こうとしなくても事足りているのです。

私の息子は、ずりばいはまったくしなくて、ハイハイしていたこともほとんど記憶にありません。

歩くということが一番早い移動方法だと思っているようですね。

3、赤ちゃんがマイペースな性格である

赤ちゃんの性格がおっとりマイペースだと、周りの赤ちゃんに流されずに自分のペースで成長するので、歩くのも遅くなります。

私はマイペースな性格の赤ちゃんが羨ましいと思っていたことがありました。

私の息子は逆に好奇心旺盛すぎて、イタズラばっかりするので…。

自分がどこまでできるのか、常に追求しているように見えて面白いですけどね。

 

このように、歩くのが遅めな赤ちゃんは理由がありますが、すべて悪いことではないので、否定的にならなくて大丈夫ですよ。

 

赤ちゃんの歩きの練習をさせるにはどうしたらいい?

赤ちゃんが歩けるようになるまでは、特別必要以上に歩く練習をさせなくても、自然と歩き出します。

しかし、私は赤ちゃんが歩くことに対して後ろ向きにならずに、前向きに楽しめるようにする練習はしました。

それは下の3つの方法です。

1、手を叩いて「こっちだよー」と誘導する

赤ちゃんがつかまり立ちをしていて、手を離しそうになったときに、少し離れたところからママが手を叩いて「こっちにおいでー」と誘導します。

赤ちゃんはママに近づきたくて、勇気を出して一歩を踏み出すでしょう。

そのときに、急に倒れたりすることがあるので、赤ちゃんの周りには危ないものを置かないようにしましょう。

2、赤ちゃんをピョンピョン運動させる

ママが赤ちゃんの両脇を持って、ママの膝の上でピョンピョンと運動させるようにします。

手を離している状態で赤ちゃんが足を動かす感覚が分かるので、いい練習方法になります。

赤ちゃんのかわいい笑顔も見られることでしょう。

3、赤ちゃんの手を引いて一緒に歩く

赤ちゃんがつかまり立ちをしているときに、赤ちゃんの手を優しくとって、一緒に歩いてみましょう。

ママと一緒なら、安心して歩き出すでしょう。

このときに注意することは、赤ちゃんの手を無理やり引っ張らないことです。

赤ちゃんの歩きをサポートする感覚でおこないましょう。

あくまでも、赤ちゃんを無理やり歩かせるのではなく、赤ちゃんが「歩きたい!」と思う気持ちに寄り添ってあげるとうまくいくね!

ひつじー

まとめ

今回は、

  • 赤ちゃんはどのようにして、いつから自分で歩くようになるのか?
  • 歩くのが遅めの赤ちゃんは、何が原因なのか?
  • 赤ちゃんの歩く練習方法はどういうものがあるか?

について書きました。

そしてまとめると、

  • 早い赤ちゃんは生後10ヶ月で一人歩きをして、遅い子だと1歳6ヶ月になる
  • 歩き出すのが遅い赤ちゃんは理由があるけれど、マイナスな理由ではないので安心して大丈夫
  • 赤ちゃんが歩くことに前向きになれる練習方法をする

と書きました。

どんなに歩くのが遅いといっても、私の周りの友人の子どもたちは立派に大きくなって、自分の足で歩けるようになってたわ。

筆者

いつかはみんな歩けるようになるんだね。安心したな!

ひつじー

愛する我が子の歩く瞬間は、何にも代えがたい喜びを感じることができます。

歩き出す瞬間が楽しみですね!


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