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子供が不登校になってしまう原因には何が考えられる?親ができる対策とは

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子供 不登校 原因
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「子供が不登校になる」というのは親として一大事ですよね。

「まさか家の子に限って」と思いたくなるかもしれませんが、残念ながら決して起こりえない問題ではありません・・・。

もし不登校になってしまった場合、原因としては何が考えられるでしょうか?

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子供の不登校の主な原因

子供の不登校の主な原因①人間関係

子供の不登校の主な原因1つ目は「人間関係」です。

学校での友人関係がうまくいっていない可能性が考えられます。

学校というのは一つの社会で、色々な人間がいますよね。

そんな中で合わない人間というのがいるのは当然のことです。

そして、性格が違うとグループや派閥のようなものが生まれます。

そのグループ間で上下関係が発生することもあり、それは子供といえどもよくあることです。

場合によっては、それがいじめのきっかけになってしまうこともあります。

子供の不登校の主な原因②いじめ

子供の不登校の主な原因2つ目は「いじめ」です。

いじめというのはとても難しい問題ですよね。

いじめが原因で子どもが自殺するということも増えてきています。

いじめにも色々あり、言葉や暴力、無視など様々です。

子供を持つ親としてはとても気になる問題になります。

いじめられていたり、逆にいじめる側になっていたりというのはどちらも心が痛みます。

いじめは当人同士の問題であるところが大きい場合もあり、なかなか第三者が言ってやめさせられないのも難しいところです。

子供の不登校の主な原因③先生との相性

子供の不登校の主な原因3つ目は「先生との相性」です。

中学や高校の場合は科目ごとに違う先生が担当になることが多いですが、特に小学校は同じ先生が基本的に全ての教科を担当しますよね。

同じ先生と向き合うことになりますが、先生も一人の人間です。

子供の側で「性格的にどうしても合わない」と拒否してしまうこともあります。

担任の先生ではなくても、何かきっかけがあって特定の先生を嫌いになってしまうこともあるでしょう。

逆に先生の方に何か問題がある場合も考えられます。

生徒を選り好みしてえこひいきしたり、暴力を振るったりするということが問題になることもありますよね。

子供の不登校の主な原因④部活など課外活動での問題

子供の不登校の主な原因4つ目は「部活など課外活動での問題」です。

部活では大会やコンクールなど、実力が問われる場面が出てきますよね。

特にチームプレイでは「失敗を許されない」というプレッシャーが常にあります。

また、人数が多いとレギュラーに選ばれるかで軋轢が生まれることもあるでしょう。

先輩との上下関係が厳しい場合もあり、決して楽しいことばかりではありませんよね。

極端な話、「何か小さなペナルティでも連帯責任を負わされる」というのもよくあることです。

やめるという選択肢を取れずに、学校にも行きたくないという状態になってしまうことも少なくありません。

子供の不登校の主な原因⑤家族との関係

子供の不登校の主な原因5つ目は「家族との関係」です。

不登校になると学校に何か原因があると考えがちですが、実は家族との関係が原因で不登校になることもあります。

まず考えられるのが「両親の不仲」です。

両親の喧嘩や険悪なムードを目の当たりにすると、子供は大きな不安を抱えます。

また、親との関係で「自分が認められていない」と感じたり、他の兄弟と常に比べられたりして劣等感を感じることもあるでしょう。

意外な原因と思われたかもしれませんが、子供はとてもデリケートです。

他には「自分の悩みを分かってほしい」とか「親の関心を引きたい」と思ったときに不登校になってしまうこともあります。

子供の不登校の主な原因⑥環境の変化

子供の不登校の主な原因6つ目は「環境の変化」です。

「別の学校に転校した」とか「進級してクラスが変わった」など、何か環境の変化はなかったでしょうか?

または小学校から中学校に進学したなど、大きな変化があった場合にそれが不登校の原因になることもあります。

周りの人間関係が変わって仲のいい子が近くにいなくなったり、進級して勉強についていけなくなったりなど原因も様々です。

特に幼稚園から小学校へ入学したときは、今までしなかった勉強やテストなど全く違う環境に飛び込むことになります。

子供によっては大きなとまどいや抵抗を感じる場合も少なくありません。

子供の不登校の主な原因⑦学校や親に対する反抗

子供の不登校の主な原因7つ目は「学校や親に対する反抗」です。

小学校、中学校は特に義務教育なので嫌でも学校に行くことになりますよね。

そんな中で「なぜ学校に行かなければならないのか」と感じている子供もいます。

自分でやりたいと言い出したことではないので、それを押し付けられていると感じてしまうのかもしれません。

さらに「学校に行きなさい」と言う親に、反抗したいという気持ちを強める場合もあるでしょう。

学校というものに縛られているように感じ、抵抗を感じて不登校になることもあります。

毎朝普通に登校していると思ったら、実はさぼって別の場所で時間を潰しているということもあるようです。

思春期特有の反抗とも言えるでしょう。

子供の不登校の主な原因⑧本人の内面の問題

子供の不登校の主な原因8つ目は「本人の内面の問題」です。

全てのことに無気力で、学校に行く気が起こらないという場合もあります。

勉強嫌いだったり、他には体育など特定の教科ができなかったりすることに対する劣等感を抱いていることもあるでしょう。

逆に真面目過ぎるが故に不登校になってしまうことも少なくありません。

真面目過ぎると、完璧主義になり常に「失敗できない」というプレッシャーを抱えてしまい、それに押しつぶされてしまうこともあるのです。

子供が不登校になった時の対策と注意点

子供が不登校になった時の対策と注意点①不登校であることを責めない

子供が不登校になった時の対策と注意点1つ目は「不登校であることを責めない」です。

子供が不登校になると、親が周りの目を気にしてしまい、責めたり叱ったりしてしまう場合があります。

不登校であることに一番負い目を感じているのは、子供本人です。

(場合によっては、開き直って「学校に行かない」と宣言していることもあるかもしれませんが・・・。)

何かしら不安や事情を抱えている場合が多いですので、決して不登校であることを責めないようにしましょう。

子供が不登校になった時の対策と注意点②嫌がるようなら無理に聞き出さない

子供が不登校になった時の対策と注意点2つ目は「嫌がるようなら無理に聞き出さない」です。

親として子供の理解者でありたいという気持ちはとてもよく分かります。

そんな時に、場合によっては不登校の理由が知りたくて原因を問い詰めてしまいがちです。

しかし子供も親に話しにくいことというのは必ずあります。

「親に心配を掛けたくない」とか、「話すことによりどう思われるか怖い」など、理由は様々です。

自分から話してくれるまで待つようにしましょう。

子供が不登校になった時の対策と注意点③無理やり学校に行かせない

子供が不登校になった時の対策と注意点3つ目は「無理やり学校に行かせない」です。

嫌がっているのに無理やりにでも学校に行かせようとするのは絶対にやめましょう。

子供が不登校になるのには原因がありますので、それを解消したり子供が納得したりしない限りは逆効果になってしまいます。

親への不信感や反抗心を強める原因にもなりかねません。

また原因となった張本人に対し、子供の了解を得ずに親から働きかけるというのも基本的には避けましょう。

問題がこじれる原因になることもありますので、慎重に動いてくださいね。

子供が不登校になった時の対策と注意点④好きなことをさせてみる

子供が不登校になった時の対策と注意点4つ目は「好きなことをさせてみる」です。

もし子供が他に興味を持っていることがあるなら、この機会に思い切ってやらせてみてはいかがでしょうか?

問題から一旦離れ、好きなことをやってみるのは子供にとってよいストレス解消になります。

親としては「不登校の期間に勉強についていけなくなるのでは?」と不安になるかもしれませんが、こういう期間も必要だと思って割り切ってみてくださいね。

旅行に行ったり、レジャーを楽しんだりというのもよさそうです。

ストレス発散の時間を持つことにより、自然と「問題に向き合おう」という意欲が湧いてくることもあります。

子供にとっては心の整理をすることができるでしょう。

子供が不登校になった時の対策と注意点⑤保健室登校で慣れさせる

子供が不登校になった時の対策と注意点5つ目は「保健室登校で慣れさせる」です。

もし子供の側で「少しずつでも学校に行きたい」という意欲が見られるようならば、保健室登校で徐々に慣れさせることをおすすめします。

不登校の期間が短く、子供本人がよいという場合はそのままクラスに戻ってもよいでしょう。

しかし期間が長くなるにつれ、本人もなかなか戻りづらいという場合もありますよね。

そのような場合は保健室や相談室などを利用し、学校に行くという感覚を少しずつ取り戻すようにするのがおすすめです。

その間に担任の先生や仲の良い友達からフォローしてもらえると、さらに心強くなります。

学校から承諾が得られたらぜひ活用してみてくださいね。

まとめ

子供の不登校の原因は様々です。

今回挙げた原因以外にも、別の理由で不登校になっていることも充分に考えられます。

子供の心はとてもデリケートですので、優しく向き合っていきましょう。

子供が不登校になってしまうと、親としても心がとても痛みますよね。

あまり気負い過ぎず、「解決できない問題はない」「時間が解決してくれる」とゆったり構えることも大切です。

不登校を解消して笑顔で学校に行けるようにサポートしてあげてくださいね。


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