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子供のためになる叱り方とは?間違った方法は逆効果になる!

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子供のためになる叱り方とは?間違った方法は逆効果になる!
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子供を叱る時、「どうして?」「なんで?」という言葉よく使っていませんか?

親は我が子の事を、真剣に考えるがゆえについつい感情的になってしまうものです。

子供のことを思って叱っている!と躾をしているつもりにも関わらず、子供がいつまで経っても注意した事を繰り返していたり、状況が変わらないようであれば間違った叱り方になっているかもしれません。

間違った叱り方を続けていると子供がごまかすようになったり嘘をついたり、親子間の信頼関係に大きく影響していきます。

子供によくなってほしくて叱っているのに全く伝わっていないというのは、悲しい事です。

教育をしていく上で叱ることはとても大事です

しかし、使い方によっては逆効果になってしまうので、子供のためにも正しい使い方を理解しておく必要があります。

それは、「叱っている」ようで、「怒っている」という違いがあります。

まずは叱ると怒るの違いから解説していきます。

叱ると怒るの違いとは?

「叱る」とは、子供の行動が周囲や自分自身に悪い影響を与える場合、状況をよくするために伝える動作です。

子供が自分の行動にどんな問題があったかを気づかせ、今後どうしていくべきかを指導することで子供も自分で改善に向かい考えさえる事が出来ます。

一方「怒る」とは、子供が行った行動に対して腹を立てその感情をぶつけるために行う動作です。

感情をぶつけている状態だと、正論な内容であってもなかなか伝わりにくいです。

体罰なども怒る行為の一つです。

脅すのは場を鎮めるのに一番効果的ですが子供のためになっているわけではありません。

叱るより怒る事が多くなってしまうと子供にとって反発心や恐怖心でしかなく、嘘をついたり、本心を伝えずその場を過ごすようになってしまいます。

対人関係において怒るというのも大事ですが、教育となると「叱る」ほうが効果的なのです

子供を叱る時にやってはいけない5つのポイント

ここで注意しておきたい子供を叱る時にやってはいけない5つを詳しく解説していきます。

その5つとは、

  • 人前で叱る
  • あとで叱る
  • 人格に触れる言葉で叱る
  • 場面によって叱る内容が異なる
  • 叱っている理由を伝えない

になりますので、それぞれ説明していきますね。

人前で叱る

兄弟間でもどちらかだけを叱る場合は場所を移し、2人きりになったほうが子供の自尊心を傷つけません。

人前で叱られている子供は「なぜ自分だけ」「自分は愛されてない」などネガティブにとらえてしまいます。

周りからもそういう目で見られてしまったと自尊心を下げてしまう事になるので必要のない戒めは控えましょう。

あとで叱る

時間が経ってしまってからだと子供が理解しにくく叱られている意味が伝わりにくいです。

何がダメだったのか、今の行動をすぐ指摘する事で事態を把握し反省できます。

子供自身がダメな事だったんだと、しっかり理解することで同じ事を繰り返さなくなります。

人格に触れる言葉で叱る

そんなことする子はいけないよ!など子供自身を否定すると自己肯定感が下がってしまいます。

「自分はダメな子なんだ」と自信をなくしてしまいますので、行動を叱るようにしましょう。

そんなことをしてはいけないよ!と言い換えるだけで子供の気持ちからすれば人格否定になりません。

もし人格に触れる言い方をしていたら、行動だけを叱る言い方に意識してみるといいでしょう。

場面によって叱る内容が異なる

  • 「この間は叱られなかったのに、今回は叱られた!」
  • 「友達の子にはいいよと言っていたのに、自分だけ注意された!」
  • 「自分が叱られたことを親がしている」

など一貫性がないと子供は孤独に感じてしまいます。

叱る時には親自身も明確な決まりを決めておく必要があります。

言うことが異なると子供の混乱を招いたり親子の信頼関係にも影響します。

叱っている理由を伝えない

「なんで叱られてると思う?」と問いかけ考えさせるのはいいですが、わかっていないから行動したのです。

「自分で考えなさい」と言ったところでただ怒られていることしか認識できません。

叱って理由を具体的に伝えた方が子供が理解しやすく、改善することが出来ます。

 

と、ここまでで叱り方を解説してきました。

そうは言ってもなかなかうまくいかないのが育児ですよね。

イライラして冷静に対応出来ないことが多々あります。そんな時どうすれば?

もし感情的に叱ってしまった場合はその後のケアを忘れずに行うようにしましょう。

親子間には愛情はあっても、信頼関係は築いていく必要があります。

そこで良好な親子関係を築くのに効果的な方法をご紹介します!

子供の本音を引き出すのに効果的な5つのポイント

子供の本音を引き出すために効果的な方法は、

  • 受け入れる
  • 相談する
  • 2人で約束事を決める
  • 6秒待つ
  • 叱った後は3つ褒める

という5つになりますので、一つ一つを見ていきたいと思います。

受け入れる

子供に「なんでそんなことをするの!」と責めてしまう前に必ずしてほしいのが受け入れてあげる事です。

「そうだったんだね」の一言で子供は安心しその後の話も自らしやすいですので本音を引きだせます。

相談する

相談するのは子供にです。

”子供だから”と思わずにどうすれば改善に向かうのか「どうしたらよくなると思う?」と相談すると子供自身が考えるようになります。

親が一生懸命注意するより子供が自分で考えたほうがより効果があります。

2人で約束事を決める

親から一方的に「こうすると約束して!」と押し付けるのは効果がありません。

相談した後に2人で出来る約束をし、それを守ることが信頼関係が築かれます。

もちろん親もしっかり守るのが前提です。仮に守れなかったらきちんと謝るようにしましょう。

6秒待つ

抑えられない怒りは6秒待てると収まっていきます。

怒りをぶつけそうになったら、一旦場所を移すのも効果的です。

叱った後は3つ褒める

叱ってばかりだと子供が親の顔色を伺うようになってしまい本音を引き出せなくなってしまいます。

叱った後は意識して3つ褒めるようにしましょう。

褒める時も人格に触れるようなことは避けて行動に目を向けるようにするといいです。

まとめ

それでは、ここまでで、

  • 叱ると怒るの違いとは?
  • 子供を叱る時にやってはいけない5つのポイント
  • 子供の本音を引き出すのに効果的な5つのポイント

についてご紹介していきました。

子供の叱り方には細心の注意を払う必要がありますので、今回の記事を子育ての参考にして頂けたら幸いです。

それでは最後までお読みくださりありがとうございました!


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