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産婦人科の待ち時間が長い!待ち時間は実は有効活用できる方法5選

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妊婦検診はお腹の中の赤ちゃんに会える楽しみな日でもあると同時に、産婦人科の待合室での待ち時間が長くて憂鬱になる日でもあります。

待ち時間は1時間や2時間なんて普通に待たされてしまいます。

「もう、早く終わらないかな!」とイライラしてばかりでは、お腹の中にいる赤ちゃんにもいい影響を与えません。

なぜ待ち時間が長いのか理由を知り、待ち時間をチャンスに変える有意義な過ごし方を提案します。

産婦人科の待ち時間って平均どのくらい?

病院の形態が個人病院なのか、総合病院なのか、はたまた病院がある地域にもよる所があって一概にはいえない部分がある産婦人科の待ち時間。

しかし、平均すると予約を入れてあっても1時間~2時間なんてザラなんです。

予約がなく行く場合は長いと5時間待ちだったなんて人もいます。

やはりみなさん産婦人科の待ち時間が長いのはわかってはいるけど、どうにかならないかと思っていますね。

筆者

産婦人科の待ち時間が辛い理由

予約をして産婦人科に行っても待ち時間が1時間以上とかって、妊婦さんにとったら辛い時間です。

では、なぜ妊婦さんが産婦人科の待ち時間が辛いと思っているのでしょうか。

待ち時間が長いと感じる理由をあげてみました。

つわり

妊娠初期にはつわりで悩まされている妊婦さんが多いのではないでしょうか。

私もつわりの辛さは思い出すだけでも辛かったなと今でも思いますから、同じ姿勢でただ座って待っているという状態は辛いですね。

つわりにも種類があって、食べつわりの人は常になにかを口にしていないと気持ちが悪くなったり、お腹が空いてくると気持ちが悪くなったりします。

待ち時間が長いと、出かける前に食事をして行っても待っている間にお腹が空き気持ちが悪くなってしまいます。

また、臭いに敏感に反応してしまって、気持ちが悪くなるつわりもあります。

病院は様々な人が行き来します。

普段は気にしない他人の体臭や、食べ物の臭いなどで吐き気をもよおすこともありますのでマスクを持参するなど対策をとるといいでしょう。

眠くなってしまう

眠くなってしまう現象も妊婦さんには多く見られることです。

妊娠中はとにかく眠いですよね。

寝不足解消や身体を休める意味では少しウトウト出来るのは嬉しいですが、横になって眠れるわけでもありませんし、お腹が大きくなった妊婦さんはずっと座っているのも辛いと思います。

眠くなって寝てしまった場合、最悪自分の検診の順番になって名前を呼ばれたのを気が付かないなんてことになったら困ると思って、眠くても我慢してしまうとまた更に辛くなってしまいます。

予定が立たない

今日は妊婦検診だと思って産婦人科を訪れると分かっていたら、予約を入れてあったとしても病院が何時に終わるか見当もつかない場合があります。

1時間や2時間はあたり前に待たされてしまうことが事前にわかっているとするならば、もうこの時点で半日はつぶれると思って間違いありません。

上にお子さんがいる方などは、上のお子さんのお迎えなどもある場合がありますよね。

上の子のお迎えなど、外せない用事を除けば他の予定を入れられないと思いストレスに感じてしまうのです。

妊娠中は妊娠していない時よりも待つという事が辛く感じてしまうかもしれません。快適に過ごしたいですよね。

筆者

産婦人科の待ち時間が長い理由

産婦人科ってそもそもなんでこんなに待ち時間が長いのでしょう。

それには理由がありました。

  • 医師不足
  • 産院が減ってしまった
  • 24時間体制

昔は子どもが今よりも多かったですし、町の産婦人科も今よりも件数があったのです。

少子化といわれている現在ですが、昔と同じように産婦人科医がいてくれれば産婦人科の病院の数もあるでしょうし、先生の数も確保できている数なのですが、現在は病院の数も先生の数も不足しているのが現状です。

ではなぜ、産婦人科の医師、特に産科医が減っているのでしょうか。

それは、産科医の過酷な勤務体系が大きな理由として考えられます。

お産はいつ始まるか分からない自然現象といってもいいでしょう。

お産に備える産科医も同じで、いつ誰のお産が始まるか分からないとなると24時間体制で常に待ち受けていなくてはならないのです。

複数人で対応している病院でも勤務体制がシフト制しなっているとしても、夜勤や深夜の緊急な呼び出しなども他の科よりも多いといいます。

また、過酷な勤務体制に加えて他の科に比べて医療訴訟が多くて敬遠されるのではないかと指摘されています。

妊婦さんにとっては頼みの綱の産科医ですが、産科医の先生もやはり人間ですから常に24時間体制で迎えることは辛いのはよくわかりますよね。

産科医はこのような理由から若い医師が特に不足しています。

赤ちゃんを取り上げる産婦人科というところは、病院で唯一「おめでとうございます!」といえる科だという記事を読んだことがあります。

産婦人科の先生たちの勤務体制や国が産科医の育成にもっと力を入れてくれる対策を打ち出すなどして、若い有望な人たちが産科医を目指せる環境を整えてもらいたいと願うばかりです。

待ち時間を有効に使う方法5選

待ち時間が長いことを覚悟して向かう妊婦検診。

では、どうせ長く待たなくてはならない待ち時間をどうせなら有効に使いませんか。

待ち時間を有効に使うおすすめな方法を紹介しますね。

筆者

読書をする

読書が趣味の方はここぞとばかりに読書にいそしんでみるのもいいですね!

大好きな内容の本ならつかの間の自分の世界に入り込めます。

何を読んだらいいのか分からない人は、初めての出産なら出産の準備に役立つ本や初めての育児に役立つ本や雑誌などを読んで予習する時間に充てるといいのではないかと思います。

赤ちゃんに用意するベビー服のタカログなんかも見ているだけで可愛くてワクワクしますよ。

つわりで文字を見るもの辛い人はオーディオブックのアプリを活用してみましょう。

音楽を聴く

イヤホンを持参して好きな音楽を聴くと待ち時間にイライラした気持ちも静まります。

あまり過激ではない落ち着いた音楽がおすすめです。

リラックスした状態だとアルファ波が脳から出ます。

アルファ波は「脳の快楽物質」とも呼ばれて心身のストレス軽減に一役かってくれます。

脳の活性化を促し、免疫力を高めて病気を予防する効果も確認されているアルファ波を妊娠中は沢山出して下さい。

動画を見る

動画も音楽同様にイヤホン持参は必須ですが、気になるドラマの配信や見逃した番組のチェックの時間にしてみるのもいいと思います。

特に自分の好きなアーティストのプロモーションビデオなどは気になってYouTubeなどでチェックしてみたくなるのではないかと思います。

一つ注意していただきたいのが、動画に夢中になって自分の順番で呼ばれても気が付かないのでは本末転倒です。

音量を小さめにして観るかイヤホンを片方だけにつけるなどして、楽しんで下さいね。

勉強をする

なにか資格を取得しようと思っている人は、この待ち時間がうってつけの勉強時間に早変わりするかもしれません。

そうはいってもなかなか病院では勉強できないよと思っていませんか?

確かに、新しい項目へ進む勉強は、いつもの環境と違う病院という場所だとなかなか頭には入らないかもしれません。

しかし、テキストを持参して自宅で勉強した項目を読み返すだけでも復習になるはずです。

妊娠を機に今までの仕事を辞めてしまったママもいるかと思いますが、妊娠中という時間を使って新たな資格を取得する時間に充てるのも、今後のキャリアを見据える意味でおすすめです。

ブログやSNSの更新

今は病院に行くと待合室でほとんどの方がスマホで何かを見ているという光景に出くわします。

ブログやSNSをやっているなら、待ち時間を更新の時間に充てるのもいいですね。

病院の待ち時間は一人だと心細いものです。

SNSで友人の近況を知ったり、メッセージを交わすことで心細さを少しでも紛らわすことが出来ます。

また、ブログをやったことがない人は、時間がある妊娠中にブログを開設してみるのもいいでしょう。

自分の近況を発信することで、ブログを通じて新たな繋がりや出会いがあるかもしれません。

産婦人科に行く前の事前準備

産婦人科の検診は待たされること前提で行くことをおすすめします。

待たされることが事前に分かっているから先にご紹介した待ち時間を有効活用するための道具を事前に準備しておきましょう。

検診に行くときは服装も脱ぎ着がしやすいワンピースなどがいいですね。

ワンピースなら締め付けも少ないですしリラックスして待ち時間を過ごせるのではないでしょうか。

病院の室温は適温に保たれているかとも思いますが、妊婦さんは特に冷えは身体によくありません。

少し肌寒いと思っときに羽織れるカーディガンなども持って行くと便利です。

また、検診で半日はつぶれる事を予測して、洗濯などの家事もあらかじめ済ましていくことをおすすめします。

まとめ

少子化といわれて久しい現在ですが、産科医も減少していて産婦人科自体も件数が減ってしまっていることが原因で待ち時間が長くなってしまっている産婦人科。

待ち時間が長い事はある程度覚悟して行くしかありませんが、待ち時間を有意義な時間にするかしないかはあなた次第です。

イライラすることは決してお腹の赤ちゃんにもいい影響はありません。

工夫次第で憂鬱な時間を楽しい時間に変えられますので、限られた妊娠ライフを楽しんで過ごしましょう。


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