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子供のやる気を引き出す為に親がすべきこと3選|子供を主体的に動かす方法

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子供のやる気を引き出す為に親がすべきこと3選
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こんにちは!

今回は子供の「やる気」についてお話させていただきます。

この記事にたどり着いたあなたはおそらく、

  • 子供にはもっと自主的にたくさん勉強や運動をしてほしいけど、嫌々やらせたくはない
  • 子供のやる気を上手く引き出す方法はないか
  • 子供の主体性が感じられなくて心配

といった悩みや疑問があるのではないでしょうか。

たしかに、子供の成長を願う親であれば、自分の子供が主体的に何かに取り組んでいる姿はとても喜ばしいことですよね。

それに、親が言わなくても子供が勝手に学習や運動に取り組んでくれれば、「勉強しなさい」などと言う必要もなくなり、親も子供も嫌な思いをしなくて済みますよね。

そんな、「やる気」のある子どもに育って欲しいのは親として当然のことだと思います。

しかし、そもそも「やる気がある」とはどういう状態でしょうか?

また、子供の「やる気」を引き出すために必要なこととはどういうものなのでしょうか?

これら2つの疑問に答えていくことによって、子育てに熱心な親御さんのために明確な指針を打ち出していこうと思います!

1.「やる気」とはなにか?

さて、「やる気」とはなんでしょうか?

まずはこれを明らかにしないと、子供の「やる気」を引き出す為に必要なことについての指針が見えてきません。

実は、「やる気がある」とは、脳内の単なる現象に過ぎないのです。

つまり、脳の仕組みを知れば、子供のやる気を引き出すために必要なことが見えてくるわけですね。

1-1.やる気があるときの脳の状態

少し難しい話になりますが、「やる気」があるとき、脳はとある物質を分泌しています。

子供のやる気を引き出す為に親がすべきこと3選

 

その物質とは、「ドーパミン」です。

例えば、なにかを始める際、「うぉぉぉぉぉ!やったるで!」という強い気持ちが心の底から湧き上がることがあると思います。

このときのあなたは、頭の中で大量の「ドーパミン」を分泌していることになります。

この「ドーパミン」によって人間は、モチベーションを高めて、意欲的に学習に取り組むことができるのです。

実はこの「ドーパミン」、やる気があるときだけでなく、嬉しいとき、楽しいとき、好奇心があるとき、多幸感を感じるときなど、ポジティブな感情全般でこの物質が関与しています。

つまり、「ドーパミン」を脳が引き出しやすい状態にすることこそ、子供の「やる気」の特効薬になるといえるのです!

つまり、「子供のやる気を引き出すための習慣」とは「脳がドーパミンを分泌しやすくするための習慣」と言い換えることもできますね。

次の章でその方法を3つ紹介します!

2.子供のやる気を引き出すための習慣

子供の「やる気」スイッチをONにするには、日頃の親の接し方や環境づくりが重要になってきます。

主な方法は3つあります。

  • 運動させる
  • 褒めまくる
  • 親はひたすら子供のサポートに徹する

これら3つを詳しく説明していきましょう。

2-1.子供のやる気を引き出すための習慣①:運動させる

運動と「やる気」、つまりは「ドーパミンの分泌」には深い関係があります。

というのも、子供にとっては身体を動かすことが、一番「ドーパミン」が分泌される瞬間なのです。

大人はポジティブな想像をするだけで「ドーパミン」が分泌することが可能ですが、未発達な子供の脳では少ししか分泌できません。

この、「ドーパミン」を出すためにおすすめな運動は、ゲーム性が高いサッカーやバスケなどのスポーツです。

子供のやる気を引き出す為に親がすべきこと3選

 

この運動をする習慣によって、脳が大量の「ドーパミン」を出す習慣の下地をつくります。

2-1.子供のやる気を引き出すための習慣②:褒めまくる

「やる気」は嬉しいや楽しいといったポジティブな感情が乗らないと沸き起こらないものです。

ですので、どんな些細なことでも良いので、褒めて上げましょう。

子供のやる気を引き出す為に親がすべきこと3選

 

自分で考えて答えを見つけた時は、「さすが、君は賢いね」。

家事などを手伝った時は、「ありがとう、優しいね」

といった具合にです。

重要なのは、「〇〇すること = 良いこと」という図式を子供の頭の中に作ってあげることです。

すると、親が言わなくてもどんどん学習や運動に取り組むようになります。

また、褒めると自信がつくようになり、子供が「自分は何でもできるんだ」という気持ちも芽生えるようになります。

こう言うと、謙遜が足りない思い上がった子供に育ってしまうのではないかと心配する親御さんもいるかも知れませんが、自信を持つことは子供の成長に良いことなのです。

「自分はできるんだ」という自信こそ、あらゆるパフォーマンスを最大化させます。

子供のやる気を引き出す為に親がすべきこと3選

 

子供に厳しくあたったり、ネガティブな点ばかりを指摘して、それを「子供のため」と言っている人がいますが、良いところを褒める方がよっぽど効果的なのです。

もちろん、ネガティブな点の指摘も現状を認識させるために一度は良いと思います。

しかしその後は、「君らしくないよ。君はもっとできるはずだよ」とあくまで最後は自信を取り戻す言葉をかけてあげましょう。

こうして、勉強や運動にポジティブな感情が結びつき、自分から行動する意欲が子供につくられます。

また、さきほど、「ドーパミンの分泌はポジティブな感情全般に関与している」という話をしました。

このことからも、褒めることが子供の「やる気」づくりにとって効果的であることがわかるかと思います。

2-3.子供のやる気を引き出すための習慣③:親はひたすら子供のサポートに徹する

3つ目に、「親は子供のサポートに徹する」という話をします。

例えば、あなたの子供が昆虫に興味を持ったとします。

そしたら、昆虫図鑑や虫かごと虫編みなどを買ってあげて、一緒に虫取りに出かけるなどして遊んであげてください。

子供と経験を共有することは、子供の「楽しい」という気持ちを増幅させることに繋がりますし、親自身も楽しめておすすめです。

そして、ベストなタイミングで、ベストな環境と物を揃えてあげるというところがミソです。

だからこそ、学びが最大化され、子供の「やる気」を自然と湧き上がらせることができるのです。

しかし、あくまで「サポートに徹する」ということを忘れないで下さい。

親が良かれと思っても、子供が望んでないものを与えるのは逆効果です。

筆者

たとえば、読書が良いことだからと言って、「読書しなさい」といって聞かせて子供が望んでもいない本を買い与えるのは、かえって子供の読書する習慣づくりを阻害します。

大人だって、誰かに「〇〇しなさい」と言われても「やる気」はわきませんし、たとえやったとしても全く楽しくないですよね?

とはいえ、実際私も読書する習慣は良いことだと思いますので、真っ向から否定するものではありません。

そんなあなたにひとつ言うとすれば、「子供の周りに大量の本を置いておくだけにととどめてください」ということです。

子供のやる気を引き出す為に親がすべきこと3選

 

言葉で「読書しなさい」とは言わず、子供がいつ読書好きになって良いように環境だけ先に整えてあげようということです。

そして、言わずもがなですが、子供に読書する習慣をつけてほしいならまずは自分からです。

子供は身の回りにあるものや人に影響を受けますから、子供が読書する習慣ができる可能性が高まります。

この様に、親が一方的に与えるのではなくて、子供が興味を持ったものに関して、最大限楽しめるような環境づくりや体験をさせてあげてください。

まとめ

「やる気」を起こす為の鍵となるのが、「ドーパミン」でした。

「ドーパミン」は何かに意欲的に取り組むときや、「嬉しい」「楽しい」といったポジティブな感情に伴って脳で分泌されます。

つまり、「やる気がある」とは「脳のドーパミンの分泌」と言っても差し支えありません。

この「ドーパミン」を大量に出すためには、運動が重要です。

子供にとって運動こそが、大量の「ドーパミン」を分泌させる機会となりえます。

サッカーなどのゲーム性があり子供が楽しめるスポーツをたくさんさせて、ドーパミンを出す習慣を作ってあげてください。

また、親が子供をとにかくたくさん褒めてあげることも、子供が意欲的に勉強や運動するのに重要な働きかけになります。

「〇〇すること = 良い(楽しい、嬉しい)こと」という図式を作って上げることで、どんどん行動するようになります。

そして最後に、「親はあくまでサポート役」であることを忘れないでください。

必要なとき、必要な物や環境を子供に準備してあげることが親の役目です。

子供に一方的に何かを押しつけるということがないようにしましょう。

あなたのお子さんが意欲的に学習して、成長することを望んでいます!


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