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子供が習い事を辞めたい!そんな時、親はどうしたらいいの?

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子供が習い事を辞めたい!そんな時、親はどうしたらいいの?
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この記事に目が留まったあなたは、お子さんの習い事について悩んでいるのではないでしょうか?

子育てに悩みはつきもので、子供の成長と共に親が考えることも多くなって、より複雑になります。

習い事ひとつにしても、始める時には「何を何歳から始めるのか?」と色々と調べたはずです。

その習い事を辞めたいと子供が言い出した時、私達親はどうすればいいのかを、子供の気持ちと親の気持ちの両方を考えながらまとめました。

子供が習い事をやめたくなる心理とは?

子供が習い事を辞めたい!そんな時、親はどうしたらいいの?

突然ですが、あなた自身子供の頃は習い事をしていましたか?

私は子供の事で何か困った時は、いつも自分が子供の頃の気持ちを思い返してみます。

そうすることで、少しでも子供の気持ちに近づけるからです。

大人になってしまうと、自分が子供の時に大人たちに理不尽なことを言われて嫌な思いをしたことを忘れて、同じような言葉を言ってしまいます。

そういった言葉を言わないためにも時々、子供の頃を思い出すのは効果的なんですね。

まずは、自分が子供の頃の気持ちを思い出しながら、子供が習い事を辞めたいと思う気持ちを考えてみましょう。

子供が習い事を辞めたいと思う過程には、3パターンあります。

パターン1:親の勧め

親の勧めで幼児の頃から習い始めた➝子供があまり上達しない➝面白くない➝辞めたい!

お判りに方もいるかと思いますが、子供のためを思って始めさせた習い事を好きじゃなかったと思う子供は多いものです。

物心ついた時から、決まった時間に同じ場所に連れて行ってもらう習い事は、子供の中では生活の中に組み込まれていることで、好き嫌いを考える事柄ではないのです。

何でも吸収する時期の幼児は、始めたばかりの頃は教えたことをすぐに覚えて、親を驚かせます。

これは冷静に考えればごく普通のことですが、親はとても喜んで習っているからもっと上手になるはずだと期待します。

しかし、親が思っているほど好きではないので、飽きてしまい上達もしません。その結果辞めたくなるのです。

パターン2:思っていたのと違った

子供がやりたがったので習わせた➝初めてみたら思っていたのと違った➝辞めたい!

実際は、このパターンが一番多いようです。

子供が何かをやりたいとか学びたいと思ったことは、出来る限りやらせてあげたいと思うのは親としては当然で、やらせてあげられることに喜びも感じます。

子供自身がやりたいと思った理由は、様々でしょう。

例えば、ほんの一例ですがお友達がやっているからとか、かっこいいからなどがあります。

でも、実際にやってみると思ったように出来ないし、楽しい事ばかりではない為に辞めたくなります。

親からすれば、どんな事でも自分でやりたいと言ったことは続けてほしいと思いますよね。

ただ、無理に続けさせる事は子供を追い詰める事になってしまうので、慎重に様子を見てあげて下さい。

パターン3:興味が移る

子供が習いたくて始めた➝頑張って取り組み上達した➝他のことに興味を持った➝辞めたい!

このパターンは、子供が他の世界に興味を持つという成長過程ではよくあります。

小さい頃からコツコツと努力を続けて、「上手く出来るようになった」と親も本人も思ってきた頃に、他のことがやりたいから辞めたいと言われ驚かされます。

この場合の他の事とは、習い事だけではありません。

子供は小学校に入学すると、一人で出かける機会も多くなり新しいお友達も増えて、遊ぶ約束を自分でします。

新しい世界に入った子供は、すべてが新鮮で興味の幅がひろがります。

新しく出来たお友達と遊びたいのに、習い事があると制限されてしまうのが悲しくなりますし、習い事をしていないお友達がうらやましくなります。

 

逆にお友達が習っていることをやりたくなる場合もあります。

入学を目安に、習い事を始める子供とやめる子供が増えるのは、この時期が一番多い理由なのでしょう。

全てのお子さんがこの3つに当てはまるわけではありませんが、私の周りの習い事で悩んでいるお母さんの話を聞くと、ほとんどがこの3つのどれかに当てはまります。

ここでもう一度質問です。

  • あなたは子供の頃習い事をしていましたか?
  • 習い事を今も続けていますか?
  • 辞めたいと思ったことはありますか?
  • どうして辞めたいと思いましたか?

自分の経験と照らし合わせてみると、解決のヒントが見えてきます。

 

子供が習い事を辞めたいと言った時、親はどうすればいいの?

子供が習い事を辞めたい!そんな時、親はどうしたらいいの?

子供が習い事をやりたいと言ったらやらせ、辞めたいと言ったら辞めさせる事はわがままな子に育つとか、やめ癖がつくと言う意見もあります。

私はこの考えも肯定もしません。

理由は、我が家の息子は例に挙げた3つのパターン全てを経験しました。

でも、やめ癖がついた訳でも特別わがままに育った訳ではないからです。

私の対処が全部正解だったわけではありませんし、反省したこともたくさんあります。

では、子供に習い事を辞めたいと言われたらどうすればいいのでしょうか?

その解決方法についてみていきましょう!

パターン1の場合

まずパターン1のように、幼児の頃に親が選んで始めた習い事は、子供の様子を見て楽しくないようなら辞めさせてもいいと思います。

親の期待が大きく、やりたくない事を続けなければいけないという事が、子供のストレスになってしまい習い事に対してトラウマになってしまうからです。

私自身、子供の頃に習い事に行きたくない、辞めたいと思ったことがあります。

その時は、「なんでやらなきゃいけないの?」と思いながら、辞めたいとは言い出せずに、イヤイヤ通っていたのをよく覚えています。

この経験があり、息子には3年通わせたスイミングは本人が「お休みしたいなあ」と言い出した頃から「辞めてもいいんだよ」と伝え3年で辞めました。

子供の性格によりますが、親が逃げ場を作ってあげると子供の気持ちは軽くなります。

子供の気持ちの変化に気がついてあげられるのは、いつもそばにいる大人です。

小さな子供が、ストレスで潰される事がないように見守る事がとても大切ではないでしょうか。

パターン2の場合

次にパターン2のように子供の希望で、始めた習い事を辞めたいという場合です。

これは子供の意志で始めたので、親もつい嬉しくなり応援してあげたくなりますよね。

物事に興味を持ち、やりたいと思う気持ちは成長過程では大事なことです。

しかし、ここで気を付けなければいけないのが、子どもにとっては経験のない未知の世界なので、乱暴な言い方になってしまいますが、やってみないと分からないという事です。

習い事を始める時に、やるからには人より上手になって欲しいと期待する親と、子供が楽しんでいればそれでいいと思う親に分かれます。

私の場合は、ほんの少し期待をして息子が希望するサッカーを習わせる事にしました。

通っている幼稚園でやっているサッカーだったので、お友達も多く楽しそうでした。

習い始めて2年目にもなると、子供の上達に差が出てきます。

すると、みんなと同じ事が自分には出来ないと練習にも気持ちが入らなくなりました。

この時に、私は「頑張れ!」と言った事を今でも反省しています。

励まされ褒められて延びていく子供と、プレッシャーを感じイヤイヤでも頑張る子供がいます。

この「頑張れ」がプレッシャーに弱い子供の、逃げ場を失くしていることに気が付いたので、サッカーは辞めさせました。

大切なのは、親が子供の様子を見ながらサポートすることです。

子供の習い事は何歳から始めたらいいの?ベストなタイミングについて

 

子供のやる気が落ちたのなら、少しお休みさせるのもお勧めします。

親も子供も一度気持ちを切り替えると、別の角度から考えられるようになります。

そして同じ習い事でも、習っている所がお子さんに合わないのなら、環境を変えてみる方法もあります。

本当に辞めてもいいのか、違う所でならば続けたいのかを親子で話し合ってください。

その環境が子供に合っていればやる気が出る場合も多いのです。

余談ですが、我が家の息子は幼稚園サッカーを辞めた2年後、本人の強い希望でサッカークラブに入り中学入学まで続けました。

子供の習い事はタイミングと習う環境も重要なのだと実感しましたね。

パターン3の場合

最後は、パターン3の場合です。

本人も楽しく続けていて上達もして、この先楽しみだと思っていた習い事でも、他のことがやりたいからという理由で辞めたくなる事があります。

習い事よりもお友達と遊びたいという子も多いようです。

大人と同じように、子供にも小学生になると子供の社会が出来て、そこで協調性や自主性などを学び、これから必要なお勉強だけではない、大切なことを人間関係の中で覚えていきます。

親は遊びと習い事を両立させるために、習い事の時間を遅くするなどの方法を考えます。

上手くバランスが取れて、ストレスを感じる事もなく続けていければ問題はないでしょう。

しかし、この時期に子供が習い事を嫌がっているのに無理に続けさせるのは、後の親子関係にも影響を及ぼします。

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小学生ぐらいになれば、自分の気持ちを言葉にできるので、習い事に関して親子でよく話しをする必要があります。

その時、「せっかく続けたのだからもったいない!」とか「こんなにお金をかけたのだから続けなさい!」と押し付けるような言葉は言ってはいけません。

小さい頃から強い意志を持ってプロになりたいと頑張っている子供もいます。

それは素晴らしい事だし、夢中になれる事を見つける事が出来た子供には全力で応援するべきです。

子供の気持ちの中では、今までの習い事ではある程度出来るようになったから、他の世界を経験してみたくなることはよくあります。

 

子供ながらに、自分の実力も限界もわかり満足してしまうと、気持ちが次の事に移ってしますのですね。

決して諦めたわけでもないのです。

これを飽きっぽいとか、わがままだとかいってしまいがちですが本当にそうなのでしょうか?

習い事には、才能よりもその子に合っているのかどうかが肝心です。

親が自己満足のために一つの事にこだわり続けるのではなく、気持ちを切り替える事が子供の成長を応援していくための親の課題になっていくのです。

 

まとめ

習い事をしていたおかげで特技や趣味が出来た方や、特に習っていないけれど小さい頃から好きだった事を続けているなど様々ですよね。

実際、子供達が今習っている事で大人になってからの人生が変わるかどうかはわかりません。

ただ、押し付けられたことよりも楽しかった方が続けられます。

挫折を味わい困難を乗り越えるスキルは、イヤイヤ通った習い事ではなくても身に付きます。

子供が何か一つでも頑張ったという記憶や達成感は大人になってからも残るでしょう。

ですから、私達親は子供の習い事を将来の為の投資と考えるのではなく、視野を広げ、将来への宝物を探す手助けをしていきたいですね。

長文、お読みいただきありがとうございました。

ライター:moo


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