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1歳から始められる習い事ランキングトップ5|子供の才能と能力を引き出そう!

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1歳になると言葉を話し始め、自分で歩き始める頃。

我が子の成長を見ていると「この子の才能や能力をもっと伸ばしたい。」と思い、「習い事」を考え始めるママとパパも多いのではないでしょうか。

しかし赤ちゃんの習い事と言ってもスポーツ系、学習系、音楽系など種類も幅広く様々。

何を選べばいいのか分からないなんてことも…。

そこで今回はおすすめの習い事ランキングトップ5をご紹介します!

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1歳から習い事を始めるメリット

「でもまだ言葉も覚えきれていない1歳に習い事なんて意味ないのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

まずはなぜ1歳から習い事を始めると良いのかメリットをいくつか教えたいと思います。

子供のポテンシャルを高めてくれる

小さい頃から様々な習い事をさせることによって色んなものに触れ、体感し、子供のポテンシャルを高めることができます。

子供が何に興味があり何に興味がないのかを知るチャンスでもあり、我が子に向いているジャンルの把握もできるようになります。

1歳からの習い事のほとんどが遊びを取り入れつつ、楽しんでやることばかりなので、習い事を通して無理せず自然と子供の世界を広げることができます。

そして1歳だと保育園に行っている子とそうでない子で日々の過ごし方が違います。

自宅保育をしているママからすると保育園に通っている子供と我が子を比べてしまい、「私はこの子に多くの経験をしてあげれてないのでは?」と気負ってしまいがちです。

習い事をすることはそんなママの気持ちの負担を減らすことにもなるのです。

右脳の発達を手助けしてくれる

想像力や直感力を担う右脳は「イメージ脳」や「感覚脳」などと呼ばれています。

言語や論理的思考を担う左脳とは違い全体的な処理能力を持ち、イメージで認識するため見たままに物事を判断します。

そのため記憶容量は左脳より大きく、情報の処理スピードは左脳と比べ物にならないほど。

左脳の数千倍の情報を処理できると言われています。

そしてこの右脳は言葉がまだ未発達な0歳から3歳までの間活発に働きます。

その後は大人になるにつれて左脳が優位に働き、右脳を活用できないと所謂「頭の固い大人」になってしまいます。

右脳が優位に働く3歳までの間に感性を磨くことによって、その後の子供の直感力、記憶力、そして瞬時に物事を判断する能力に違いがでてきます。

習い事を通して様々な体験や物事に触れることによって右脳を刺激し、子供の感性を磨くことができます。

右脳が活発に働いている1歳から習い事を始めることによって、感性が磨かれて子供の能力を高めることができるんだね!

筆者

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コミュニケーションが広がる

習い事を始めることによって同じ年頃の赤ちゃんの友達ができたり、親同士で赤ちゃんの相談をしたり情報交換をしたりなど人間関係が広がります。

同じ年頃の子供を持つ親同士で話し合うことによって育児の悩みが解決したり、自分の育児に自信が持てたりします。

そして赤ちゃん自身も同じ年頃の子と触れあうことによって、力加減や譲り合いといった経験を学ぶことができます。

幼い赤ちゃんと外出して外に出るきっかけにもなるので、特に家に一人で頑張っているママにはいい気分転換にもなります。

1歳の習い事ランキングトップ5

先ほどなぜ1歳から習い事を始めた方が良いのかご紹介しましたが、どの習い事を選べばいいのかわからない人も多いかと思います。

ここでは1歳から始められるおすすめの習い事をご紹介するので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

それでは早速おすすめの習い事ランキングトップ5をご紹介したいと思います!

第5位 お絵かき教室

まだちゃんと言葉を使えない1歳にとってお絵かきは自分を表現できる数少ない方法の一つです。

絵を描くときにクリエイティブな発想をすることによって右脳が刺激され、図形など形を描くときに左脳が刺激されるので、絵を描くということは脳の発達に役立ちます。

クレヨンや色鉛筆など様々な道具の使い方や力の入れ方なども学ぶことができ、そしてなにより絵を描いている時にすぐに飽きる子供はあまりいません。

夢中になって絵を描くことで、集中力も得られるのでその後の勉強やスポーツにも役立ちます。

また、好きなように絵を描くことは自己表現にもなり、絵に触れることによって心が豊かにもなります。

しかし、お絵かきだけでしたら家でもできます。

「わざわざお金を払ってまで教室に通う必要があるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

お絵かき教室に通うことは絵が上手に描けるようにするのが目的ではなく、アウトプットする機会を得られるということが子供にとって最大のメリットになります。

習い事と言えば文字通り「習う」事なのでインプットを目的としたものが多いですが、インプットだけですと子供の負担にもなりかねません。

絵を描くお題を出してもらったりして、定期的にアウトプットすることで考える力を養いつつ子供の負担を減らせることができます。

第4位 幼児教室

幼児教室は0歳から6歳を対象とした子供の情操教育に重きをおいた教室です。

そのため言語や数字なども勉強しますが塾と比べるとその分量は非常に少ないです。

幼児教室では遊びやコミュニケーションを通じて家庭ではできない学びや体験をして、自分の意見をはっきり持たせて自分なりに問題を解決しようとする能力をみにつけることができます。

自分自身がどう感じ、どう思っているかを他人に表現することは自己理解に繋がりまた、幼児教室に通うことで早くから同じ年頃の子供と触れ合い、協調性や表現力を幼稚園へ入園する前から身に付きます。

そのため、幼児教室のほとんどは独自のカリキュラムでレッスンを行っています。

中には英語や音楽をメインとしたところもあります。

様々なカリキュラムがあるということは、子供の個を伸ばすという点でとても役立ちます。

幼児教室によって取り組みが全く異なるので。決める際には体験レッスンなどで必ず下見をして、子供の様子を見て慎重に決めることをおすすめします。

幼児教室の運営スタッフさんにも話を聞いてみよう!

筆者

また、幼児教室で教えている講師の方々はその道のプロですから、子育てや子供の教育方針に悩みがあるときは相談ができます。

子供だけではなくママの役にも立つのでおすすめです。

第3位 リトミック教室

リトミックとは音楽に合わせて体を動かしたり、楽器を使って音を鳴らしたりする音楽教育法の事をいいます。

有名な音楽教室なども幼児向けのリトミック教室を設けており、音楽に合わせて体を動かすことによって人間教育と呼ばれる子供の基本的能力の向上を目的とします。

音楽に合わせて踊ったり、時には自分で作ったり、音楽が何を語っているのか身体全体で感じたりします。

そのためイメージと感性を司る右脳と論理的思考や分析を司る左脳の両方をを使いながら体を動かすので、リトミックは心身ともに成長を促すことができる教育法です。

自分で踊りを作ったりする行為は表現力の向上につながります。

日本人が苦手とする表現力も、小さいうちからやっていくことによって自己表現がしっかりとできるようになります。

そして、音楽に合わせながら体を動かすことでリズム感が養われます。

リズム感を得ることによって運動能力の向上が期待できるので、スポーツを習わせる前段階としてリトミック教室に通うのもおすすめです。

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第2位 英語教室

まだ日本語もまともに話せないのに、英語を学ぶなんて早すぎると思っていませんか?

言語が未発達な赤ちゃんは大人よりも周波数を受ける幅が広いそうです。

そのため大人が聞き取れない音を拾うことができるので、この頃に英語の周波数を聞かせることによって耳が英語に馴染み「英語耳」養うことができます。

英語を話すというアウトプットをするにはまず、聞き取るというインプットが大事です。

インプットしていくことによってリスニング力が上がり、それが結果としてアウトプットであるスピーキングや発音力に繋がります。

その上成長するにつれて自国語である日本語を理解し話すようになると、聞き慣れない周波数は頭の中から消えてしまします。

受け取る周波数が広い1歳の内から英語に触れて慣れることは、英語耳を養うのにとても大事なことです。

また、1歳の英語レッスンは歌や絵本などを使って楽しく学ぶことが出来るようになっているので、楽しく学ぶことによって親しみやすさを覚え、苦手意識をなくすことができます。

楽しいと感じることで自ら積極的に学ぶようになり、苦手意識をなくすことによって今後大きくなったときに抵抗なく英語を学べます。

筆者

第1位 ベビースイミング

ベビースイミングとは赤ちゃんと保護者が一緒にプールに入って水に触れ、慣れ親しむ習い事です。

本格的に泳ぐわけではなく赤ちゃんの頃から水に慣れておくことで、水への恐怖心がなくなり大きくなっても水を怖がることがなくなります。

そして水の特性を生かしながら全身を使って運動するベビースイミングは、赤ちゃんの身体の発達や発育をサポートします。

陸の上の生活と違い、水の中だからこそできる動きは色々です。

陸上でできない動きをすることは赤ちゃんにとってとても刺激的で、右脳をトレーニングすることができます。

その上プールの水は基本的に体温よりも低いので、水の中にいると赤ちゃんの体温が奪われます。

赤ちゃんは自身の体を温めようと熱を発し、水の中にいるだけで体力が消耗します。

自身の体を温めようとする動きと、水中で動くダブルの運動によって赤ちゃんの運動機能が発達します。

そして大人と同じように赤ちゃんも疲れたら眠くなるので、夜はぐっすり眠ってくれます。

また、保護者と共にプールに入るので水の中で一緒に楽しく遊ぶことによって、親子のスキンシップにもなり産後のママのエクササイズにもなります。

いつから始めてもいいの?

筆者

施設によりますがベビースイミングは基本的に生後6ヶ月から始めることができます。

最近では生後3ヶ月から4ヶ月の赤ちゃんを受け入れる施設もできてきましたが、首がすわる生後6ヶ月を受け入れるところが多いです。

水の中でぷかぷか浮かぶことによって、リラックス効果もあるのでぜひ親子で参加できるベビースイミングを始めてみてください。

親が注意すべきこと

1歳から習い事をすることで様々なメリットがありますが、あまり習い事に頼りすぎるのもよくありません。

外に出て友達や新しい物に触れ親しむことは良いことですが、子供にとって家庭内での親との関わりや繋がりがとても重要です。

日常生活のなかでママとパパが積極的に子供とコミュニケーションをとって、子供の成長や達成感を感じることも大切してください。

そして、まだ1歳ですので親の願い通りに上手く習えないかもしれません。

あまり「こうなって欲しい!」という気持ちを先行させずに、子供の気持ちと向き合って無理のない範囲でやっていくことが大切です。

まとめ

1歳からできる習い事は今では多様化し様々なことができるようになっています。

日常生活ではできない体験は子供の世界を広げ、成長をサポートしてくれるのに非常に役立つでしょう。

しかし積極的に習い事をやってみるのも大事ですが、あれもこれもとならない様に体験レッスンなどを利用して子供に合う範囲で楽しんでやっていくことが重要です。

ママやパパも息抜き程度に「一緒に楽しもう」くらいの気持ちで始めてみるのがいいかもしれません。


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