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赤ちゃんの寝ぐずりがひどい!いつまで続くのか?放置で解決する?

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こんにちは!

赤ちゃんの寝顔はとっても可愛いですよね。

しかし、赤ちゃんの寝顔を見るまでの赤ちゃんの寝かしつけは、なかなか大変ですよね。

世の中のママの育児を悩ませるひとつが「赤ちゃんの寝ぐずり」です。

私の息子も寝ぐずりがひどくて、毎日疲労困憊。何かいい方法はないかしら。

筆者

そこで今回は、「赤ちゃんの寝ぐずりはいつまで続くのか?放置しても大丈夫なのか?」について書いていきます。

赤ちゃんの寝ぐずりはいつまで続くのか?

育児疲れを解消する方法は?育児疲れの原因や解消方法を徹底解説!

赤ちゃんの寝ぐずりは1歳前後まで続きます。

しかし、中には赤ちゃんが寝ぐずりすることなく、きちんと寝てくれることもあります。

それは、赤ちゃんが眠いと感じたタイミングで寝かしつけること。

さらに、赤ちゃんの日常生活が大きく関わっているのです。

そうすることができれば、赤ちゃんの寝ぐずりは月齢に関係なく少なくなります。

赤ちゃんは疲れすぎると逆に眠れなくなってしまう!

赤ちゃんは本来疲れると自然と眠くなります。

それは大人でも同じこと。

しかし赤ちゃんは疲れすぎてしまうと、逆に興奮してしまい、眠れなくなってしまうのです。

大人でも、例えばマラソンでいい成績をおさめたとしたら、体は疲れているのに、気持ちは高ぶっていて、全然眠れない!ということがありますよね。

赤ちゃんも、昼間の生活次第で眠れなくなってしまうのです。

そこで赤ちゃんの眠くなるサインを見逃さないようにすると、うまく眠りに誘導できます。

赤ちゃんの眠くなるサインは

  • あくびをする
  • 目をこする
  • 顔をママにこするつける
  • 寝ころんでぼーっとする
  • 耳や耳の後ろをかく
  • おもちゃで遊ばなくなる

などです。

これらの赤ちゃんの眠くなるサインを感じとったら、寝かしつけを始めましょう。

このサインに気付かずに、赤ちゃんを遊ばせてしまうと、赤ちゃんがぐずり始めて、興奮してしまうのです。

私の息子は、眠くなると床にゴロンと転がるので、最後の授乳をしてから寝かしつけをすると、すぐに寝てくれるようになりました。

筆者

まずは赤ちゃんの眠くなるサインを、見逃さないようにしましょう。

赤ちゃんの日常生活を整えるには

赤ちゃんの昼間の活動が、赤ちゃんの寝ぐずりに関わることが分かりましたが、実際日常生活でどんなことに気を付ければいいのかを次に書きます。

朝は決まった時間に起こす

赤ちゃんが前日に夜更かしをして、寝不足だなと感じても、朝は決まった時間に必ず起こしましょう。

カーテンを開けて、朝の光を入れて、赤ちゃんに朝と認識してもらいます。

そして顔や体を拭いてあげて、着替えさせてあげましょう。

毎日続けることで、赤ちゃんが朝だと感じ、生活リズムが整っていきます。

就寝前のテレビやスマートフォンは見せない

テレビやスマートフォンから出ているブルーライトは、睡眠に必要なメラトニンの分泌を抑制します。

赤ちゃんに不必要なブルーライトを浴びせないようにしましょう。

その代わり、絵本を読んであげるといいですね。

夜は部屋の照明を少し落とす

部屋の明かりが明るすぎると、朝と夜の区別がつきにくくなります。

ですので夜は必要最低限の明かりや、オレンジ色の明かりで過ごしましょう。

昼間の昼寝は長くさせない

赤ちゃんの昼間の昼寝が長すぎると、夜に眠くなくなってしまうので、長くても2時間以内におさめましょう。

それ以上昼寝してしまう場合は、赤ちゃんの肩を優しくたたいたり、名前を呼んであげたり、オムツを替えたりして起こします。

また、赤ちゃんの昼寝をさせるときは、部屋を完全に暗くしないようにしましょう。

赤ちゃんが夜だと勘違いしてしまい、生活リズムが狂ってしまいます。

上記のように、赤ちゃんの昼間の生活を整えてあげると、夜の寝ぐずりをすることは少なくなり、赤ちゃんがきちんと夜に長く寝てくれるようになります。

赤ちゃんの寝ぐずりは放置しても大丈夫?

育児疲れを解消する方法は?育児疲れの原因や解消方法を徹底解説!

赤ちゃんが寝ぐずりで泣いていると、勝手に寝てよ!と思い放置したことがありますが、逆効果だったことがありました。

筆者

最初に書いた通り、赤ちゃんは疲れすぎると逆に興奮して眠れなくなってしまいます。

ですので、なるべくなら赤ちゃんの寝ぐずりを放置しないようにしてあげましょう。

といっても、ママも赤ちゃんの日常のお世話で疲れているし、寝ぐずりに付き合うなんてことまでしたらストレスが限界になってしまいますよね。

ママがストレスを溜めてしまうことは、赤ちゃんにいい影響を与えません。

ですから、放置するのではなく、見守ってあげましょう。

赤ちゃんを部屋に閉じ込めたまま何時間も放置するのではなく、時々様子を見に行って、赤ちゃんの隣で優しく体をトントンしてあげたり、頭をなでてあげたり。

赤ちゃんにとって、ママがいることがなりよりも幸せなことです。

寝かしつけは、赤ちゃんの日常生活をととのえてあげることで次第に楽になっていくので、それまでは大変ではありますが、根気強くしていきましょう。

赤ちゃん時代はほんの短い期間だと思って、これからも寝かしつけをがんばります!

筆者

まとめ

今回は「赤ちゃんの寝ぐずりはいつまで続くのか?放置しても大丈夫なのか?」について書きました。

そして赤ちゃんの寝ぐずりは、

  • 1歳前後まで続くが、日常生活を整えることで月齢に関係なく少なくなること
  • 完全に放置するのではなく、近くで見守ること

と書きました。

赤ちゃんの寝ぐずりは子育ての悩みのひとつではありますが、自分だけではなく誰もが悩んでいることです。

自分だけではない、世の中のママたちと一緒に赤ちゃんの寝ぐずり問題を乗り越えていきましょう!

筆者

赤ちゃんの寝ぐずりが楽になって、ママの体の疲れが取れますように。


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