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寝ぐずりでイライラしたときの対処法3選|私が試した方法を大公開!

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やっと寝てくれたと思ったのに、ベビーベッドに置いた瞬間に赤ちゃんが起きてしまう。

いわゆる「寝ぐずり」が育児中は特に大変ですね。

私にも生後10ヶ月になる息子がいますが、息子が生後5ヶ月になるくらいまでは、この「寝ぐずり」にいつもイライラしていました。

最近は寝ぐずりもほとんどないので、楽になったなぁと感じています。

そこで今回は、私が「寝ぐずりでイライラしたときの対処法」を実体験に基づいて書いていきたいと思います。

どうして赤ちゃんは寝ぐずりするのか?

いつも寝かしつけをしなくてはいけないけれど、赤ちゃんって自分で寝られないのかしら?

筆者

大人はうとうとしているときに布団にいけば自然に眠りに入ることができますが、赤ちゃんにとって眠りに入る瞬間は「不快」と感じるのです。

そして眠りに入る瞬間の「不快」な気持ちが不安となって、眠いときに泣いてママのぬくもりを求めるのです。

抱っこだとよく寝る赤ちゃんがいますよね。

私の息子も抱っこしているときは永遠に寝られるんじゃないかというくらいよく寝てくれていました。

大人の私からしてみたら、眠くてうとうとしているときが気持ちいいなと感じるのに、赤ちゃんにとってみたら不快な感覚だなんて、なんだか信じられないですよね。

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それでは私が実際に試した寝ぐずりを抑えるための対処法3つを紹介していきたいと思います。

その3つの対処法とは、

  1. 添い寝する
  2. 抱っこしながら寝る
  3. おくるみに包んで赤ちゃんをベッドにおく

この3つになりますので、それぞれ解説していきますね。

1、添い寝する

私は息子が生後2ヶ月になるときまで添い寝していました。

やり方は、まず普通に抱っこで寝かしつけます。

そして寝たと思ったら、そのまま布団にいき、赤ちゃんと自分の体を密着させたまま布団に寝る。

そのまま赤ちゃんが泣かずに寝ていたら、ゆっくりと自分が起き上がります。

これで90パーセント成功してました(笑)

自分も寝たかったらそのまま寝てもいいですね。

うちには巨大なベビーベッドがあったのですが、やはり寝てくれず、息子が生後2ヶ月くらいまでは使っていなかったです。

寝返りをするようになったころは、添い寝してから息子が完全に寝た瞬間をねらってベビーベッドに移動してました。

そのうち生後5ヶ月にもなると、寝ぐずりはほとんどなくなったので、ベビーベッドで寝てくれました。

筆者

2、抱っこしながら寝る

抱っこしながら寝る方法は、なるべくお昼寝のときにすることをおすすめします。

なぜなら、夜だと布団がきちんと体の上にかけられないので、自分だけではなく赤ちゃんも寒くて風邪を引いてしまうかもしれないからです。

そのことを踏まえた上で、やり方ですが1の添い寝と同様に抱っこで寝かしつけます。

そのあと赤ちゃんが寝てしまったら、自分はゆっくりとソファに座ります。

赤ちゃんがお腹の上に乗った状態になると思います。

こうすることで、赤ちゃんはママのぬくもりを感じながらすやすやと眠ることができ、ママも仮眠が取れますね。

ただ、うっかり赤ちゃんを落とさないようにしましょう。

筆者

赤ちゃんが大きくなってしまうと、かなりの重さが体にのしかかってくるので大変かと思いますが、小さいころならまだ赤ちゃんも軽いので、そんなに負担にならないと思います。

私はたまに赤ちゃんの位置を少しずらしたりして、2時間ぐらいお腹に乗せたままにしたこともありました。

ママは仮眠を取るのもいいですが、眠くないというときはテレビを見て、リラックスするのもおすすめです。

私は撮り溜めていたドラマやバラエティーなんかをよく見ていました。

ほかにも、赤ちゃんがいるとなかなかできない、だらだらとスマートフォンをいじるのもいいですし、赤ちゃんを観察するのにも最高です!

3、おくるみに包んで赤ちゃんをベッドにおく

赤ちゃんはお腹にいたときと同じような状態にしてあげると安心します。

そこでおくるみで包んでから抱っこで寝かしつけをして、完全に寝たタイミングでベッドに置きます。

ここでコツがあるのですが、ママの体を赤ちゃんにつけたままベッドにおろし、ゆっくりとママの体を赤ちゃんから離していきます。

これで赤ちゃんは寝るようになりますね。

「私の息子はちょっときついかな?」と思うくらいおくるみで包んだほうが、寝てくれる確率が上がりました。

私が実際に試した3つの方法なので、ぜひあなたも一度お試しあれ!

筆者

赤ちゃんをうまく寝かしつけるコツ

今まで見てきた寝ぐずりする赤ちゃんへの対策で共通していること、それは「ママのぬくもりを赤ちゃんに感じてもらうこと」です。

これがうまく寝かしつけるコツです。

今回は私が実際に寝ぐずりする赤ちゃんに試して、成功した方法をご紹介しましたが、ほかにもさまざまな方法で寝かしつけているママがいるかと思います。

そのときに、ぜひ「ママのぬくもりを赤ちゃんに感じてもらうこと」を頭に入れておくといいです。

「うちの子、寝ぐずりがひどいのよ」という方がいたら、もしかしたら赤ちゃんがママのぬくもりを感じられず、不安になっているかもしれません。

赤ちゃんが寝てくれず、イライラしてしまう気持ちはわかりますが、ぜひ自分の寝かしつけを見直してみてくださいね。

まとめ

今回は「赤ちゃんが寝ぐずりでイライラしたときの対処法」を書きました。

あの手この手で赤ちゃんを一生懸命寝かしつけようとしても、寝ぐずりしてしまうとイライラもつのっていきますよね。

でも、赤ちゃんだって、いつかは寝ます。

寝ない赤ちゃんはいません。

「いつかは寝るだろう」と気長に構えていきましょう。

私の紹介した方法とコツで、赤ちゃんの寝ぐずりが少なくなり、イライラを鎮められればと思います。

赤ちゃんの寝顔は本当に天使のようです。

ママも赤ちゃんも、快適な睡眠ができますように!


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