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子連れディズニーにおすすめのパートナーホテルを徹底比較!

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子連れディズニーにおすすめのパートナーホテルを徹底比較!
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私には現在3歳と1歳の娘がおりますが、この度ついに子連れディズニーへ行けることになりました!

嬉しい!私自身がディズニーランドに行くのは約3年ぶり!

我が家は地方在住なので、そう頻繁にディズニーランドに行けるわけではありません。

だから、絶対失敗したくないんです!

もちろん子供が楽しんでくれたら一番うれしいけど、できることなら私だって全力で楽しみたい…(笑)

そこで私はまず宿泊するホテル探しから始めました。

子連れの方ならホテル探しは超大事ですので、今回の記事を参考にしてみてください!

ディズニーリゾート周辺ホテルの種類

子連れディズニーにおすすめのパートナーホテルを徹底比較!

ディズニーリゾート周辺の提携ホテルには以下の4種類があります。

  • ディズニーホテル
  • ディズニーオフィシャルホテル
  • ディズニーパートナーホテル
  • ディズニーグッドネイバーホテル

それぞれの特徴をまとめると以下の通りです。

ディズニーホテル(4軒)

  • ディズニーリゾートに隣接している
  • 一般客より一足先に入園できる

ディズニーオフィシャルホテル(6軒)

  • ディズニーリゾートラインの最寄り駅まで無料送迎あり
  • 入園保証付き

ディズニーパートナーホテル(4軒)

  • ディズニーリゾートとホテル間の無料送迎あり

ディズニーグッドネイバーホテル(12軒)

  • ディズニーリゾートとホテル間の無料送迎あり(予約制)

子連れディズニーのホテル選びのポイント

子連れディズニーのホテル選びのポイントとして、

  1. 安い
  2. 子連れに優しい
  3. ディズニーリゾートへのアクセスが良い

というのが最低条件だと思います。

その点を考慮すると

  • サービス満点で立地は最高だが高価な「ディズニーホテル」
  • 比較的安価だがディズニーへのアクセスがイマイチな「グッドネイバーホテル」

の2つは除外すべきでしょう。

そりゃ欲を言えばディズニーホテルに泊まりたいですけどね…

今はまだホテルにお金をかける時ではないですから。

オフィシャルホテルとパートナーホテルの違い

子連れディズニーにおすすめのパートナーホテルを徹底比較!

ここで選択肢として残った「オフィシャルホテル」と「パートナーホテル」の違いをもう少し詳しく比較してみましょう。

オフィシャルホテル

まずオフィシャルホテルに分類されるホテルは以下の6つです。

  1. サンルートプラザ東京
  2. 東京ベイ舞浜ホテル
  3. 東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート
  4. ヒルトン東京ベイ
  5. ホテルオークラ東京ベイ
  6. シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

オフィシャルホテルは提供される特典がディズニーホテルの次に多いです。その特典をまとめると以下のようになります。

【オフィシャルホテルの特典】

  • パスポートの購入を保証
  • 移動に便利な無料シャトルバスに乗車可能
  • 「ディズニーファンタジー(ディズニーショップ)」が利用できる
  • 「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」で荷物を預けることができる
  • ステーションデリバリーサービスの利用
  • ホテルから荷物やお土産を任意の住所へ宅配することができる(有料)

※詳しくは公式サイトをご覧ください。

パートナーホテル

次にパートナーホテルについて説明します。パートナーホテルには以下の4軒があります。

  1. 浦安ブライトンホテル東京ベイ
  2. ホテルエミオン東京ベイ
  3. 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
  4. オリエンタルホテル東京ベイ

またパートナーホテルの特典はオフィシャルホテルの次に多いです。

お気付きの方もいるかもしれませんが、ホテルの特典の多さは多い順からディズニーホテル→オフィシャルホテル→パートナーホテル→グッドネイバーホテルになります。

【パートナーホテルの特典】

  • ディズニーリゾートとパートナーホテル間を送迎するシャトルバスに乗車できる。
  • ホテル内でパークチケットを購入できる
  • 「ディズニーファンタジー(ディズニーショップ)」が利用できる

※詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

両者の特典をざっと見ると特典の多いオフィシャルホテルの方が良く見えますが、ちょっと待ってください!

結論から言うと、この特典も踏まえて私はパートナーホテルを選びました。

ちなみにホテルによってはパートナーホテルより安いオフィシャルホテルもあるので、オフィシャルホテルだから高いとか、パートナーホテルだから安いということはないです。

ここからは私がオフィシャルホテルではなくパートナーホテルを選んだ理由をお伝えしていきたいと思います。

子連れディズニーの宿泊先にパートナーホテルを選んだ理由

まず、ホテルの選択肢をオフィシャルホテルとパートナーホテルに絞った私は次の順番でホテル選びをすることにしました。

  1. オフィシャルホテルかパートナーホテルか選ぶ
  2. オフィシャルホテル、またはパートナーホテルの中から安くていい感じのところを探す

もちろん値段は安いことが大事な条件の一つですが、私が最終的にパートナーホテルを選んだ理由には「パーク~ホテル間のアクセスが楽」ということでした。

もう少し詳しく解説します。

 

まずオフィシャルホテルの場合、ホテルからパークへ行くための手順は以下の通りです。

  1. ホテルからディズニーリゾートクルーザーに乗ってディズニーリゾートラインの最寄り駅まで行く
  2. ディズニーリゾートラインに乗ってパークまで行く

用語の説明をすると、「ディズニーリゾートライン」とはディズニーリゾートの周りをぐるりと一周している便利なモノレールのことです。

そして「ディズニーリゾートクルーザー」というのは大きなミッキー形の窓が目印の無料シャトルバスのこと。

つり革もミッキー形になっているなど、ディズニーらしい遊び心がちりばめられています。

つまりオフィシャルホテルに宿泊した場合、パークへ行くためには一度ディズニーリゾートラインでシャトルバスからモノレールに乗り換えが必要というわけです。

それに対してパートナーホテルに宿泊した場合は以下の手順でパークまで行くことになります。

1. ホテルから無料シャトルバスに乗って直接パークに行く(約15分)

子連れディズニーにおすすめのパートナーホテルを徹底比較!

この無料シャトルバスというのはディズニーリゾートクルーザーではなく普通のバスのことです。

しかし、パートナーホテルに宿泊すればホテルからパークまで直接行くことが可能なため乗り換えが不要。

3歳と1歳の小さな子連れディズニーで乗り換えが必要なのは大変だと予想したため、私はパートナーホテルに宿泊することを決めました。

他にも地方から車を利用する予定の我が家からすれば、宿泊費や駐車場利用料が比較的安いパートナーホテルの方が多くの恩恵を得られると思ったのも理由の一つです。

距離的にはオフィシャルホテルの方が近いですし、入園保証がついていたり、ディズニーリゾートクルーザーに乗れたりするメリットはあります。

しかし、子連れディズニーで「アクセスが楽」だというのは捨てがたい条件ですからね。

 

パートナーホテルを子連れ目線で比較してみた

さてパートナーホテルの中からホテルを選ぶと決めた私。選択肢の中から1つに絞るためにパートナーホテルを徹底比較してみました。

先ほどもサラっとご紹介しましたが、今回比較するパートナーホテルには以下の4軒があります。

  1. 浦安ブライトンホテル東京ベイ
  2. ホテルエミオン東京ベイ
  3. 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
  4. オリエンタルホテル東京ベイ

それぞれのホテルの特徴を子連れ目線で比較してまとめました。

1. 浦安ブライトンホテル東京ベイ

  • 部屋によっては洗い場付きバスルームあり
  • 新浦安駅に直結
  • ホテルの近くにコンビニあり

2. ホテルエミオン東京ベイ

  • 全室に洗い場付きバスルームあり
  • 「ウェルカムベビーのお宿」認定の部屋あり(キッズプレジャールーム)
  • 和室あり
  • 宿泊者限定の大浴場あり(有料)
  • ホテル内にコンビニあり

3. 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

  • ほぼ全室に洗い場付きバスルームあり
  • パートナーホテルの中でも値段が安い
  • 無料の大浴場あり
  • ホテル内にコンビニあり
  • キッズロビーあり

4. オリエンタルホテル東京ベイ

  • 部屋によっては洗い場付きバスルームあり
  • 「ウェルカムベビーのお宿」認定の部屋あり(ベビーズスイート)
  • 新浦安駅に直結
  • ホテル内にコンビニあり
  • 座ってチェックイン・アウトができるサービスあり(ママサロン)
  • 朝食を部屋で食べられるサービスがある

以上が各ホテルの特徴の中から「子連れに優しいね」と思った部分を抜粋してまとめた内容になります。

「ウェルカムベビーのお宿」とはミキハウス子育て総研が赤ちゃん・子供連れでも安心して宿泊できると認定したホテルや施設のことです。

子連れディズニーにおすすめのパートナーホテルを徹底比較!

ここまで調べ倒してきて私が感じた各ホテルに対しての印象をまとめると、

  • 「浦安ブライトンホテル東京ベイ」は大人っぽいシックなイメージ。子連れよりもカップル向きの印象。
  • 「ホテルエミオン東京ベイ」は明るくてシンプルなイメージ。子連れにおすすめの「キッズプレジャールーム」は少し予約が取りづらい印象だが和室もあるのでセーフ。口コミも良いものが多い。
  • 「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」はポップでカラフルなイメージ。値段も安く、子連れへの気遣いも感じる。
  • 「オリエンタルホテル東京ベイ」はベビーズスイートやキディスイートという小さい子供向けの部屋が印象的だった。子連れファミリーへの気遣いを一番感じた。

という感じでしたが、どのホテルも公式HPなどを見る限りではそれなりに子連れに対して優しい雰囲気はありました。

 

筆者が選んだホテルは…

これらすべてを踏まえて私が選んだホテルはズバリ「ホテルエミオン東京ベイ」です。

まず私が一番心配だったのが「ベッドの高さ」。

ベッドの高さが高すぎると子供が寝返りして落ちたときに心配だったからです。

その点を考慮すると和室やベッドの低いウェルカムベビーのお宿がある「ホテルエミオン東京ベイ」か「オリエンタルホテル東京ベイ」に絞ることができました。

それから結構悩みましたが、最終的にこの中でも比較的安く泊まれる和室がある「ホテルエミオン東京ベイ」に決定しました。和室であればベッドから落ちる心配もないですからね。

最終的には値段で決めましたが、どちらを選んでも失敗はしなかったんじゃないかなという気はしています。

どちらも口コミやレビューは良いものが多いですし、調べに調べて決めた結果なので、今のところは後悔していません。

 

まとめ

子連れディズニーにおすすめのパートナーホテルを徹底比較!

今回の記事では子連れディズニーにおすすめのパートナーホテルを比較してまとめました。

比較した結果私は「ホテルエミオン東京ベイ」を選びましたが、人によって重要視する点はそれぞれ違うと思います。

そのため、この記事でまとめた結果を見て、時間が許す限り悩んでみてくださいね。

せっかくの子連れディズニー、出来るだけ後悔したくないのは私もあなたも同じです。

ディズニーを楽しめるかどうかはホテルだけでなく天気や子供のご機嫌などの運要素も絡んでくるので大変ですが、少しでも後悔しないためにホテルだけでも満足できると思うところを選ぶと良いでしょう。

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