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プレ幼稚園とは?いつからはじめる?子供のための選び方や注意点を紹介

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プレ幼稚園とは?いつからはじめる?子供のための選び方や注意点を紹介します
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子供が生まれたら生活が目まぐるしく変わって、考えなければならないこともたくさんでてきますよね。

毎日が忙しくて、気づいたら子供もできることが増えてきて、そろそろ集団生活に慣れさせたいと思うお母さん、お父さん、いらっしゃいませんか?

今日は集団生活の第一歩である未就園児を対象としたプレ幼稚園について紹介していきます。

プレ幼稚園とは

プレ幼稚園とは?いつからはじめる?子供のための選び方や注意点を紹介します

まず、プレ幼稚園とは何のことを指すのでしょうか。

プレ幼稚園とは、「未就園児クラス」と呼ばれたり、園によっては独自の呼び名をつけているクラスのことで、幼稚園に入る前の子供たちを受け入れる取り組みのことを言います。

幼稚園に入る前に、子供たちが少しずつ違う環境に慣れるための時間とも言えますし、子供と一日中一緒にいる保護者が子供を保育者に任せることによりストレスから解放される時間とも言えます。

保護者だって、毎日子供とべったりより、少し離れる時間が必要よね。
それが息抜きになってニコニコしていられれば、子供たちのためにもなるわ。

筆者

幼稚園に入る前の子供たちのためのクラスなので、毎日通うわけではありません。

幼稚園ごとにスケジュールは違い、月に一回1時間程度の活動のところもあれば、週に一回の活動のところもあります。

プレ幼稚園とプリスクールとは何が違うの?

プレ幼稚園と似た言葉で「プリスクール」というのがあります。

プリスクールは幼稚園や保育園のように子供を預かる場所ですが、基本的に英語を使用するという特徴があります。

プリスクールで英語で生活することで、英語を勉強と感じずに自然と身近な存在にできるというメリットがあるのです。

子供の五感は3歳までに飛躍的に発達すると言われているので、この時期にプリスクールに通うと脳にとても良い刺激を与えることができるんですよ。

プレ幼稚園では何をするの?

プレ幼稚園とは?いつからはじめる?子供のための選び方や注意点を紹介します

さて、プレ幼稚園ではどんな活動をしているのでしょうか。

幼稚園ごと活動内容に違いはありますが、基本的にはどこの幼稚園でも子供たちが「幼稚園って楽しいところだよ」「お友達と一緒に遊ぶのは楽しいね」と思えるような活動をしています。

例えば、お家で一人でお絵かきをするのも楽しいけれど、みんなと一緒にお絵かきをするのもまた違った楽しさがありますよね。

幼稚園での活動例としては

  • お絵かき
  • 粘土遊び
  • 手遊び
  • 楽器遊び
  • 体操
  • 絵本の読み聞かせ
  • 折り紙
  • 季節の遊び

などがあります。

ただ遊ぶのではなく、プレ幼稚園での活動を通じてあいさつができるようになったり、お友達と道具の貸し借りができるようになったり、社会性を身につけることができるんですよ。

プレ幼稚園にはいつから申し込めるの?

プレ幼稚園とは?いつからはじめる?子供のための選び方や注意点を紹介します

プレ幼稚園に通わせてみたいと思ったら、今度はいつから申し込んだら良いかを迷ってしまいますよね。

子供の年齢としては、3年保育の場合2歳児を対象としていて、2年保育の場合3歳児を対象としています。

プレプレ幼稚園と言って、1歳児から対象となる幼稚園も中にはあります。

幼稚園ごとに、何年何月~何年何月生まれが対象として募集をしていますので、それを確認すると良いでしょう。

募集の時期は、多くの場合年明け~3月ぐらいまでです。

でもあまりのんびりしないで。

定員になると早めに募集を締め切ってしまうところもあるのでご注意ください!

プレ幼稚園に通わせたいと思っている1年ほど前から情報を集め始めて、申し込みの準備を進めていきましょう。

幼稚園ごとに募集のタイミングが違いますから、ホームページなどをこまめにチェックしてくださいね。

筆者

プレ幼稚園にはお金はかかる?

プレ幼稚園とは?いつからはじめる?子供のための選び方や注意点を紹介します

プレ幼稚園に興味はあるけれど、費用面はどうなの?という方のために調べてみました。

実は、プレ幼稚園にかかる費用は地域や幼稚園によりさまざま。

無料のプレ幼稚園もあれば、有料のプレ幼稚園もあって、金額も一定ではありません。

月に5000円程度のところ、一回500円のところなど、幼稚園によって変わりますので、ご近所の幼稚園でプレ幼稚園をやっているのか、費用はかかるかなど個別に確認するのが良いでしょう。

月謝としてかからなくても幼稚園によっては制服が必要になるなど、月謝以外の出費があるところもありますのでよく確認してみてください。

子供のものだけでなく、親の上履きが必要なところもあります。

その場合はこのようなものを用意していくと良いですよ。

プレ幼稚園の選び方

プレ幼稚園とは?いつからはじめる?子供のための選び方や注意点を紹介します

プレ幼稚園を行っている幼稚園が複数あった時に、どんな風に選べば良いでしょうか。

目安となるものをご紹介します。

こんな風に選んでみてはいかがでしょうか。

  • 本入園させたいと考えている幼稚園のプレ幼稚園を選ぶ
  • 本入園させるかどうかはわからないが、気になっているプレ幼稚園を選ぶ
  • 家庭ではできない体験をさせてくれるプレ幼稚園を選ぶ
  • 経済的に負担が少ないプレ幼稚園を選ぶ
    ⇒何かさせたいけれどあまりお金はかけたくないという場合に有効です
  • 体操の先生や英語の先生など、専門家の指導が受けられるプレ幼稚園を選ぶ

これらは一例ですが、プレ幼稚園は本入園と違って体験的な部分がありますから、上手に活用して子供の成長を手助けできると良いですね。

プレ幼稚園利用の際の注意点

実際にプレ幼稚園を利用したいという方のために、注意点を挙げてみました。

プレ幼稚園利用の際の注意点①申込み時期に注意

申込みが1年単位のところ、月単位のところ、半年ごとのところなど、プレ幼稚園によってさまざまです。

通わせたいプレ幼稚園に申込みしそびれてしまうことがないよう、募集方法を確認しておくのをおすすめしますよ。

本入園直前の半期は本入園を決めている子供だけを受け入れるところもあります。

本入園させたい幼稚園があるようでしたら本入園の一年前からプレ幼稚園に通って、最後の半期にはいよいよ入園準備、そしてスムーズに入園、と移行できるとベストですね。

通い慣れた幼稚園なら子供も安心して本入園を迎えられそうですね!

筆者

プレ幼稚園利用の際の注意点②通園手段に注意

園バスが出るプレ幼稚園もあるようですが、保護者が幼稚園まで連れていかなければならない場合もあります。

保護者が幼稚園まで連れていく際、徒歩か自転車のみで自家用車での参加ができない場合がありますので、最初に確認しておくと良いでしょう。

どんなに良いプレ幼稚園でも、遠くて通えないなら現実的ではないですよね。

筆者

プレ幼稚園利用の際の注意点③スケジュール管理に注意

実は、プレ幼稚園を掛け持ちするご家庭も多いんですよ。

ひとつだけしか行けないわけではないんですね!

筆者

本入園させたい幼稚園を選ぶためにいろいろと掛け持ちして幼稚園の雰囲気やママ友の雰囲気を探る方も多いんだとか。

似た感じのママ友が多い幼稚園の方がお付き合いが楽ですものね。

筆者

そんな時に注意しなければならないのがスケジュール管理。

ダブルブッキングとなって幼稚園側に迷惑をかけてしまうことがないように、今週の月曜日はA幼稚園、木曜日はB幼稚園など、きちんと管理しましょうね。

まとめ

プレ幼稚園とは、幼稚園に入る前の子供たちを受け入れる取り組みのこと。

プレ幼稚園ではお絵かきや粘土遊びやそのほかの遊びを通じて子供たちに幼稚園の楽しさを伝えるとともに、お友達と遊ぶことを通じての譲り合いなどの社会性を身につけることができます。

プレ幼稚園の受け入れ対象年齢、費用などは園によって異なりますのでホームページなどで確認するようにしましょう。

プレ幼稚園を利用する際は

  • 申込み時期
  • 通園手段
  • スケジュール管理

に注意してくださいね。

絶対にプレ幼稚園に行かなければならないというものでもありませんので、お子さんのペースで検討し、行くとなったら周りの子とは比べずに楽しい時間を過ごしてくださいね。


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