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子供の反抗期が大変!幼児にもある?困った時の取扱説明書

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あんなに可愛かった我が子が、反抗期に入り生意気な発言や乱暴な言葉を言い出したりしたら、親としてはショックを感じてしまいます。

しかし、反抗期は子供が大人になろうとしている大切な成長段階です。

なので、そこまで大きなショックを親が受ける必要はないんですね。

例えば、auの三太郎シリーズの宣伝の中でも菅田将暉さんと鈴木福君との親子の絡みがあります。

で、その際に福君が反抗するような言葉を言いますが、そんなのお構い無しに「反抗期がキター!」と菅田将暉さんの方は喜ぶのです。

このシーン、私好きなんです!

反抗期が来て喜ぶって親として素敵だなって!笑

だから、親からしてみたら子供の反抗期はマイナスなものではなくて、むしろプラスなものだと感じ取ることもできるのです。

そこで今日は、子供の反抗期を中心にお話ししたいと思います。

子供の反抗期は1回ではない?!

反抗期と聞くと、大概は10代頃の印象が強いのですが、実は反抗期は2回あるんです!

大変ですよねー!2回も親に反抗する時がくるなんて!

だから、親御さん側は少なくとも2回の反抗期を乗り越えて行く必要があるわけです。

それでは、そんな2回の反抗期についてご紹介しますね。

第一反抗期(2歳〜3歳)

一般的には、イヤイヤ時期の2歳から3歳くらいの幼児が第一次反抗期といわれています。

この時期は、自分の意思が出始めるので「魔の2歳」なんて言葉があるくらいですからね。

第一次反抗期の子供の特徴

  1. 何でも自分でやりたがる
    服を自分で着たがったり、ママがやっている事をやりたがったりとやたらとママが手伝う事を嫌がります。
  2. 伝えたい事がうまく伝えられずイライラする
    まだ、伝えたい事がうまく言葉で表現できない為イライラしてしまいます。
  3. こだわりを持つようになる
    今までは、ママがやらせたり与えたりしていた事が、自分自身でこだわりを持ち始めるので、これは嫌でこれしか駄目!と意思表示し始めます。
  4. 泣きわめいたりグズグズなる事が多くなる
    嫌なことや気に入らない事があると、泣き出したりグズるようになります。

これらは、幼児時期とはいえ、自分の欲求を受け入れてほしいとの感情から起こるようになります。

また、赤ちゃん返りなども第一次反抗期の一種で自分も構ってほしい、寂しいけど言えないなどの感情からきてしまいます。

赤ちゃん返りの反抗期には、下の子となるべく同じ様に接したり、一緒に下の子のお世話やお手伝いをしてもらうなど「あなたを忘れてないよ!」と行動でアピールする事が大切です。

第二反抗期(12歳〜14歳)

一般的な反抗期が始まる時期です。早い子は小学校高学年から始まります。

この年齢になると、言葉も知っているため親としては「ムカッ!」とするような発言をしてきます。

第二反抗期の子供の特徴

  • 口調がきつくなってくる
  • 部屋にこもるようになる
  • 八つ当たりをする
  • 返事をしなくなる
  • 攻撃的になる

このような行動や発言が多くなることが特徴です。

私にも、丁度反抗期に入り始める子供がいるのですが、まさにいくつか上記の内容にあてはまりますね!笑

反抗期は、親離れを始める大切な成長過程なので心配や不安に思う事はありませんが、反抗期の接し方を知っておきたいですよね!

子育てにおける悩みの解決法とは?簡単に克服する3つの方法について解説

 

反抗期の時期の接し方

先ほどから、何回も言ってしまいますが反抗期は子供が大人になる準備に入り始めた証拠です

むしろ、悩んだり不安にならず喜ばしい過程なのですが、あんなに素直で可愛かった子がと考えると、ママとしては戸惑ってしまいますよね。

でも、子供も大人になる準備を始めているのですから、親も子離れ準備に入りましょう。

親がやれる事①: 頭ごなしに怒らない

親も人間なので、「イラッ」としたり「ムカッ」としてつい感情むき出しで怒ってしまうことはあります。

しかしそういった感情は抑えて、まずは話を聞きましょう。

話を聞いた上で、叱らなければならない事はきちんと叱って、話をしてくれない時は、無駄な事は言わず見守るのが大切です。

放置するのではなく見守ります。

「あなたが本当に困った時は全力で助けるからまた話してね」など、無理に聞き出すのではなくあなたの味方と言う事だけ軽く伝えれば十分です。

「怒る」と「叱る」は違う事だとわかっていますか?

怒る…自分が腹を立てたことを相手にぶつける事です。子供に怒ると言う行動は自分の感情の怒りの矛先を子供にしているだけなので、子供に怒ると言う事は良くないですね。

叱る…相手をより良くしようとする注意やアドバイスの事です。

反抗期の時期は、叱る事は大切です。

相手や自分を傷つける行動をしたり、物を盗んだりと当たり前にやってはいけない事をした時には、きちんと叱りましょう。

親がやれること②: 大人として扱う

完全に大人として扱うのではなく、色々な事を解決していける力をつけさせるために「パパは、ママはこうしたなー」など自分の経験談を話してあげたほうが子供も受け入れやすいです。

親だからなど、上から目線の発言はあまり賛成できません。

むしろ、大人だって上から目線の言葉を向けられたら嫌な気持ちになりますよね?

子供も同じなので、上から目線の言葉を浴びせるのはやめましょう。

親がやれること③:友達感覚の付き合いをする

勿論親ですから、きちんと子供を育てなければなりません。

でも、反抗期の頃って親とか目上の人になぜか反抗したいんですよね…

間違えているとわかっていても、誤りたくないとか反抗期の反抗ってそんなにたいした理由もない事が多いんです。

「親だからしっかりしなきゃ!」などの気持ちを楽にしていくことが感情を抑えるためにも大切です。

もしも、子供とのやり取りで親が反省する部分があったら子供に素直に謝ることも必要になります。

あまり、親らしくと思わず時には子供目線の感覚になる事も大切ですね。

まとめ

反抗期は健康に育ってくれている証拠です。

親だからと構えすぎず、叱らなければならない時はきちんと叱る事が大切ですが、肩の力を抜き一番大切な事は子供を見守ることですね。

また、子育てについては以下の記事も参考にできます。

子供のやる気を引き出す為に親がすべきこと3選|子供を主体的に動かす方法

 

子供のやる気を引き出していくのも教育する側のつとめなので、子供のモチベーションを上げていくための方法も知っておきましょう!

ライター:chii


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