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赤ちゃんが歯磨きを嫌がる理由|正しい対処法と月齢別歯磨きの仕方!

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1日の生活の中に、「歯磨き」は必ず入っていますね。

赤ちゃんだって同じです。

さあ、お口の中を綺麗にしましょうねって優しく言いながら「歯磨き」してあげようとしますが。

赤ちゃんが嫌がって、大泣きしたりしますので「歯磨き」をさせてくれないケースも多いと思います。

そこで今回は「赤ちゃんが歯磨きを嫌がる4つの理由。正しい対処法と月齢別歯磨きの仕方。」を紹介していきます!

赤ちゃんの歯磨き、いつから始めるの?

そもそも、「歯磨き」はなぜ必要なの?

ひつじー

「歯磨き」とは、歯ブラシ等で歯や歯茎の汚れを擦り落としたり、マッサージしたりして口腔内を清潔にすることです。

  • 虫歯の予防
  • 歯周病の予防
  • 口臭を軽減する

「歯磨き」は、歯や口の中を清潔にし、健康に保ちます。

口の中から悪い菌がいなくなりますから、他にも、

  • 糖尿病
  • 認知症
  • 骨粗鬆症
  • 心臓病

上記の、深刻な生活習慣病の予防にもつながるのです。

えー!口の中だけじゃなくて、全身に影響が出るの?

ひつじー

そうなんですよ。特に問題なのは歯周病菌。歯周病菌は血管に入って全身をめぐり、悪さをするそうです。

筆者

人類は、かなり古くから「歯磨き」を行っています。

古代エジプト時代、また、日本では「医心法」(平安時代に書かれた日本最古の医学書)に「歯磨き」の記録が残っていますよ。

古くからやっているんですね。

筆者

だけど、「歯磨き」するのは人間だけだよね。他の動物はしないよ。

ひつじー

人間以外の動物は、まず虫歯になりません。

  • 砂糖の入った食べ物を食べない
  • 食事は生のまま、加工しないで食べる
  • 固くて繊維の多いものをよく噛んで食べる

自然に「歯磨き」している状態なので、人間のようにあえて「歯磨き」する必要がないのです。

ペットの犬や猫には、時々虫歯や歯周病があるみたいですね。

筆者

「歯磨き」は人間の全身の健康を守るために必要であること。

また、人間だけが必要としているのだと、よくわかりました。

では、赤ちゃんの「歯磨き」はいつから始めると良いのでしょう?

赤ちゃんも人間ですからね。

筆者

赤ちゃんの「歯磨き」は、生後6ヶ月から始めよう。

生まれたばかりの赤ちゃんに、歯はありませんね。

虫歯菌(ミュータンス菌)も、まだいないと言われていますが、

  • 家族とスプーン、コップ等、食器を共有する
  • パパやママ(大人)が口を付けた食べ物を食べる
  • 食べ物を大人から赤ちゃんに口移しで与える
  • 赤ちゃんの口にキスをする

上記のようなやり取りを通して、大人の口の中にいた虫歯菌(ミュータンス菌)が、赤ちゃんの口に移って定着してしまうのです。

虫歯菌(ミュータンス菌)1歳半頃から2歳半頃が最もが移りやすく、生涯の虫歯のなりやすさも決まるそうです。

赤ちゃんの「歯磨き」は早く始める方がよさそうですね。

筆者

虫歯は、虫歯菌(ミュータンス菌)が、口の中の糖分や食べかすに反応して歯垢を作り、歯垢が酸を作って歯を溶かすことでできます。

赤ちゃんの「歯磨き」は、赤ちゃんの初めての歯が生え始めたら(生後6ヶ月頃)始めましょう!

生後6ヶ月って、離乳食が始まる時期でもあるね。

ひつじー

そうですね。ミルクや母乳の糖分だけでなく、離乳食で食べかすが残るようになりますからね。

筆者

お父さん、お母さんに虫歯はありませんか?もし、虫歯があるなら治しましょう。

赤ちゃんに虫歯菌を移さないためにはまず、親の口腔ケアが大切です。

赤ちゃんの歯はいつ、どんな順番で生えてくるの?

赤ちゃんの歯は、一度に全部生えてきません。

いつ、どんな順番で生えてくるのか、見てみましょう。

赤ちゃんの歯は、妊娠3ヶ月頃から赤ちゃんの体の中で作り始めているんですよ。

筆者

早くから生えてくるための準備をしているんだね。

ひつじー

  • 生後6ヶ月頃    下顎の前歯(乳中切歯)が生える(2本)
  • 生後7ヶ月頃    上顎の前歯(乳中切歯)が生える(2本)
  • 生後11ヶ月頃   乳側切歯(前歯の隣の歯)が上顎に2本生える
  • 1歳頃     乳側切歯(前歯の隣の歯)が下顎に2本生える(歯の数が合計8本になる)
  • 1歳6ヶ月頃  最初の奥歯(第1乳臼歯)が上下の顎に2本ずつ生える(合計12本になる)
  • 2歳頃       奥歯と前歯の間の歯(犬歯)が上下に4本生える(合計16本になる)
  • 2歳6ヶ月頃      さらに奥の奥歯(第2乳臼歯)が上下に4本生え、乳歯が生えそろう(合計20本になる)

前歯→前歯の隣の歯→手前の奥歯→犬歯→奥の方の奥歯、って順番で生えるんだ!

歯が全部揃うまで2年もかかるんだね!

ひつじー

歯が生える時期も個人差が大きく、最大1年ぐらい幅があると言われています。

歯が生える順番が違う赤ちゃんもいます。

歯が生える順番、時期は個性なので、気にしなくて大丈夫です。

2000人に1人ぐらいの率で、生まれた時から歯が生えている赤ちゃんがいるそうですよ。

筆者

歯が生えている状態でお乳を飲ませたら、赤ちゃんの歯が胸に当たって、とても痛いのよね。

友人

赤ちゃんの歯(乳歯)の特徴

乳歯は、永久歯と比べると、とても弱いのです。

  • 酸に弱く、溶けやすい
  • エナメル質もエナメル質も永久歯の半分程度しかなく、薄い
  • 石灰化が進んでいないので、柔らかい
  • 神経が入っている部位が広い
  • 神経の発達は顕著だが、感覚は鈍い(痛みなどを感じにくい)
  • 象牙質の再生が速く、多い

乳歯と永久歯は、生理学的にも解剖学的にも、異なるものだそうですよ。

筆者

乳歯って、見るからに小さくてかわいよね。

虫歯の進み方も、乳歯と永久歯は違うんだって。

ひつじー

乳歯は虫歯になるとあっという間に進行し、象牙質、神経に到達してしまいます。

痛みも感じにくいため、発見も遅れがちです。

また、赤ちゃんは意外にも、虫歯になりやすいのです。

母乳やミルクにも糖分が含まれていますからね。

筆者

赤ちゃんの時期に心配なのは、「哺乳瓶虫歯」です。

「哺乳瓶虫歯」とは、哺乳瓶で甘い飲み物(ジュース、ミルク、母乳等)を日常的に飲んでいる赤ちゃんがかかる虫歯のことです。

「哺乳瓶虫歯」は上の前歯、6本が虫歯になるんです。

見た目ですぐわかりますし、虫歯としても重症になります。

筆者

哺乳瓶で飲ませるから虫歯になるのではありません。

  • 哺乳瓶を長時間くわえたまま過ごす
  • 哺乳瓶をくわえたまま寝てしまう
  • 寝かし付けに哺乳瓶でミルク等、甘いものを飲ませている

長時間、甘い飲み物が口に入っていることが問題みたいだね。

ひつじー

そうですね。しかも、寝てしまったら、唾液の分泌が止まりますからね。

筆者

「哺乳瓶虫歯」にならないためには、

  • 哺乳瓶は1歳位(離乳食が1日3食になる頃)で卒業する
  • 普段から甘い飲み物を与え過ぎない
  • 寝る前には歯を磨く
  • 寝かし付けには白湯、麦茶等を飲ませる

日頃から、食後や寝る前にしっかり「歯磨き」をしているなら大丈夫。

気持ちよく寝ている赤ちゃんを無理やり起こしてまで「歯磨き」する必要はありません。

だけど、一生懸命気を付けて、「歯磨き」していても虫歯になることあるよね。赤ちゃんの虫歯を見つける方法はないのかな?

筆者

あれ?赤ちゃんの歯と歯茎の境目に、白い部分があるわ?

友人

赤ちゃんの歯と歯茎の境目に、白いチョークの粉ような部分があったら、虫歯の兆候です。

早く歯医者さんに行って、治療しましょう。

乳歯なんていずれ、永久歯に生え変わるじゃない?赤ちゃんの時から「歯磨き」なんか熱心にしなくていいんじゃないの?

友人

いいえ、赤ちゃんの時から、しっかり「歯磨き」をしましょう。

赤ちゃんの「歯磨き」をせず、虫歯にしてしまうと、

  • 永久歯に生え変わった後、永久歯が虫歯になりやすい
  • 永久歯の歯並びが悪くなる
  • 口や顎の発達、顔の形に悪影響が出る
  • よく噛めないので唾液が出にくくなり、栄養を吸収できない
  • 固い物を嫌う様になり、偏食になる

赤ちゃんの現在、将来にとっても、何も良いことはありません。

赤ちゃんが「歯磨き」を嫌がる理由

「歯磨き」は何としてもしなければなりません。

赤ちゃんは自分で「歯磨き」ができませんから、大人が代わりにしてあげる必要があります。

しかし、殆どの赤ちゃんは、「歯磨き」が嫌いです。

本当、「歯磨き」の度に大泣きなのよ。暴れるし、こっちもくたびれるわ。

友人

大人でも歯医者さんが苦手な人、いますね。

赤ちゃんが「歯磨き」を嫌がる理由は、大人が歯医者さんを苦手と思う理由と、ほぼ同じなのです。

歯医者さんは、ドリルで歯を削られる音も嫌だよね。

ひつじー

「歯磨き」が痛い

歯ブラシで強く磨くと、誰だって痛いです。

僕も、強く磨きすぎて痛かったり、血が出たりするよ。

ひつじー

  • 力を入れて擦る磨き方
  • 歯茎を擦ってしまう

生後0か月から1歳頃までの赤ちゃんは、歯槽頂(顎の骨にある、歯が埋まっている穴)の近くに「上唇小帯」があります。

上の前歯の真ん中から縦に伸びている筋のことです。上顎が成長すると、上の方へ移動していきます。

筆者

「上唇小帯」を歯ブラシなどで擦ると、激痛が走るそうです。

  • 赤ちゃん用の歯ブラシを使う(できるだけ柔らかいブラシで、小さいもの)
  • 歯ブラシは鉛筆を持つ時の持ち方で持つ
  • 赤ちゃんの歯に対して、歯ブラシを直角に当てる

ブラシの先の弾力を生かして、優しく磨いてあげましょう。

歯ブラシの力加減も、大人なら何ともない強さでも、赤ちゃんには痛いのです。

赤ちゃんの歯磨きの力加減は、キッチンスケールで感覚をつかみましょう。

キッチンスケールに歯ブラシを当てて、100~150g位が痛くない目安です。

筆者

赤ちゃんの口や歯は、とてもデリケートです。

優しく「歯磨き」してあげましょう。

パパやママに怒られる、表情が恐い

「歯磨き」は赤ちゃんが嫌がる、だけど、絶対にやらないと。

お母さん、お父さん、赤ちゃんの歯を磨く時、真剣な顔になっていませんか?

大人の真剣な顔って、子供から見ると怖いよね。

ひつじー

赤ちゃんはお母さん、お父さんの表情をよく見ています。

赤ちゃんはお母さんやお父さんの表情から、何でも感じ取ります。

怖い顔をしながら「歯磨き」されると、赤ちゃんは「歯磨き」は怖いもの、と思ってしまうのです

親御さんが楽しい雰囲気を作るのが大事なんですね。

筆者

また、赤ちゃんは「歯磨き」の度に怒られている状態になっていませんか?

「歯磨き」の度に怒られていたら、赤ちゃんはいつまでも「歯磨き」を好きになってくれませんね。

自由を奪われる。

「歯磨き」は長時間、同じ姿勢でいなければなりません。

体を押さえつけられたり、行動の自由を奪われるのは、誰だって苦痛ですね。

だって。暴れてくれたら、「歯磨き」できないもの。

友人

  • 親御さんの膝の上で
  • 親御さんの膝の上に頭をのせて

赤ちゃんや小さい子供の「歯磨き」は仰向け姿勢でされる親御さんが多いと思います。

歯医者さんの椅子も、患者さんが仰向け姿勢になるようになっているね。

ひつじー

仰向けに寝た姿勢になると、口の中が見やすいのですよ。

筆者

仰向け姿勢が苦手、あるいは、仰向け姿勢に慣れない赤ちゃんは、苦痛に感じてしまいます。

また、口の周りは敏感なところ。

口の周りを触れられ、しかも、口の中を触れられるのはかなり苦痛なものです。

大人でも嫌だよね。

ひつじー

  • 仰向け姿勢に慣れさせ、心地の良いものと認識させる
  • 普段から赤ちゃんの口、頬、顎に触れる

「歯磨き」以外の時に上記のようなスキンシップをとり、赤ちゃんに慣れてもらいましょう。

「歯磨き」の時だけ違う姿勢になるのが苦痛な赤ちゃんもいます。

赤ちゃんは「横抱き姿勢」で「歯磨き」してあげた方が、赤ちゃんも安心かも知れません。

ずっと口を開けていなければならない。

「歯磨き」の間は、口を開けた状態を自力で保たなければなりません。

前項「自由を奪われる」と似た理由かもしれませんね。

  • 歯磨きをしている途中で、だんだん口を閉じて来る
  • 始めから口を開けてくれない

赤ちゃんが上記のような行動を示したら、ずっと口を開けているのが苦痛で「歯磨き」が嫌いになっている可能性があります。

わかる。ずっと口を開けたままっていうのも、しんどいよね。

ひつじー

  • 口が疲れる
  • 口の中が乾いてくる
  • 唾液がたまっても呑み込めない

ずっと口を開けていると、口の中が上記の状態になります。

「歯磨き」の自立ができている子供や、大人なら、自分の苦痛なタイミングで口をゆすぐとか、自分で対応できますけどね。

筆者

赤ちゃんの「歯磨き」は大人に任せっきりになります。

「歯磨き」を一気に終わらせようとするのではなく、赤ちゃんの様子を見ながら、時々、口にたまった唾液を出させたりしてあげましょう。

「歯磨き」を嫌がる赤ちゃんへの正しい対応

赤ちゃんに「歯磨き」を嫌がってもらったら、本当に困ります。

「歯磨き」を嫌がる赤ちゃんには、「歯磨きは楽しい!」と思ってもらえるように働きかけましょう。

赤ちゃんを「歯磨き好き」にする方法を、具体的に紹介します。

スキンシップを取る。

「赤ちゃんが歯磨きを嫌がる理由」でも、少し紹介しましたね。

筆者

「歯磨き」を嫌がる赤ちゃんに、まずやるべきことは、スキンシップです。

赤ちゃんの頭を、お母さん、お父さんの膝の上に仰向けに乗せましょう。

  • くすぐってみる
  • 頭をなでる
  • 口の周りや頬に触れる
  • 清潔な手で赤ちゃんの歯、口の中に触れる

スキンシップの延長が「歯磨き」とつながっていくように、赤ちゃんに、仰向け姿勢、口や歯に触れられることに慣れさせましょう、

「歯磨き」そのものも、親子の大事なスキンシップなのですよ。

筆者

口の中に歯ブラシを入れる練習をする。

短い時間でいいですから、毎日、歯ブラシを口に入れる練習をさせましょう。

赤ちゃんに歯ブラシを持たせて、自分で口に入れさせるのです。

生後6ヶ月頃から始めましょう。遊びの1つとして取り入れるのです。

筆者

赤ちゃんが練習するための歯ブラシも市販されています。

赤ちゃんが自分で歯ブラシを口に入れる練習をするのに最適なのは、「シリコン製の歯ブラシ」です。

  • 柔らかい素材のもの
  • ヘッドが小さいもの
  • 赤ちゃんが口に入れやすいもの
  • 赤ちゃんが噛んでも壊れないもの
  • ストッパーがあるもの(赤ちゃんが喉を突かないよう)

上記の基準に照らし合わせて、赤ちゃんに合うものを選びましょう。

歯が生える時は、歯茎がムズムズして不快なものです。

本当。この頃、何でも口に入れて噛んでしまうのよ。

友人

「歯固め」のおもちゃもありますが、練習用のシリコン製歯ブラシを使わせるのも良い方法です。

歯ブラシは赤ちゃん用であっても、おもちゃではありません。

使っている時は大人が目を離さないようにしましょう。

筆者

歯磨きソング決めて、「歯磨き」中に聴かせる。

歯磨きの時に、歯磨きソングを聞かせながらしてみましょう。

お父さんやお母さんが歌ってあげてもいいんですよ。

筆者

歯磨きソングは、実にたくさんあります。

  • 赤ちゃんや子供が好む可愛らしいキャラクターのもの
  • 昔からある、定番のもの
  • 英語の歌詞のもの

赤ちゃんが好んでいる歌を選んであげましょう。

赤ちゃんが歌に夢中になっている間に、「歯磨き」を終わらせるのです。

この歌が終わったら、歯磨きもおしまいって決めると、赤ちゃんも見通しが持ちやすいですよね。

筆者

うん!もうちょっと大きい子供向けだけど、歯磨きに掛けるべき時間の間、歌って踊ってくれるおもちゃも売ってるよね!

ひつじー

YOUTUBEも有効なツールです。

赤ちゃんにYOUTUBEを見せるのは賛否両論ありますが、YOUTUBEにはたくさんの「歯磨きソング」が載っています。

  • 「歯磨き」の時間を楽しく盛り上げてくれるもの
  • 虫歯の怖さと、「歯磨き」の効果を教えてくれるもの
  • 赤ちゃん、子供向けに「歯磨き」の仕方を教えてくれるもの

音楽と動画、両方楽しめますよね。

筆者

まだ言葉を充分できない赤ちゃん。

「歯磨き」の楽しさ、必要性を大人が言葉で話しても、わかってもらえません。

動画は、赤ちゃんや子供に伝えるのに有効な方法です。

スマホやタブレット端末を赤ちゃんが視聴しやすい位置に置いて「歯磨き」してあげるといいですね。

慣れてきたら、音楽を聞くだけで「歯磨き!」って喜んでくれるようになりますよ。

筆者

だけど、赤ちゃんや子供に動画を視聴させる前には、大人がチェックしてね。時々、怖いのとか、好きになれないのとかあるからね。

ひつじー

また、赤ちゃんや子供の歯磨きを応援してくれるアプリもあるそうですよ。

お気に入りのキャラクターを使う。

赤ちゃんのお気に入りのキャラクターを生かしてみましょう。

  • 「歯磨き」の時、人形、おもちゃをそばに置く、持たせる
  • お気に入りのキャラクターの歯磨きグッズを使う

ご家族が、赤ちゃんのお気に入りの人形に、「歯磨き」して見せてあげるのもいいですよ。

一緒に「歯磨きごっこ」をするのもいいですね。

「歯磨きごっこ」の最後には、「お人形さん、歯がきれいになって喜んでいるね。」など、お話ししてあげましょう。

自分が好きなキャラクターが頑張っているのを見ると、子供も頑張りたくなりますよね。

筆者

パペット(手にはめて使う人形)も有効です。

大人の手にパペットをはめ、赤ちゃんに「これから歯磨きしますよ。」

パペットが話しかけているみたいにしてみましょう。

赤ちゃんは遊びの延長のように思ってくれるので、「歯磨き」に興味を持ちやすく、スムーズにさせてくれますよ。

歯磨き用のパペットも市販されています。2500円ぐらいで買えるようです。手作りすることもできますよ。

筆者

手鏡を使う。

赤ちゃんに「歯磨き」する時、手鏡を使ってみましょう。

赤ちゃんが自分の口を見られるようにしてあげるのです。

口は自分で見えませんからね。今、何をされているのか、見て確認できると安心ですよね。

筆者

そうだね!あと、お母さんが歯ブラシを動かしてくれているのを見てると、面白いよね!

ひつじー

赤ちゃんは食い入るように、集中して鏡に見入ってくれますよ。

手鏡も、お気に入りのキャラクターものを選ぶといいですね。

歯磨きをテーマにした絵本の読み聞かせ。

1歳半頃になったら、言葉が少しわかるようになります。

歯磨きをテーマにした絵本を読み聞かせてみましょう。

  • 歯磨きに興味を持たせるもの
  • 虫歯の怖さを教えてくれるもの
  • 歯磨きの仕方を教えてくれるもの
  • 「仕上げ磨き」の必要性を教えてくれるもの
  • おもちゃの歯ブラシがついていて、絵本の中のキャラクターの「歯磨き」ができるもの

動画とまた違って、仕掛けがあって自分の手で遊べるところが面白いね!

ひつじー

  • 赤ちゃんの視覚に訴える
  • お母さん、お父さんと直接コミュニケーションをとる

「歯磨き」の大切さを赤ちゃんに伝えましょう。

ちゃんと「歯磨き」出来たら褒める。

褒めるのは子育ての基本、「歯磨き」も同じです。

「歯磨き」が終わった後は、思いっきり褒めてあげましょう。

「歯磨き」の途中にも、タイミングを見て褒めてあげましょう。

筆者

「上手に磨けたね!」

「賢くしてくれていたから、お母さん、磨きやすかったわ!」

お母さんやお父さんに褒められるのは、赤ちゃんにとって何より幸せなことです。

「歯磨き」を頑張って褒められると、また今度も頑張ろう!と思ってくれるようになります。

大人が「歯磨き」している所を見せる

赤ちゃんや子供は、何でも、大人がしている見て真似ます。

まず、大人が楽しそうに自分の歯を「歯磨き」して、見せてあげましょう。

「歯磨き」は楽しいことだと、赤ちゃんは思ってくれますよ。

少し大きくなって、自分で歯磨きができる様になったら、子供と並んで一緒に歯磨きすると良いそうですよ。

筆者

「歯磨き」は健康上、絶対しなければならないことです。

大人は、楽しませながらも、楽しいだけでは終わらせない、「歯磨き」は何が何でもきちんとやる、という強い意志をもって接しましょう。

月齢別、赤ちゃんの正しい歯磨きの仕方、注意点

さて、赤ちゃんの歯の正しい磨き方は?

赤ちゃんは日に日に成長しますから、歯磨きの仕方も当然変わっていきます。

赤ちゃんの月齢別に、「歯磨き」に必要なもの、正しい「歯磨き」の仕方、「歯磨き」の際の注意点を紹介しましょう。

赤ちゃんの「歯磨き」に必要なもの

ガーゼ

清潔な「滅菌ガーゼ」を用意しましょう。

市販の、赤ちゃん用のガーゼで大丈夫です。

  • 綿100%素材のもの
  • 無蛍光のもの
  • 消毒薬が入っていないもの

表示を見て、上記の条件に適合するものを選びましょう。

歯の生え始め、歯磨きデビューには「ガーゼ」が最適です。

筆者

赤ちゃんの「歯磨き」に使うガーゼは、使い回しせず「使い捨て」が理想です。

常に、衛生に気を付けて、清潔なものを使いましょう。

ガーゼを何回か使い回す場合は、しっかり洗濯して、煮沸消毒してから使うのがいいですね。

筆者

歯磨きシート

ガーゼに代わる歯磨きツールとして、赤ちゃん用の「歯磨きシート」があります。

もちろん、市販されていますよ。ガーゼと違って、お出かけの時などに重宝するそうです。

筆者

「歯磨きシート」は、ウエットティッシュのような感じのものです。

  • キシリトール(虫歯予防成分)を含んでいるもの
  • 原料が食品用成分であるもの
  • 無香料、無着色、ノンアルコールのもの
  • 低刺激のもの

赤ちゃん用には、上記の条件を満たすものを選びましょう。

歯磨きシートは、大人用のも売っていますね。災害用に備蓄も薦められていますね。

筆者

乳歯用歯ブラシ

歯ブラシは、赤ちゃんの前歯が上下2本(合計4本)になる頃から使います。

  • 赤ちゃんが自分で持つ歯ブラシ
  • 親御さんが仕上げ磨きする歯ブラシ

の2本用意しましょう。

どうして歯ブラシを分けなくちゃいけないの?

友人

赤ちゃんや子供は歯ブラシを噛むことが多く、毛先がすぐ広がります。

また、お気に入りの歯ブラシで仕上げ磨きしようとすると、歯ブラシを取られた!と思って泣いてしまう子がいるからだそうです。

筆者

赤ちゃん用の歯ブラシは月齢別に開発され、仕上げ用歯ブラシと同じく市販されています。

まず、赤ちゃんが自分で持って使う歯ブラシから紹介しましょう。

赤ちゃんが自分でお口に入れる練習するための歯ブラシもあったね!

ひつじー

そうですね。「歯磨きを嫌がる赤ちゃんへの正しい対処法」で紹介しましたね。

筆者

生後3ヶ月~生後6ヶ月頃

上の前歯が生えてきたら、シリコン製の遊び用歯ブラシを用意しましょう。

  • 柔らかいシリコン製のもの
  • ヘッドが小さいもの
  • ストッパーなど工夫されており、喉を突かないもの
  • 赤ちゃんが噛んでも壊れないもの
  • 赤ちゃんが自分の手で握りやすいもの

水洗いできる、消毒できるなど、衛生面でも扱いやすいものを選んであげましょう。

この時期の赤ちゃん用歯ブラシは、「歯磨き」に慣れるために持たせます。

筆者

生後6ヶ月頃~生後8ヶ月頃

上下の前歯が4本、生え揃う時期です。

いよいよ、本格的な「歯ブラシ」を使い始める時期でもあります。

もう、シリコンではなく、大人の「歯ブラシ」と同じく、先がブラシになっているものです。

筆者

  • ヘッドが赤ちゃん用に小さく作ってあるもの
  • 赤ちゃんが自分で口に入れやすいサイズのもの
  • ハンドル(手で握る部分)が短いもの
  • ブラシは柔らかく、毛足の短いもの
生後8ヶ月~

生後8ヶ月頃になると、前歯の数が上下2本ずつ増えます。

1歳半頃になると、そろそろ奥歯が生えてきます。

もう、「歯磨き」にも慣れ、習慣としても定着してきていると思います。

赤ちゃんも自分で歯を磨く動作を覚え始めますね。

奥歯が生えたら、「歯ブラシ」ももう一つ、月齢が上のものに変えてあげましょう。

筆者

  • ブラシの毛が柔らかく、毛が密集しているもの
  • ハンドルの長さがあるもの(奥歯まで届くよう)
  • 赤ちゃんが好むキャラクター付きのもの

赤ちゃんが喉を突かない、力を入れ過ぎても歯や歯茎を傷めない「歯ブラシ」を選びましょう。

歯ブラシの首の部分に弾力があって、曲がるようになっている「歯ブラシ」もお薦めです。

「0~3歳用」の乳幼児用歯ブラシを使わせてもいいですよ。

筆者

赤ちゃん用の歯ブラシは、月齢別の「歯ブラシ」がセットになって売っているものもあります。

成長が著しく、個人差もありますから、赤ちゃんに合ったものを適切に選んであげましょう。

続いて、お母さんが持つ、「仕上げ用歯ブラシ」を紹介しましょう。

赤ちゃんは自分で「歯磨き」するようになっても、まだまだ磨き方は不充分です。

親御さんが「仕上げ磨き」をしてあげなければなりません。

「仕上げ磨き」は非常に重要、だから、「仕上げ用歯ブラシ」も重要です。

お店に行くと、「仕上げ磨き用」ってパッケージに書いて売ってるね。

ひつじー

  • ヘッドは赤ちゃん用で小さいもの
  • 毛先が柔らかいもの
  • ブラシの毛の長さが短いもの
  • 親御さんが持ちやすい長さのハンドルであること

赤ちゃん用の歯ブラシと、仕上げげ磨き用の「歯ブラシ」をセットにして売っているものもありますよ。

「仕上げ磨き」は、小学校低学年ぐらいまではしてあげた方がいいそうです。

筆者

ジェルタイプの歯磨き粉

「歯磨き粉」はかえって虫歯になると言われたりして、大人が使うにしても賛否両論ありますね。

筆者

赤ちゃんの「歯磨き」に、「歯磨き粉」は使いません。

赤ちゃんは、口を水でゆすいだり、うがいしたりできませんからね。

筆者

どうしても使う場合は、

  • 歯の数が合計6本になった頃(生後7ヶ月頃以降)
  • 歯に残る食べかすが気になる頃(1歳以降)

上記の時期を目安に「歯磨き粉」の使用を検討しましょう。

赤ちゃんに使って良い歯磨き粉は「ジェルタイプの歯磨き粉」です。

  • 口をゆすいだり、うがいをしなくてよい
  • 泡立たないので、親御さんが「歯磨き」してあげやすい

なるほど!使いやすそうだね!

ひつじー

赤ちゃんに「ジェルタイプの歯磨き粉」を選ぶ際は、以下の点に気を付けましょう。

  • 飲み込んでも安全な成分(食品に使われる成分)で作られていること
  • 発泡剤、研磨剤、着色料が入っていないもの
  • ミントが入っていないもの
  • 美味しい味がついているもの(フルーツ味を好む赤ちゃんが多い)

フッ素は、上下の前歯が生えそろう(合計8本になる)頃から使い始めるとよいそうです。

フッ素も、うがいの必要がないものが市販されれてます。

「ジェルタイプの歯磨き粉」で「歯磨き」した後は、ガーゼで歯を拭いてあげましょう。

筆者

一般的な「ペースト状の歯磨き粉」を使えるようになるのは、自分で口をゆすいで、水を吐き出せるようになってからです。

赤ちゃんに、「歯磨き」をしている口の様子を見られるようにするものです。

これも、「赤ちゃんが歯磨きを嫌がる理由」で出て来たね。

ひつじー

  • 赤ちゃんが見やすいもの
  • 赤ちゃんの好きなキャラクターがあしらってあるもの

「電動歯ブラシ」はいつから使っていいのかな?

筆者

赤ちゃんに使える「電動歯ブラシ」も市販されています。

赤ちゃんにとって大事なのは、きれいに「歯磨き」することよりも、歯磨きの習慣をつけること。

あえて買う必要はありませんが、もし、使いたい場合は、「電動歯ブラシ」のパッケージに対象年齢が書かれていますから、確認して買いましょう。

ブラシが細かく動いてくれる、赤ちゃんがより「歯磨き」に興味を持ってくれる、等、メリットもあるみたいです。

筆者

月齢別、正しい歯磨きの仕方

赤ちゃんの「歯磨き」は、月齢によって仕方、回数が異なります。

しかし、1日1回は必ず、丁寧にしましょう。

何カ月になっても、何歳になっても、夜、寝る前には必ず「歯磨き」です。

虫歯は唾液の分泌が止まる、睡眠中にできますからね。

筆者

それでは、赤ちゃんの正しい「歯磨き」の仕方を、月齢別に紹介しましょう。

生後6ヶ月頃

お口のケアは、歯が生え始める時期からしましょう。

赤ちゃんの初めての「歯磨き」に使うのは「ガーゼ」です。

ガーゼは歯ブラシと違って、痛くないし、怖くないもんね。

ひつじー

ガーゼをお湯や水で湿らせて、親御さんの人差し指に巻いて、赤ちゃんの歯を優しく拭いてあげるのです。

赤ちゃんの歯の、裏も表も拭いてあげましょう。

筆者

ガーゼでの「歯磨き」は食後、寝る前、1日に1~3回程度で良いので、してあげましょう。

  • 力を入れ過ぎないこと(歯や歯茎が傷つく)
  • 赤ちゃんがガーゼを飲みこんでしまわないように気をつけること
  • 喉の奥まで指を入れないこと(赤ちゃんが嘔吐する)
  • 赤ちゃんが嫌がったら一度、休憩する

歯が生え始める頃の赤ちゃんは、唾液の分泌も活発です。

だから、ガーゼで拭いてあげるだけで、充分清潔が保てるのです。

「仕上げ磨き」もまだ、要りませんよ。

ガーゼの「歯磨き」が始まったら、次のステップに進む準備に、赤ちゃん用の「シリコン製歯ブラシ」を赤ちゃんに持たせるといいでしょう。

筆者

生後6ヶ月~8ヶ月頃

上下4本の前歯が生えそろったら、ガーゼの歯磨きは卒業です。

いよいよ、本格的な「歯ブラシデビュー」なんだね!

ひつじー

  • 離乳食が進んでくる
  • 上の前歯は唾液が届きにくい

お口の清潔を守るのに、もう、ガーゼでは間に合わないのです。

上の前歯は、特に虫歯になりやすいそうです。

筆者

  • 赤ちゃんの月齢(歯の生え具合)に合った歯ブラシを使うこと
  • 親御さんが必ず「仕上げ磨き」をすること

親御さんの「仕上げ磨き」はとても重要です。赤ちゃんの歯を1本ずつ、丁寧に研いてあげましょう。

「仕上げ磨き」は小学校低学年頃までした方がいいんだったよね。

ひつじー

「1日1回は歯磨きする」、という習慣を赤ちゃんに付けたいですね。

生後8ヶ月~1歳頃

1歳頃になると、前歯が全て生えそろいます。

食事も離乳食から、大人と変わらない食事に変わります。

これまで以上に、食べかすが歯の間に詰まるようになるんですね。

筆者

また、1歳前後は虫歯になりやすい時期です。

前歯がそろったら、決まった時間に「歯磨き」をするようにしましょう。

「歯磨き」の目的も、「歯磨きに慣れる」から「歯の衛生のために歯磨きする」っていう風に変えていくんだね。

ひつじー

しかし、赤ちゃんに「歯磨き」は楽しいものと思ってもらうことは忘れないで!

  • 楽しい雰囲気づくり
  • 歯磨きをしたら、たくさん褒めてあげる

引き続き、上記の点に気を付けて「歯磨き」してあげましょう。

1歳2ヶ月~1歳6ヶ月

1歳2ヶ月頃から奥歯が生えてきます。

  • 食べ物がバリエーション豊かになる
  • 甘いもの(糖分の多い物)を食べるようになる

赤ちゃんの「歯磨き」をする際は、奥歯から磨くようにしてあげましょう。

奥歯は、前歯より感覚が鈍いのです。

筆者

虫歯になりやすい歯も、上の前歯と、奥歯の溝の部分と増えます。

1歳半ごろから、虫歯菌(ミュータンス菌)が赤ちゃんの口の中に定着しやすくなります。

「歯磨き」は毎食後、してあげるのが理想ですね。

糖分の多い物を食べていなければ、夜、寝る前の1回で大丈夫だそうですよ。

筆者

乳歯は、2歳~2歳半で生え揃います。(合計20本)

おめでとう!だね!

ひつじー

2歳といえばイヤイヤ期で、「歯磨き」をもっとも嫌がる時期だそうです。

  • 動画や歯磨きソングで「歯磨き」を盛り上げる
  • 自分の歯ブラシは自分で選ばせる

「歯磨き」を嫌がられても、工夫しながら根気よく接して、「歯磨き」をするようにしましょう。

3歳前後になると、「うがい」や「口を水でゆすぐ」ことができるようになります。

そろそろ、子供が「歯磨き」を自立するように持っていくといいですね。

赤ちゃんの「歯磨き」の注意点

大変だけど大切な赤ちゃんの「歯磨き」。

他には、どんなことに注意すればよいのでしょうか。

きちんと磨くのは1日1回で充分

「赤ちゃんを虫歯から守らなければ!」

親御さん、頑張り過ぎていませんか?神経質になっていませんか?

歯磨きは、夜寝る前に1回、丁寧にできていたら、後は少々不充分でも問題ありません。

真剣になるあまり、親御さんが恐い顔をする方が赤ちゃんに良くないかもしれませんね。

筆者

しかし、寝る前は必ず「歯磨き」すると決めて、実行しましょう。

赤ちゃんの「歯磨き」は1本ずつ丁寧に!

赤ちゃんの歯は1本ずつ、丁寧に磨いてあげましょう。

大人でも同じこと、言われるね。

ひつじー

  • 赤ちゃんの歯を見ながら磨く
  • 優しく磨く
  • 歯1本につき5秒を目安に磨く

歯ブラシを小刻みに動かして、歯の表と裏を磨いてあげましょう。

磨く歯の順番も、いつも同じではなく、毎回変えた方が良いでしょう。

磨く順番がいつも同じだと、いつも同じ歯が磨き残しになってしまうからです。

赤ちゃんの「歯磨き」は、時間をかけ過ぎないことも大事ですね。素早く、丁寧がいいみたいです。

筆者

赤ちゃんが「歯磨き」してる時は必ず見守る。

赤ちゃんが自分で「歯ブラシ」を手に持って使うようになったら、必ず大人が見守ってください。

「歯ブラシ」のによる事故は、1歳頃が一番多いそうです。

筆者

ぶつかった、転倒した、等がきっかけで、歯ブラシが赤ちゃんの喉や頬を突いてしまうのです。

  • 口の中に歯ブラシが刺さった
  • 口の中が切れて出血した

0~3歳のお子さんの4人に1人が、「歯ブラシ」で怪我をした、また、怪我をしかけた経験をしているそうです。多いですね!

筆者

赤ちゃんが「歯ブラシ」を噛んでしまうことは問題ありません。

一過性のものなので、成長したら自然にやめます。

「歯ブラシ」を口にくわえたまま歩かせない

赤ちゃんが歯ブラシを口にくわえている時は、絶対に歩かせないようにしましょう。

さっき出て来たね。事故になるからだね。

ひつじー

そうです。赤ちゃんの「歯ブラシ事故」は、歯ブラシを持ったり口に入れたりしながら歩いていて転倒した、というのが最も多いのです。

筆者

歩かせないだけでなく、以下の点にも注意しましょう。

  • 「歯磨き」の時は、赤ちゃんを椅子等に座らせる
  • 赤ちゃんの周りにぶつかるもの(人、物)がないか確認する
  • 赤ちゃんが「歯磨き」する時は、他の家族に伝え、注意喚起する
  • 踏み台など、足元が不安定な所で「歯磨き」させない

お父さんやお母さん、家族みんなで、歩きながら「歯磨き」をするのはやめましょう。

赤ちゃんが目で見て、真似してしまいますよ。

まとめ

歯は一生使う、大切なものです。

歯を守るためには、赤ちゃんの時から「歯磨き」する必要があるのですね。

近年、「口腔ケア」の大切さをよく耳にします。

「歯磨き」は虫歯や生活習慣病だけでなく、身近な風邪や肺炎の予防にもなるからです。

きれいに磨いた歯で食事をすると、とてもおいしく感じますね。

家族みんなで虫歯ゼロ、健やかな毎日を。


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