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保育園を嫌がる9つの理由!保育園を嫌がる時の6つの対応と対策も紹介

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保育園を嫌がる9つの理由!保育園を嫌がる時の6つの対応と対策も紹介
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子どもには、楽しく通ってもらいたい保育園。

ある日、急に泣き出して「行きたくない!」と保育園に行くのを嫌がったことはありませんか?

保育園に連れていく側としては

  • なんで嫌がるんだろう…困ったな
  • 保育園に入れるには少し時期が早かったかな…
  • 仕事復帰しなければよかったのかな…

なんて考えてしまいますよね。

大泣きをしている間に仕事の時間が迫ってくると

  • なんで、泣くの!
  • 早く泣き止んで保育園行こうよ

なんて、焦ったり、怒ってしまう場合もあると思います。

登園拒否の行動はほとんどの子どもが通る道ですので、子どものことも自分のことも責めずに解決へ向けて子どもの話をきいてみましょう!

これから仕事の場合は、体調不良でないかだけ確認してください。

そして、笑顔で「〇時に迎えに来るからね!」と約束をして、預けたらすぐに離れてください。

筆者

朝、余裕がある時は登園前・仕事がある時は仕事から帰って来てから、子どもと向き合って理由をさがしていきます。

保育園を嫌がる理由

「保育園に行けば楽しい事がたくさんあるよ!」と伝えても、理由が何なのか分からなければその場は良くなっても、翌日にまた泣き出したりするため解決には至りません。

登園拒否の理由は様々ですが、必ず対応方法がありますので

  • 子どもの様子をしっかり見る
  • 子どもの言葉に耳を傾ける

ことは、忘れないようにしてください。

子どもが登園拒否をする主な理由としては、8つあります。

  1. 体調不良
  2. パパ・ママと離れたくない
  3. 先生が怖い
  4. お友だちとのトラブル
  5. 環境の変化
  6. 生活習慣の乱れ
  7. 苦手なことがある
  8. 慣れた
  9. イヤイヤ期

この9つを詳しく見ていきましょう!

保育園を嫌がる理由①:体調不良

体が重い事も、頭やお腹が痛い事も伝える事が苦手な未満児(0歳児・1歳児・2歳児)に特に多い理由です。

熱が高かったり、体に湿疹が出ている時など目に見えて「具合が悪い」時は親も具合が悪い事に気付きやすいですが、目に見えないと気付きにくく「登園拒否」だと思ってしまうのです。

少し大きくなると「体が重い」と伝えてくれるようにもなりますが、やはり高熱がなければ分かりにくいモノ。

機嫌が悪かったり、いつもと違う様子がないかよく確認しましょう。

年中(4歳児)でも表現が上手くできない子どもも泣きぐずってしまうことがあるので、年齢関係なく体調の確認はしてください。

大人でも体調が優れない時に仕事に行くと、いつもこなしている仕事が苦痛に感じる事ありますよね?

子どもも体調が優れない時の、集団行動や決められた時間通りに動くことは重労働でストレスになりやすいので、その場合は無理させず休ませるのも登園拒否が悪化しないための行動でもあります。

翌日には元気になっていても、前日の重労働やストレスの記憶が残っていると、嫌な気分のままになってしまいます。

筆者

保育園を嫌がる理由②:パパ・ママと離れたくない

ずっと一緒に過ごしていたママと離れて、ママと離れている時には必ずいてくれたパパとも離れて、家ではない知らない場所でパパもママもいなくて知らない人ばかりいるのが保育園の最初の印象です。

しかも、いままで同年代の子どもに接したことのない子どもだと周りを警戒して疲れてしまいます。

保育園生活に慣れていない未満児・年少(3歳児)に多くみられる理由です。

  • ママと離れないといけない事に「自分を愛してくれていない」と誤解してしまったり、不安になる
  • 寂しさから親の注意を自分に引きたくてダダをこねる
  • ママの「子どもが心配」する気持ちを感じとる
  • ママが妊娠した・妹弟ができた
  • 夫婦げんか

こういった理由も、パパ・ママから離れたくない気持ちを強くさせます。

夫婦げんかでもなるの?

友人

そうなんです。

私の兄は、お父さんとお母さんが喧嘩をした翌日は登園拒否していました。

「帰ってきたら、お母さんが家から出て行ってしまっているかもしれないから離れない!」と。

筆者

「出て行かないから安心してね」というしかないわね。

筆者

それも信じなくて、よく保育園を抜け出していました。

しかも、結構頻繁だったので小学生になっても同じ理由で登校拒否していました。

筆者

夫婦げんかは見せちゃダメだね。

ひつじー

保育園を嫌がる理由③:先生が怖い

周りのことをよく把握したり、理解したり出来るようになる年少以上に多い理由です。

本当にダメな事をした時に叱られたときも、普段、パパやママが甘えさせていたりすると恐怖心を抱きます。

また、持って生まれた個性の中にも「他人の顔色を見る」子もいます。

そういう子は、ちょっとした声かけも怖く感じたり、ちょっとした仕草にも怖さを感じてしまうこともあるのです。

私が幼い頃の話ですが、保育園の先生がお昼寝の時間に、掲示物を作っている時の無表情が怖くて仕方なかったんです。

年中になって「集中している」ってことを理解したから平気になったんですけどね。

筆者

先生にずっと笑っていてなんて無理は言えないから、子どもにしっかり説明しようね!

ひつじー

また、年中以上になると親の関心を引くために「先生がいっぱい怒る」という事もありますので、しっかり子どもの話に耳を傾けてください。

保育園を嫌がる理由④:お友だちとのトラブル

年少以上になると多くなってくる理由です。

年齢が低いうちに多いお友だちとのトラブルは「おもちゃの取り合い」です。

このおもちゃの取り合い自体はよくあるものなので、気にはなりませんがこの中で理由となりうるのは「思い通りにいかない」ことによるストレスです。

自分の主張が必ず通るわけではない事を「イヤ!」と思い登園拒否をするのです。

そして、少し大きくなると出てくるのが

  • 遊びグループの輪に入れない
  • お友だちと上手く関われない

の2点です。

理由を聞くと「○○さんが嫌なの」と言ってくる場合があります。

その場合は、何があったのかをよく聴いて下さい。

決して相手の親子とバトルをしようとせず、保育園や担任の先生に相談してみてください。

筆者

あれ?「お友だちが可愛くて見ているのが辛い」って泣きじゃくった人を知ってる気がする。

ひつじー

え?私だよ?

本当に些細な事の可能性も、ありますが子どもにとっては大事件なのでここは親が出すぎず乗り越える手助けをしてあげてください。

筆者

保育園を嫌がる理由⑤:環境の変化

これは、どの年齢にも多い理由です。

  • ならし保育が始まった
  • 担任の先生が変わった
  • 教室が変わった
  • 家族構成が変わった

ちょっとした、環境の変化にも子どもの心は追いつきません。

親は「4月からならし保育だ」や「あの先生は〇月から産休だ」「新学期だから」なんて理解をしていても、子どもにが理解するには難易度が高く受け入れられない子どもも多いです。

私たち大人も、新しい環境に慣れるまで少し時間がかかりますよね。

子どもも同じなので、ゆっくり慣らしていきましょう。

筆者

保育園を嫌がる理由⑥:生活習慣の乱れ

生活習慣が乱れている子どもに多い理由です。

全体的な生活リズムが遅くなってしまうと眠るのも遅くなってしまいます。

すると朝、眠気がとれないから「行きたくない」と泣いてしまったり、眠いまま保育園について「まだママと離れたくない!」と泣いてしまったりします。

私の子どもがまさにコレ!

早くベッドに入ってもずっと遊んでいてなかなか眠りません。

朝、これから出勤するパパに抱えられて泣きながら保育園に行きます。

筆者

また、3連休以上の連休明けも登園拒否が増えます!
(ゴールデンウィーク・シルバーウィーク・年末年始あけは構えておいてください)

保育園を嫌がる理由⑦:苦手な事がある

自分ですることが増えてくる年少から増えてくる理由です。

未満児にも見られますが、

  • 給食がいや
  • 顔に水がかかるのがいや
  • トイレがいや

と言うのがあげられます。

私の子どもはプールは好きなんですが、0歳児のときに水が顔にかかるのが嫌でこの時期に「やめて」と言う言葉を覚えました(笑)

家のお風呂で顔に水を少し飛ばして、爆笑する練習をしていたら翌年は大丈夫でした!

筆者

年齢が上がってくると、お片付けや着替えなども自分でするようになり、周りの子どもと自分を比べて劣等感を感じたりするようになります。

また、時間も決められているので「遅れちゃいけない」などのプレッシャーから不安になったりします。

保育園を嫌がる理由⑧:慣れた

保育園に行くことに慣れたが故に出てくる理由です。

今までは

  • 外に出れる
  • 散歩に行ける
  • なにか作れる
  • 友達に会える

と、いい事尽くしだったのに、慣れてしまうと

  • 朝の支度が面倒くさい
  • 早起きしたくない

などの、大人と同じような理由から登園拒否をしてくることがあります。

なんだか子どもらしくないね。

ひつじー

保育園を嫌がる理由⑨:イヤイヤ期

何を言っても「いや」と返答の来るイヤイヤ期。

これはもうママもお手上げです。

保育園に行くのが嫌なのでは無くて「イヤ」と言いたいだけ。

パパ・ママの言いなりで動くのが「イヤ」なだけ。

なので、保育園に連れて行けば問題解決です。

この時期の子には、「保育園行こう!」≪いや!≫なので「着替えてみよっか!」や「靴を自分ではいてみる?」と自分でさせる方法をとってみましょう。

筆者

保育園を嫌がる時はお休みさせるべき?

子どもの突然の登園拒否に戸惑ってしまい、お休みさせた方がいいかしら?なんて考えてしまいますよね。

もちろん、体調不良の時は病院に行ってから家で療養する事が1番です。

しかし、嫌な事がある場合は話が変わって来ます。

この場合は休ませることで逃げ癖がついてしまう可能性があります。

かといって、無理やり行かせても子どもにとって大きなストレスを与えてしまうだけです。

それではどうしたらいいのでしょうか。

  • しっかり話を聴いて、解決への手助けをする
  • ママ・パパが休めるようであれば「1日だけ」と約束をして休ませる

この1日は是非、子どもと向き合って欲しいです。

ただ、休ませて一緒の空間にいるのではなく、一緒に遊んだりいつもより話をしてみたり、意識的にハグをしてみてください。

保育園を嫌がる時の対応方法

朝の忙しい時間に泣いてしまい、支度も思い通りに行かなくてイライラしてしまいがちです。

しかし、この登園拒否反応が出た時は叱らず・焦らず・子どもと向き合うことを意識してください。

「叱る」と、自然と顔が怖くなってしまい子どもが委縮して言い出しにくくなります。

「焦る」と、顔も怖くなりがちですし、話をするスピードも早くなってしまい、子どもが委縮しますし、子どもの話に耳を傾けにくくなります。

「向き合わない」と、子どもは“聴いてくれていない”と感じてしまいます。

人とのコミュニケーションには欠かせないものですが、時間に追われてると忘れがちになってしまうので注意が必要です。

それを踏まえての対応方法を6つ紹介します。

  1. 話を聴く
  2. 認める
  3. 約束をする
  4. ハグをする
  5. 興味を持たせる
  6. 担任の先生・保育園に相談する

詳しく見ていきますね。

保育園を嫌がる時の対応方法①:話を聴く

単刀直入に「なぜ、保育園に行きたくないのか」を家事や支度をしながら聞いても、子どもの本音は聞き出せません。

しっかり視線を子どもと同じところにして、優しい表情と声で「もしかして、保育園で困ったこととか、嫌だなーとか、怖いなーってことがあるのかな?ママ(パパ)に教えてくれる?」と問いかけてみましょう。

子どもは大人よりも分かりやすく語れる語彙力ごいりょくがありません。

知っている単語を自分なりに精一杯駆使して、私達に分かるように伝えてくれていてもなかなか伝わらないくらいです。

「そんなんじゃ、わからない」と投げ出すのではなく、単語を上手く拾って「〇〇で困っているの?」「じゃあ、どうしたらもっと上手く出来るようになるかな?」など、自分で克服できるようにサポートしてあげる事が大切です。

こういった些細な「親のサポート」が、大人になった時の挑戦する姿勢や向上心に繋がります

子どもの言いたいことも、考えも理解して、「それは困ったね」なども共感をしてください。

「こうしなさい」などの指示は、自分で考える力が培われないので、気を付けたいものです。

筆者

保育園を嫌がる時の対応方法②:認める

人間にはもともと他人に認められたい願望があります。

パパやママが仕事に行っている間・平日など、保育園に行っている間は親から離れて、頑張って生活をしています。

そして、色々な事を学習しているのです。

そのことを「頑張っている」と認めてあげてください。

私の子どもは現在トイレトレーニング中で、先生に「トイレ嫌って言っちゃったの。先生が困っちゃったけど、行きたくないのー!寒いモーン!」と教えてくれました。

先生が困ってしまったことも分かったけど、トイレに座りたくない葛藤があったみたいです。

筆者

なんとなく先生に笑い話くらいのニュアンスで伝えたら、先生が「自分の気持ちをちゃんと言えて偉いね!寒いのにいつも頑張ってくれていたんだね。暖かくなったらまた頑張ろうか!」と言ってくれました。

翌日にトイレに行ったそうです。

ひつじー

頑張っていることも、頑張って少しでも成長していることもどんどん認めて、自信をつけてあげてください。

保育園を嫌がる時の対応方法③:約束をする

話をして、自信がついたら次は約束です。

ただ「がんばれ!」と言って離れてはいけません。

「〇時にママ(パパ)が必ずお迎えに来るからね!」と、子どもとしっかり約束をしてください。

私の子どもが通っている保育園は、延長保育になるとEテレがかかるので目安に使っています。

「忍たま乱太郎までには迎えに来るからね!」と言って約束して離れます。

筆者

先生が言うには、ワシモが始まると外を見るそうです。

それまでは、お友達や先生たちと遊んでくれていると聞いて安心しました。

保育園を嫌がる時の対応方法④:ハグをする

大切なことは、子どもの不安を払拭ふっしょくすることです。

ベストなタイミングは、お迎え約束をしてハグです。

ハグは、幸福ホルモンを分泌してくれるのでお互いにリラックスさせてくれますし、愛情を伝えるにはうってつけです。

大切なのは、ママが笑顔でいることです。

ママが不安でいると、子どもにも不安が伝わり離れるのが嫌になってしまいます。

保育園を嫌がる時の対応方法⑤:興味を持たせる

「あれが苦手」「これが困っている」という話をしたら、「じゃあ、どうやって出来るようになろうか?」なんて話になりますよね。

そしたら大チャンスです。

「じゃあ、今日やってみようか」と、保育園に行くのを促せます。

保育園に預かってもらうときに、先生に少し話をしてみるのもおすすめです。

例えば「お着替えが苦手で嫌なの」と言っているときに、お家で上手くフォローしながらできたら、褒めてください。

それが、自信になったら「じゃあ、先生に見せてみようか!」と言って保育園に行くのを促せます。

その事を先生に伝えれば、先生も上手くフォローしてくれます。

筆者

連携プレイで更に子どもに自信をつける事ができますね。

「やってみようか」は魔法の言葉です。

子どもに興味を持たせてくれます。

保育園を嫌がる時の対応方法⑥:担任の先生・保育園に相談する

もし、人間関係や保育園の中でしか起こらない現象について嫌悪感や不安を抱いている場合は、相談しましょう。

親がどんなに頑張っても無理な事は必ず出てきます。

保育園や担任の先生なら、保育園で生活している時間なら携わってくれますし、フォローもしてくれます。

子どものお世話のプロと思って、相談することをおすすめします。

ここで注意していただきたいのは、強めには言わない事です。

経験の浅い先生だと意識しすぎたり、圧力をかけて早期解決を強いると子どもの成長過程で困難なことが出てきます。

人間関係の場合、子ども同士のペースでゆっくり解決していくことで困難を乗り越える力を付けてくれたりもします。

筆者

楽しく保育園に行くために意識すること(対策)

パパやママがいないところでお着替えやお片付け、集団行動を学んでくれる場所「保育園」

笑顔で預けたいし、笑顔で通って欲しいし、楽しんでもらいたいのが本音ですよね。

しかし、精神的に未熟な子どもには「毎日笑顔で保育園に行く」ことは難易度高めです。

保育園を嫌がることをまったく無くすことは不可能に近いですが、意識すれば減らすことはできます。

  1. 担任の先生・保育園と連携をしっかりとる
  2. 儀式をつくる
  3. 生活リズムを整える
  4. 帰宅したらご褒美
  5. スキンシップをとる
  6. 送り迎えは笑顔

この6つを意識してみてください。

楽しく保育園に行くために意識すること①:担任の先生・保育園と連携をしっかりとる

親が介入できないところは、どうしても頼るしかありません。

先生にも相談する事で、保育園の様子を確認する事もできたり、先生も子どもの家での様子を知る事で接するときに気を付けなければならない事に気付ける可能性もあります。

お互いに頼り合う・理解し合う意味も込めて連携をしっかり取りましょう。

ただ、保育園はしつけ施設ではないので、頼りすぎには気をつけましょう。

筆者

昔「箸の持ち方が悪いのは保育園がしっかりしていないからだ」って保育園の先生に文句言ってた親いたもんね。

ひつじー

(田舎であった実話です)

筆者

楽しく保育園に行くために意識すること②:儀式をつくる

まだ曜日の感覚がつかめていない子どもには特におすすめなのが儀式をつくることです。

これは暗い部屋でろうそくに火を灯して行うようなものではなく、本当に簡単なモノでいいのです。

  • 平日の朝は教育テレビを見せる
  • 平日の朝は同じ時間に起こす
  • 朝ご飯を平日と休日で変える

簡単に取り入れられるものでいいのです。

「今日は保育園に行く日です」と理解して、切り替えができるような儀式をつくると、子どもも切り替えやすくなります。

我が家の切り替えは、平日は朝の野菜ジュースとおにぎりを1つ準備。

保育園に行く時は、車の中で「おかあさんといっしょ」のDVDをかけながら向かいます。

筆者

贅沢ですね…

ひつじー

子どもに甘いパパなの。

休みの日は、プチグルトとおにぎり2個を用意して、朝から「ミニオンズ」のDVDを流します。

筆者

そのおかげか、連休明け以外はパッチリばっちり笑顔で保育園に行ってくれます。

楽しく保育園に行くために意識すること③:生活リズムを整える

早寝早起きをすることも大切です。

自然に起きると、力が湧いてくるのでその元気を保育園に持っていく原動力にしてもらうのです。

朝、起きたらカーテンを開けて日光をたくさん浴びさせてください。

すると、よるもぐっすり眠ってくれます。

私はこれが苦手なの。

パパの帰りが遅いからどうしても遅くしちゃうんです。

筆者

楽しく保育園に行くために意識すること④:帰宅したらご褒美

集団生活で頑張った子どもにはご褒美をあげてください。

おすすめは、ハグですが、目に見える物の方が子どもは喜びます。

ハグに加えて、なにかをあげてみましょう。

  • お菓子
  • ジュース
  • シール

などがおすすめです。

保育園に1日行けたらシールを1個、1週間休まずに行けたら、お菓子を1個あげるとかでもいいです。

達成感を教えてあげることにもなります。

まだ、授乳をしていたころは保育園の先生に「今日もたくさん頑張ってママを待っていましたよ。お家に帰ったら、たくさん甘えさせてあげてください。あと、母乳は欲しがるだけあげてくだい。」と言われました。

母乳は、赤ちゃんの精神安定剤なので、ごはんに影響しない程度にあげました。

筆者

楽しく保育園に行くために意識すること⑤:スキンシップをとる

子どもが1番安心する方法・愛情を感じる方法はハグをすることです。

かといって、家にいる時間ずっとハグをしていたら、ご飯もできないしお風呂にも入れません。

仕事や用事がある日

時間に縛られやすく、子どもとの時間がいっぱい取れない日は、時間やタイミングを作ってハグタイムなどをすると良いです。

  • 帰宅した直後
  • お風呂の時間
  • 眠る前

は、特に甘えさせてあげてください。

なんでもいう事を聞いてあげるのではなく、愛情を伝えてあげてください。

休日

子どもも親も休みの日は、しっかり子どもに向き合いましょう。

大袈裟なくらいにハグをして、目を合わせてお話をすることも大切です。

一緒に公園へ行ったり、一緒にお買い物へ行ったり“一緒の時間をしっかり共有”してください。

楽しく保育園に行くために意識すること⑥:送り迎えは笑顔

パパ・ママが不安そうに離れていくと子どもにも不安が伝わってしまいます。

親が不安に思うことで子どもが感じることは

  • 自分にとって嫌な事・怖い事がここで起こるのではないか
  • 親が自分と離れたくないのではないか
  • なんだか自分も不安になってきたから離れたくない

ということです。

「ここ(保育園)は安全なんだよ」「楽しいところなんだよ」と教えてあげるためにも、て笑顔で送り出してあげてください。

そして、お迎えの時は笑顔で子どもの前に現れましょう。

「今日は楽しかった?」「いい子だったね!」などのポジティブな声掛けを心がけてくださいね!

昔、思わぬトラブルで保育園のお迎えが大幅に遅れた時に「遅くなってごめんね」と申し訳なさそうに謝ったことがあります。

すると、子どもが不安そうな表情になって「ママどこかいたいの?」と聞かれました。

筆者

表情で判断したんだね。

ひつじー

教室から出てきた先生が「今日は延長の時間もお兄ちゃんたちに遊んでもらって、楽しんでましたよ。」と教えてくれました。

延長になってしまった時は、ポジティブに受け止めて「遅くなっちゃったけど、よく頑張ったね!」と笑顔で褒める事にしました。

筆者

まとめ

保育園に行くのを嫌がるのは、子どものわがままではなく必ず理由があることが分かりました。

普段当たり前のように通ってくれていることに感謝して、嫌がる時は絆を深めるタイミングなのだと考えてください。

子どもの知っている数少ない単語で伝えようとしてくれる気持ちも汲み取って焦らず、怒らず傾聴をする事が大切です。

体調不良だけは、見逃さないように気を付けつつ、子どもの気持ちに向き合ってください。

保育園という集団の中で良い子に過ごして、頑張って成長している子どもをたくさん褒めて、たくさん愛を伝えてあげましょう。

そして、送り迎えはルーティングになりやすく無表情の親もよく見かけます。

離れる時は「〇時に迎えに来るからね。ママも頑張ってくるから、保育園楽しんでね!」と、お迎えの時は「会いたかったよ!」と、笑顔は忘れずに接してみましょう。


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