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赤ちゃんから送られているママ大好きのサインとは?泣き止まない時の対策法。

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赤ちゃんからのママ大好き!サインを知って幸せな育児をしませんか?
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新生児の頃の赤ちゃんは、寝ている時間が多く、目を覚ませば泣いてミルクやおむつといったお世話をせがみます。

特に初めての出産の場合、慣れない育児は想像以上に大変でママの疲れも出てきますよね。

そんな泣いているばかりの赤ちゃんでも、毎日何かに挑戦しているんですよ!

生まれたばかりは視力も弱いけれど、匂いでそばにいる人が分かるようになったり、視力が発達するとママと目が合うとニコッと可愛い笑顔を見せてくれたりと、毎日成長しています。

甘えたい時でも、お腹が空いたときにも泣く事で気持ちを表現している赤ちゃんも、いつもママが側で見守ってくれていたり、お世話をしてくれているのはちゃんとわかっています!

泣いている赤ちゃんをママが抱っこすると、ピタッと泣き止んでニッコリ笑ってくれた時には、こちらまで笑顔になって幸せな気持ちになりますよね。

それでも、毎日赤ちゃんのお世話に追われていると、「ママ大好き!」「ママありがとう!」というサインに気が付かない事があります。

赤ちゃんの時だけに見られるサインに気付くと育児へのモチベーションも上がります!

筆者

では、赤ちゃんからのサインってどんなものがあるのでしょうか?

赤ちゃんから送られるママ大好きのサインは?

赤ちゃんが、ママをはっきりと認識できるのは視力も発達してくる、生後4ヶ月頃だと言われています。

しかし、実はその前から赤ちゃんはママとコミュニケーションをとろうと、ママが好きとアピールしています。

では、赤ちゃんが送ってくれる、ママ大好きのサインってどんなものがあるのでしょうか?

赤ちゃんからのママ大好きのサインを見つけられると、赤ちゃんに対する愛情もきっと深くなりますよ!

赤ちゃんからの可愛いサインを見逃さないために、是非参考にして下さいね。

大好きなママに見せる笑顔のサイン

赤ちゃんが初めて笑ってくれた時は、本当に嬉しくてママ幸せな気持ちになりますよね。

ただ、新生児の時に見せる笑顔は新生児の時に見られる笑顔は、どうやら嬉しくて笑っているわけではないようです。

パパにも笑ってくれて感動したのに・・・

ひつじー


そんなにがっかりしないで下さい。生後2ヶ月頃になると、大人があやしたときや気分のいい時に笑うようになりますよ。

筆者

赤ちゃんは、もっと愛されたい、大好きな人ママと繋がっていたいという気持ちから、笑顔を見せるようになります。

この笑顔は、大好きなママとコミュニケーションを取ろうとしているのですね!

言葉が離せない赤ちゃんが「笑顔を見せるとママが喜ぶ」「笑顔を見せるとママも笑顔になる」と一生懸命アピールしています。

ママの優しい笑顔を見ると安心するのと同じように、「いつもお世話をしてくれてありがとう!」というサインも送ってくれているのでしょうね。

こんな可愛すぎる赤ちゃんからのサインを見逃さないように、赤ちゃんの笑顔にはママも笑顔で答えてあげて下さいね。

ママの匂いが大好き

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ視力が弱くてママの顔と他の人の区別が出来ません。
しかし、視力よりも先に嗅覚が発達しているので、匂いでママがわかります。

匂いでママがわかるなんて、赤ちゃんってスゴイんですね!

ひつじー

ママが抱っこをすると泣き止んだりするのも、ママの匂いに安心するからではないでしょうか?

このように、見落としてしまいそうな何気ないしぐさのからも「ママ大好き」メッセージを送っていると思うと、より一層愛おしく感じますよね。

大好きなママを見つめる!

赤ちゃんを抱っこしていると、瞬きもせずじっと顔をみつめられることがありませんか?

私が初めて子供を産んだとき、あの曇りのないキレイな瞳でじっと見つめられて、思わずドキッとしてしまった事を思い出します。

まだ視力が弱い赤ちゃんんは、近くのものしか判別ができないので、抱っこをしたときのママの顔の距離がちょうど見えやすい距離なのでしょうね。

この距離だと、目や鼻や口の動きも判別できるので、ママが口を「アー」と開けると赤ちゃんも「アー」と真似する事があります。

私も何度か「アー」とやってみたら、子供も同じようにしてくれて、嬉しかったのを覚えいます。

筆者

ママが大好き過ぎて目が離せなくなっているなんて、可愛すぎるアピールですよね!

ママ声が大好き

赤ちゃんはママのお腹の中にいた頃から、ずっとママの声を聞いていたのでママの声を覚えていると思われています。

妊娠中に音楽を聴いたり、優しく話しかけたりしていたママも多いのではないでしょうか?

私も、胎教に良いと言われたので、妊娠中に好きな音楽を聴いて過ごしていましたよ!

筆者

もちろん、外からの音はお腹の中の赤ちゃんに聞こえていますが、ママの声だけはカラダの中を通して直接聞こえていたので、赤ちゃんにはハッキリと聞こえていました。

ですから、妊娠中にママがお腹の赤ちゃんに優しく話しかけていた声が、赤ちゃんは大好きです!

まだ言葉を理解出来ない赤ちゃんに優しく話しかける事は、その後の言葉の発達にもつながるので、笑顔で話しかるように心がけてはみてはいかがでしょうか。

逆に、ママの声が怖かったりすると泣き出してしまう事も良くあるので、赤ちゃんのそばでは激しい口論や大声で怒鳴ったりすることは控えましょうね!

ママが見えなくなると泣く

ママの顔が分かるようになった赤ちゃんは、ママが側に居ないと泣き始めてしまうことが良くあります。

赤ちゃんは、ママの匂いや声を聞き、大好きなママの顔を見るととても安心します。

「こんなに必要とされているのね。」とママも今まで味わった事がないような、幸せを感じますよね。

ですが、ハイハイを始めるようになると「後追い」が始まり、ずっと後ろをついて回られると、ママは一人でトイレにも行けなかったりするので、ママにとってはチョット困ったサインなのかもしれません。

私も経験しましたが、後追いの時期はかなり大変でした。

我が家の息子は、夕飯の支度の忙しい時間になると必ず大泣きするので、おんぶをして家事をしていました。

今思えば、私が忙しいとなんとなく落ち着かないし、そばから居なくなる事に不安を感じていたのかもしれませんね。

後追いの時期は、「ママそばにいて!」とサインを送っていたのだと思います。

筆者

このように、一日中ベッタリされると「1人になりたい!」と思ってしまうことも、当然あると思います。

ただ、1人遊びが出来るようになったり、自立心が芽生えてくると、後追いはしなくなります。

せっかくなので、赤ちゃんが一日中、ママ大好きでベッタリしてくれるこの時期を楽しんでみるのはいかかでしょうか。

赤ちゃんって、泣いたり笑ったりしてママ大好き!と伝えようとしていたんですね。

筆者

このサインをすべての赤ちゃんが、同じように送ってくれるとは限りませんが、赤ちゃんのママ大好きという気持ちは、みんな同じだと思います。

「ママ大好き!」のサインと「ママありがとう!」メッセージを毎日送ってくれていると思うと、育児へのモチベーションもあがりますよね。

赤ちゃんが泣いたりぐずったりするして、ママが大好きという気持ちを伝えています。

ママは赤ちゃんからサインを受け止めて、赤ちゃんへの愛情を返してあげようにすると親子の愛情も更に深まるのではないでしょうか。

赤ちゃんが泣き止まない時は?

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毎日の育児が大変で心身ともに疲れてくると、赤ちゃんに笑顔で接する余裕もなくなってしまうこともあります。

泣くのが赤ちゃんの仕事と思って、気持ちを切り替えてみることも、長い育児には必要になると思います。

赤ちゃんはママが大好きだからこそ、泣いたり愚図ったりして、ママが好きな気持ちを伝えているのではないでしょうか。

しかし、笑顔で接してあげても、抱っこしてあげても泣き止まないことがあります。

おむつやミルクなど、赤ちゃんが求めていそうなお世話をしてあげても泣き止んでくれないと、ママも一緒に泣きたくなってしまう事もあるでしょう。

だからと言って泣いている赤ちゃんを放っておくこともできないし・・・

筆者

もしも、赤ちゃんの泣き声でイライラしてしまったら、「赤ちゃんは泣くのが当たり前!」と思ってママは落ち着きましょう。

私は、お茶を飲んだり少しの間別室に行ったりして、頭を冷やしました。

また、赤ちゃんにはママのお腹の中で聞いていた音に似ているものを聞くと、気分が落ち着き泣き止むことも多くあります。

例えば、ドライヤーの音や掃除機の音など、私たち大人には耳障りと感じるような音でも、赤ちゃんにとっては安心できる音があります。

この雑音のような音をホワイトノイズと呼んでいます!

ホワイトノイズとは?

ホワイトノイズは集中力を上げるための音とも呼ばれていまして、擬音としては「サーーー」といった感じでしょうか。

ホワイトノイズがなぜ赤ちゃんにとって効果があるかと言われますと、ママの胎内の中で感じていた音に似ているからなんですね。

胎内では血の流れる音を赤ちゃんは常に聞いていますので、その音が安心感を与えます。

ちなみに我が家の娘は、水が流れる音で泣き止みましたよ!

筆者

赤ちゃんによって好きな音は様々ですから、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんの泣き声は、決してママを責めている訳ではありません!

赤ちゃんは泣くのが仕事ですから、ママも気持ちに余裕をもって育児すれば、赤ちゃんからの「ママ大好き!」のメッセージを感じ取れるのではないでしょうか?

1つ注意していただきたいのは、赤ちゃんの泣き方がいつもと違ったり、具合が悪そうだなと思ったときは病院に受診することをお勧めします。

まとめ

赤ちゃんの頃は、ママが居ないと世界の終りのように泣き叫んでいた、我が家の子供たちも成長とともに自分の世界を持つようになりました。

親としては喜ぶべきことなのでしょうが、トイレにもいかれないくらい離れなかった頃が懐かしいです。

あっという間に、子供は成長していきます。

赤ちゃんの時に私に送ってくれていたサインに、全部気が付きちゃんとお返しをしてあげていたのかは、正直言って自信はありません。

子育てに不安はつきものですが、「この子は私が大好きなんだ」ということを忘れなければ子育ても幸せなものになるのではないでしょうか。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。


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