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新生児を静かに寝かしつけるコツを知りたい!寝かしつけおすすめグッズ5選

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新生児の赤ちゃんは寝るのが仕事だと思っていたのに、なかなか寝てくれない赤ちゃんに手こずってしまうのは、ママの育児の悩みNO.1かもしれませんね。

抱っこでやっと寝たのに、お布団に降ろした途端泣き出して起きてしまった。

ママはあんなに苦労して泣かしつけたのに「今までの寝かしつけの時間を返して~」って思ってしまいます。

赤ちゃんを静かに寝かしつけて、ママの時間も確保したい!

新米ママに是非見てもらいたい、新生児の赤ちゃんの寝かしつけにおすすめなコツとグッズをご紹介します。

新生児が寝つけない原因

新生児の赤ちゃんが寝つけない原因はいくつかありますが、まだお話しが出来ない新生児の赤ちゃんがどんな気持ちで、何を訴えているのか新米ママには分かりにくいものです。

新生児は1日の内16時間~18時間が平均の睡眠時間と言われています。

一日中ほとんどを寝て過ごすわけですが、ママのお腹から出てきたばかりの新生児の赤ちゃんは、昼と夜の区別すらまだついていません。

眠って、ミルクを飲み、排泄してまた眠るというサイクルをひたすら繰り返しているんですね。

そんな一日中寝て過ごす新生児の赤ちゃんが眠れない原因を探ってみます。

新生児の不快感が原因

お腹が空いている

母乳やミルクが足りてないのかもしれませんね。

様子を見て少し量を増やしてみましょう。

おむつが濡れている

今のおむつは性能が良くなっていますが、やっぱり濡れれば不快感を感じるものです。

あまり濡れているのを気にしない子もいるみたいですが、おむつをチェックして濡れているようなら替えてあげましょう。

ゲップが出ない

赤ちゃんはミルクを飲んだ時に、一緒に空気も飲み込んでしまいます。

そのため、ゲップをしないと苦しくてミルクを吐き出してしまう事もある為に、ゲップは赤ちゃんにとって大切な習慣と言えます。

便秘

排便のペースは個人差があり、胃腸の機能もまだ未熟な新生児は便秘をする事はよくある事です。

しかし、いつもより便が硬かったり、量が少ないと感じる場合は、赤ちゃんのお腹をマッサージしてあげてみるといいですよ。

病気で具合が悪い

生まれてくるときにママから免疫をもらってくる赤ちゃんは、生後6か月位までは風邪をひく事もありませんが、泣き方が普段と違って眠れない場合はどこか具合が悪い可能性があります。

医師に相談してみて下さい。

寝かしつけの環境に原因

照明が明るい又は暗い

赤ちゃんは強制注視といって、一点だけが明るく光っていると、光っている所をじっと見つめてしまう特性があります。

部屋が暗いと、ママも赤ちゃんの様子も見えないし、赤ちゃんも暗いと不安かなと思いがちですが、昼と夜の区別がまだつかない新生児の頃から寝る時は暗くして体内時計を狂わせないようにしましょう。

気温や湿度

赤ちゃんにとって最適な室温は、夏だと25℃~28℃くらい、冬は18℃~22℃くらいが適温だといわれています。

また赤ちゃんにとって湿度も重要で、40%~60%が最適な湿度といわれています。

暑すぎたり寒すぎたりしても赤ちゃんは体温調節をする事が出来ないため、適切な室温と湿度に保って寝やすい環境を整えてあげましょう。

衣類のしわや締め付けが痛い

新生児の衣類は痛くないように肌着の縫い目が表になっていたりと工夫がされています。

また、ロンパースを着て寝ていると思いますが、上下繋がっているのでモコモコした感じや締め付けはそんなにないかもとは思いますが、おむつのテープの締め付けがきつくて不快に思う事があります。

稀に赤ちゃんの衣類の中に知らない内に大人の髪の毛や小さなごみなどが入り込んでいると、チクチクして痛いので衣類を着替える時には髪の毛やごみがないかチェックしましょう。

新生児の寝かしつけにおすすめグッズ

新生児の赤ちゃんが抱っこじゃないと寝てくれないというママの悩みを少しでも軽減してくれるのではないかと思われるグッズを紹介します!

少しの工夫やアイデアで赤ちゃんもぐっすり眠れてママもゆっくりした時間を過ごせられたらいいですよね♪

筆者

1・おくるみ

おくるみは赤ちゃんを包む大きな布ですが、おくるみにくるまれた赤ちゃんは「みのむし」みたいで可愛いと思ってしまう私です(笑)

おくるみは新生児から使えますが、赤ちゃんはおくるみに包まれることによってママのお腹の中にいた時を再現されているような気がして安心するのと同時に、体温調節がまだ上手に出来ないのでおくるみに包まる事によって体温を調節して安心して眠る事が出来ます。

おくるみは6か月近くまで使われるママも多いとは思いますが、おくるみとしての役目を終えても、ブランケットやおむつ替えシーツとしてもずっと使えるので長い間使えるアイテムです。

おくるみの生地も汗の吸収が良いパイル素材、保温性に優れているコットン素材、冬の寒い時におすすめなフリース素材と赤ちゃんの生まれた時期やママの好みに合わせて種類も豊富です。

おくるみといっても実は、今は様々な種類があるんですよ!

筆者

先輩ママからのオススメで購入しました。
柔らかい素材で使いやすそうです。
また、サイズも大きめなので赤ちゃんのお昼寝時にかけてあげたり、膝掛けにもなったりと他にも使えそうです

(口コミ引用:楽天市場

エイデンアンドアネイのおくるみは、通気性のよいモスリンコットン生地を使用し、使えば使うほど肌にもなじむ気持ちいい素材で出来たおくるみなんだよ

ひつじー

2.ハイローチェア

ハイローチェアはベビーラックとも呼ばれている、ゆりかご型のベビーベッド兼ベビーチェアです。

私も随分前の事ですが、旧式のベビーラックにはお世話になりました。

知人のお古を譲り受けたもので旧式だったので、高さ調節などはなく、クッション性にも優れていませんでしたが、ちょっと寝かせて置いたり、ぐずったりしたときに揺らすのに活躍しました。

ハイローチェアは新生児の内はシートを平らにしてベッドとして使用して、赤ちゃんの腰が据わったらシートを起こして椅子として使用出来るので、離乳食をあげる時には助かります。

また、ハイローチェアの魅力として一番大きいのはスイング機能でしょう。

スイング機能は、手動のものと電動のものがありますが、お値段的に手動の方がお安く15,000円~20,000円前後が相場です。

電動ですと、お安いものだと15,000円位からありますが、お高いものだと60,000円位します。

電動は少しお高いですが、毎日の赤ちゃんのだっこでママの手も痛くなり、酷い人は腱鞘炎にもなるようですので、ママの手や腰などを守る点や、スイングが自動だとその間ママが他の事が出来るので、その辺りのメリットを考えると電動は有難いなと思います。

お手頃価格の手動スイングタイプを紹介しますね♪

筆者

2人目なので、ベビーベッドの購入と迷って、こちらを購入しました。
退院後すぐの新生児期から1日中ずっとこの上で寝かせています。

(口コミ引用:楽天市場

デザインもシンプルで可愛いですね!価格もお手頃で嬉しい。

ひつじー

 

次に、電動スイングタイプのおすすめを見てみます。

箱から開けたあとは、説明書を見ながら高さを上げたり、テーブルを外したりが必要ですが、説明書は分かりやすいので難しくは無いかと思います。
成長するに連れてもある程度までは使えそうなので、これからも使い続けて行こうかと思います!
ほんと買ってよかった!です

(口コミ引用:楽天市場

オルゴールも付いていて、スイングのモードも3パターンもあるだなんて、電動だからこそですね!

ひつじー

3.おやすみたまご

おやすみたまごって聞いた事ありますか?

今、新米ママ達に話題の赤ちゃん寝かしつけグッズなんですよ!

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんの背中は丸くなっていてCカーブを描いています。

これは、ママのお腹の中にいた時と同じ姿勢なんですね。

赤ちゃんにとってはこのCカーブの背中の姿勢が自然な姿勢で、抱っこをしてもらうと赤ちゃんの背中も自然とCカーブになるので、赤ちゃんは抱っこで眠るのです。

眠った赤ちゃんをお布団に降ろすと、今までの背中のCカーブが平らになってしまって違和感を感じて泣き出してしまうというメカニズムになっています。

赤ちゃんをお布団など平らの所に寝かせると泣いて起きてしまう事を「背中スイッチ」って言うんですよ!

せっかく抱っこで寝かせたのに、お布団に寝かせると泣いて起きるのは背中スイッチを押してしまうからなんですね。。

筆者

そこで、赤ちゃんの「背中スイッチ」を刺激しないで寝かせる事が出来るのがおやすみたまごなんです。

こんなに優秀な寝かしつけグッズがあっただなんて!私の育児期間中にこれは欲しかった

筆者

お値段は多少張りますがそれ以上の価値を見つけたと思っています。
赤ちゃんを寝かしつけることで大変な思いをされているママにはおススメのアイテムだと思いますよ。

(口コミ引用:楽天市場

中に細かいビーズが入っていて、クッションの傾斜を自在に調節できるんですね。助産婦さんもおやすみたまごを推奨されています。

ひつじー

4.おしゃぶり

おしゃぶりは赤ちゃんの寝かしつけのアイテムとしては、昔からの定番じゃないかと思います。

私もおしゃぶりには本当に助けられました。

赤ちゃんは生まれつき「唇に触れたものに吸い付く」という習性を持っていて、これを吸てつ反射といいます。

この習性を活かし、ママの乳首ににたサイズのおしゃぶりに吸い付くことによって、ママのおっぱいを吸っている感覚が味わえて精神的にも落ち着くのです。

しかし、おしゃぶりは出っ歯の原因になり、遅くても2歳6ヶ月までには止めさせるようにといわれています。

赤ちゃんは元々口呼吸なのですが、おしゃぶりを使うことによって鼻呼吸へと促す効果があるメリットもあり、鼻呼吸が定着する1歳6ヵ月頃までのおしゃぶりは効果的だと思います。

1歳6ヶ月くらいになると、少しずつ言葉を言うようになる子もいるので、赤ちゃんの方から自然とおしゃぶりを必要としない子も増えていきますよ。

筆者

まだ新生児なので上手に吸えない事も多いですが、別メーカーの物よりは吸いやすそうです。上手に眠れなくてジタバタしている時にうまく吸えると安心するようで、すぐ眠ってくれます。暗い所で光るので、落ちてもすぐ見つかるのも良いです。

(口コミ引用:楽天市場

暗い所でも光るのは、夜の寝かしつけには助かりますね。

ひつじー

5.寝かしつけ枕

枕に腕を通すところがあって、腕を通して腕枕をした状態のまま、赤ちゃんをお布団に寝かせる事が出来るアイデアグッズです。

赤ちゃんがお布団で腕枕で寝たら枕からそっと腕を抜いて、そのままお布団に寝かせたらOKです!

寝かしつけは、いつの時代もママの悩みの上位です。アイデアグッズも生まれやすいのかもしれません。

筆者

赤ちゃんを抱っこしていると、腕に汗をかくので購入しました。
メッシュの生地なので、つけていても涼しいです。
ただ肘より上につけると、枕がななめになって赤ちゃんが寝にくそうなので、☆は3つです。

(口コミ引用:楽天市場

メッシュ素材で頭にいっぱい汗をかく赤ちゃんには通気性が良くて嬉しいですね。寝かしつけには少々コツがいるようです。

ひつじー

赤ちゃんの寝かしつけは何歳まで?

欧米では、新生児のころから赤ちゃんを一人で寝かせる習慣がありますが、日本ではある程度の年齢になるまで赤ちゃんと添い寝の習慣がありますよね。

ところで赤ちゃんとは、はたまたある程度大きくなったお子さんとはいつまで添い寝をしたらいいのでしょうか?

新生児の内は、夜中に何度も起きたりするので便宜上一緒に寝ているのも現状でしょうけど、ママもいつでも赤ちゃんが目の届く近くにいるという安心感もありますし、赤ちゃんも同じようにママが近くにいて眠れるのは大きな安心感に繋がっています。

安心感を得ながら子供が3歳~4歳までの添い寝は、子供の脳が急速に発達するこの時期まで必要といわれていて、お子さんの情緒の安定にも繋がります。

ママのぬくもりを感じながら、ママの匂いを感じながら眠れるという事は赤ちゃんにとって、とても大切な事といえますね。

まとめ

まだ育児に慣れていない新米ママさんは特に新生児の寝かしつけには悩まれる事と思います。

しかし、今は本当に便利なグッズがたくさんあって工夫次第で赤ちゃんを静かに寝かしつけ出来るようになってます。

今回ご紹介した5つのグッズ

  • おくるみ
  • ハイローチェア
  • おやすみたまご
  • おしゃぶり
  • 寝かしつけ枕

少しでもママの育児の軽減と、赤ちゃんの健やかな成長に役立てられたら嬉しいなと思います。

寝かしつけで泣くのはほんの一時期です。

上手に寝かしつけグッズを使って、この時期を乗り切って下さいね。


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