子育て・ライフスタイルの情報を提供するWEBサイト

『LIFE TURN(ライフターン)』の理念について

赤ちゃんが笑うようになるのはいつから?笑顔にする5つの方法について

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

ミルクを飲ませておむつ替え、それから沐浴。

ママは24時間営業。目が回るような忙しさでもうヘトヘトです。

オギャァァ!

はいはい。もう!こんな時に泣くなんてやめてよ!

あら?うちの赤ちゃん、笑ってるわ。

と、結局育児がどんなに大変でも、赤ちゃんの可愛い笑顔を見ているだけで、もう何もいらないって気持ちになりますね。

しかし、赤ちゃんはいつから笑うようになるのでしょうか?

というわけで、今回は「赤ちゃんはいつから笑うようになるのか?もっと笑ってもらう5つの方法」について紹介していきます。

赤ちゃんはいつから笑うようになるの?

新生児は、まだ笑いません

え?うちの赤ちゃん、笑ってるわよ?

著者

後で説明しますが、その笑顔は、「生理的微笑」または「新生児微笑」と言われているものです。

生後2~3ヶ月頃から「社会的微笑」または「あやし笑い」と言われ、赤ちゃんは自分の意志で笑うようになります。

ここからが「本当の笑い」なのです。

月齢別、赤ちゃんの「笑い」の発達

赤ちゃんが笑うようになるには、感覚器官の発達が必須です。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の発達が、赤ちゃんの「笑い」を発達させるんだね。

ひつじー

新生児~生後2ヶ月頃

この月齢の赤ちゃんに見られる笑顔は、「生理的微笑(新生児微笑)」と言われています。

赤ちゃんは自分の意志で笑っているのではありません。

嬉しいとか、楽しいとか思って笑っているのではないのね。

友人

要するに、顔の神経が無意識に反射することよって生じる笑顔であって、「大人から見ると笑っているように見える」というだけのものなんです。

生まれたての赤ちゃんは、自分が生きるための行動(泣く、寝る、ミルクを飲む等)で毎日精一杯。

視力も未発達で、ぼんやりと見えている程度。

まだ、お母さんやお父さんの表情もよく見えないのです。

まだよく見えていなくても、赤ちゃんが笑っていたら、大人も笑顔を返しましょう。

著者

「生理的微笑」は、生まれたての時から見られることもあります。

人間の赤ちゃんは動物の赤ちゃんの中で最も未熟なものです。

笑顔のような表情を作ることで、

  • 自分を愛くるしく見せる。
  • 親の注意を引く。
  • どんな状況でも守ってもらおうとする。

自衛本能の1つとして備わっているものとも言われています。

うちの赤ちゃん、まだ笑ってるの見たことないわ。大丈夫かしら?

著者

新生児微笑がないことは心配ありません。

この時期の赤ちゃんは、視力がまだまだ未発達。

笑顔という感情もまだ育っていないからです。

生後2~3ヶ月頃

この月齢から「生理的微笑(新生児微笑)」が消失し、「社会的微笑(あやし笑い)」へと変わっていきます。

赤ちゃんの意志のある「笑い」はだいたいこの月齢から始まります。

  • 抱っこしたり、あやしたりした時
  • ミルクを飲んだ後
  • 一緒に遊んでもらっている時
  • 何かに興味を持った時

赤ちゃんが楽しい時、嬉しい時、面白い時。

刺激に対する反応として笑顔をみせるようになります。

「あやすと笑う」時期になり、赤ちゃんのことがよりかわいく、愛おしく感じられますね。

自分の気持ちを表現できるようになるのね。社会の一員になるための第一歩ね。

著者

「社会的微笑」が起こる一番の要因は、赤ちゃんの視覚の発達です。

  • お父さんやお母さんの顔がぼんやりとわかる。
  • お父さんやお母さんの表情の変化が感じ取れるようになる。

まだよく見えないから、この時期の赤ちゃんは誰に対しても笑顔を振りまくんだね。

ひつじー

聴覚も発達するので、お父さんやお母さんの声もよく聞こえるになります。

赤ちゃんは自分の目と耳を通して「お父さん、お母さんの笑いかけ、話しかけで安心できる!」と学習します。

赤ちゃんは、お父さんやお母さんの笑顔を真似して、コミュニケーションを取ろうとしているのです。

「生理的微笑」は生まれつきの神経の反射によるもの、「社会的微笑は」刺激に対する反応として現れるものなんだね。

ひつじー

生後5~6ヶ月頃

これまでの「社会的微笑」は自発的といえど、まだまだ大人の真似をするだけのものでした。

しかし、この月齢になると赤ちゃんは自分の感情を込めて笑うようになります。

生後5ヶ月頃になると、ついに声を出して笑うようになるのです。

ついに、本当の意味で笑うようになるんだね。あやしてあげると「ケラケラ」とかわいい声を出して笑うよ。

ひつじー

この月齢の赤ちゃんは、視力がさらに発達するので、これまで以上に周りの様子をはっきり認識できるようになります。

  • 人の顔を覚えられるようになる。
  • 物の色、形、輪郭を認識できるようになる。
  • 人見知りが始まる。

赤ちゃんは誰に対しても笑顔を振りまくのではなく、家族やよく知っている人に対してだけ笑顔を見せるようになります。

この頃、うちの赤ちゃん、パパやママを見るだけで嬉しそうに笑っていることがあるわ。

友人

赤ちゃんがこの月齢になってきたら、「笑いのツボ」を探してみましょう。

  • 「いないいないばあ」をする。
  • 手遊びをする。
  • 赤ちゃんの肌をくすぐってみる。
  • 歌を歌ってあげる。
  • 音が出るおもちゃで一緒に遊ぶ。
  • 「高い高い」をする。

こんな関わりを通して、視覚以外に、触覚、聴覚、赤ちゃんのいろんな感覚を刺激してあげましょう。

意外な所に「笑いのツボ」が見つかることもあります。

声のトーンや、肌の触れ方などを工夫してやってみましょう。オーバーリアクションをした方が赤ちゃんにウケますよ。赤ちゃんのお気に入りの絵本やおもちゃを使うのもいいですね。

著者

「笑いのツボ」はぜひとも把握しておきましょう。

  • 外出先などで急に赤ちゃんがぐずりだしたりした時。
  • 夜泣きした時。

早くご機嫌を取り戻すことができますよ。

この月齢になった赤ちゃんには、いっぱいいっぱい誉めてあげるようにしましょう。

著者

赤ちゃんを笑顔にする5つの方法とは?

赤ちゃんが笑うと、育てているお父さんもお母さんも幸せ。

赤ちゃんがこれだけ笑ってくれるようになったなら、もっともっと笑ってほしい。

そのためには、どんな風に赤ちゃんと接してあげたらいいでしょう?

1.赤ちゃんに接する時は笑顔で。

お母さんやお父さんが赤ちゃんに接する時、怖い顔をしていたら?

赤ちゃんは不安になり、楽しい雰囲気を感じられませんね。

赤ちゃんが「笑顔の表情を見て真似る」ということも出来なくなってしまいます。

お父さんもお母さんも、赤ちゃんに接する時はリラックスして

まずは、お父さんやお母さんが笑顔になることが大切です。

赤ちゃんが笑顔を見せたら、大人も笑顔で返しましょう。

著者

2.「ながら育児」をしない。

  • スマホをいじりながら。
  • テレビを見ながら。

忙しいご時世、場合によっては致し方ないですが、「ながら育児」は出来る限り止めましょう

赤ちゃんはお父さんやお母さんの気持ちが自分に向いていないと察してしまい、精神的に不安定になります。

そのうち、赤ちゃんが自分をアピールするのをあきらめるようになります。

表情も初語も乏しい「サイレントベビー」になってしまうかもしれません。

3.積極的に声をかける。

新生児の時から、声かけは積極的にしていきましょう。

  • 「そろそろミルクにしようか。」
  • 「おしり、きれいにしようね。」
  • 「ちょっと待っててね。」

赤ちゃんにとってお母さんの優しい声はとても心地の良いもの。

赤ちゃんは気持ちが通じていると感じ、笑顔を出しやすい環境になります。

もう少し大きくなってからの「言葉の発達」にもいい影響がありそうだね。

ひつじー

4.五感を刺激する。

赤ちゃんの視覚はとても弱いものです。

だから、視覚から得る情報はまだまだ少なく、聴覚、触覚、嗅覚などをフル活用して周りの世界を認識していきます。

赤ちゃんに触れたり、音を聞かせたり、いろんな刺激を与えてみましょう。

よく笑ってくれるようになりますよ。

「社会的微笑」の始まりは、刺激に対する反応だったね。

ひつじ

5.スキンシップをする。

先ほどの、五感を刺激することにも通じるかもしれません。

スキンシップをすることで赤ちゃんにも、お父さんやお母さんにも「オキシトシン」が分泌されるようになるのです。

「オキシトシン」とは本来、出産時に子宮を収縮させたり母乳の分泌を促進するホルモンです。

近年は「愛情ホルモン」として注目されています。

  • 安心感を高める。
  • 社会性を高める。
  • 情緒が安定する。
  • 親子のきずなが深まる。

良い効果がたくさんあるホルモンですね。

毎日5分か10分でも充分ですから、赤ちゃんとスキンシップを取るようにしましょう。

頭を撫でてあげる程度でもいいですよ。

赤ちゃんが楽しいと感じてくれる環境づくりをしよう。

ひつじー

赤ちゃんの笑顔は、赤ちゃん自身にも効果があります。

  • 脳の発達(シナプスが増える、創造力)を促す。
  • 免疫力が高まる。
  • ストレス耐性がつく。

赤ちゃんが笑うことは、本当に良いことばかりなのですね。

1歳になったら、大人と同じように何かを見て笑う、ということが出来るようになりますよ。

著者

まとめ

よく笑う子、あまり笑わない子など一人一人赤ちゃんの性格は異なります。

赤ちゃんの「笑い」は心も体も強くする大切な意思表示なんです。

大人になると「笑い」とは、時に難しいものになりますが、赤ちゃんの「笑い」は純粋そのもの。

赤ちゃんが笑うと、赤ちゃんも周りの人も幸せになります。

赤ちゃんの笑顔、もっともっと咲き誇りますように!


子育てが忙しい主婦でも家にいながら毎月10万円を得る方法!


  • 「子供がやりたい事は出来るだけやらせてあげたい…」
  • 「好きな服や化粧品を買って、美容にもお金をかけたい…」
  • 「時間にも心にもゆとりを持って大切な家族と一緒に過ごしたい…」
と悩んでいませんか?


家事や子育てのスキマ時間を使って稼いでいくことで、余裕を持った生活を送ることができます。


自分に余裕が持てれば自然と笑顔が増えます。


お母さんは「太陽」です。太陽のような笑顔が家族を明るくします。


だから家族と楽しく過ごすためには、まずは何よりも自分に心の余裕を持つ必要があるのです。


『子育てしながら完全在宅で稼ぐ方法』に興味がある方は、ぜひ以下のページをご覧ください!!


「忙しい主婦が現実的に月10万円稼ぐ方法」はこちら
※登録は無料です。



この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© LIFE TURN , 2019 All Rights Reserved.