子育て・ライフスタイルの情報を提供するWEBサイト

『LIFE TURN(ライフターン)』の理念について

小学生の女の子の友達との悩みはどう対応する?親ができる解決策

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

小学校に入る前は、お友達との悩みは少なかったり無かったのに、小学校へ入ると人数も増え環境も変わりお友達との悩みも増えてきます。

さらに、女の子は独特のグループ作りが好きなことから、年齢が増すにつれて友達関係での悩みが増えてきます。

上手く付き合えない、グループに入れない、無視される、仲間はずれにされるなど悩みは様々だと思います。

そんな時、親である私達はどんな対応をすればいいのでしょうか?

私もひとりの娘がいます。実際の経験もふまえてお話していきたいと思います。

筆者

小学生の女の子

小学生と言っても、低学年から高学年まで長い時期を過ごします。

小学校では、お友達を通して人生で初めての人間関係を学ぶ場所ではないでしょうか。

年齢が上がるにつれて、特に女の子はお友達との関係で悩みがでてくる時期せす。

低学年の女の子のお友達事情

低学年の頃の小学生のお友達関係は、だいたいが保育園や幼稚園などで一緒だった子だったりママ同士が仲良しの子供だったり、家族ぐるみで遊ぶことがある近所の子だったりと、比較的親が把握しやすいお友達が周りにいることが多いです。

この頃の年齢は、男の子、女の子もあまり関係なく遊びたいと思う子と遊んだり、やりたいと思うことをやっている子と遊ぶパターが多く、あまりお友達との悩みも少ない時期でもあります。

しかし、だんだんと高学年に近づく4年生頃になってくると今までにはあまりなかった女子独特のお友達事情に変わっていくのです。

高学年の女の子のお友達事情

4年生頃になってくると、女の子は周りの目を気にし始めます。

今までにはなかったグループでの遊びや行動が増えてくる時期でもあり、なんとなくひとりで居る事に不安や寂しさなどを感じるようになってきます。

そのような環境に入ると、仲間に入れてもらえない、無視される、明らか意地悪なことを言われるなど傷つくようなことが起こり悩みがでてくるのです。

うちの子も、4年生の終わり頃から、お友達に傷つく事を言われたりと泣きながら話してくれることがありました。

筆者

小学生の女の子の悩みとなる事

小学校の女の子の悩みとなる原因はその子の性格、感じ方、個性などがあるので様々で一概には言えませんが、主な原因をいくつかあげてみたいと思います。

3人などの奇数人数で上手く遊べない

大人になると案外そんなことあった?と思ってしまいますが、この奇数人数で上手く遊べない、仲間はずれのされるといったことは特に小学高学年になると多いのです。

一般的に、男の子より女に子の方が独占良くが強い子が多い為起きてしまいます。

2人とか4人のように偶数人数では、仲良くできるのに3人となるとひとりだけ省かれ2人でしかわからない話をしたり、ひとり置いてかれてしまったりしてしまうのです。

うちの娘も、小学4年頃から3人で学校に行ったり遊んでいると完全に省かれてしまい、頑張って話しに入ろうとしても近寄ると肘で押され近寄れない状態にされると落ち込んで帰ってきました。

筆者

酷く傷つくことを言われる

相手側に悪気があるのか無いのかは性格や感じ方によって変わってきますが、本人が気にしていること、自信が無いこと、嫌がる事などを言われるパターンです。

うちの子は、一人っ子なので兄弟げんかも経験が無い状態でしたので、4年生頃までは案外少しの言葉でも傷つきやすく、家に帰ってきて泣きながら話してくれることが度々ありました。

私自身女2人姉妹で、小さい頃から喧嘩もし激しい言い合いなども経験していたせいか、娘の傷つく言葉の度合いに初めビックリしましたが、娘の感じ方のメーターが始めてわかったのです。

無視される

小学高学年になってくると、女の子独特のグループ行動が多くなる事からどうしてもその中でリーダー核的存在ができる可能性が高くなってきます。

なんとなく気に入らない、ぶりっ子、持っているものが気に入らないなど些細な理由でグループの一人が言い出すと、グループ全体で無視するような行動になりやすいのです。

この行動は、感じ方や個性など関係なく完全にいじめと確信されます。

この状態から始まり、エスカレートしていくにつれ物を隠される、捨てられるなどとなってくる可能性があります。

うちの子が通う小学校は、ここまでのいじめと確信できる事はなかったのですが、他校などではあるとも聞いたこともありました。子供の悩みに私達親は、どのように接すればいいのでしょうか?

友人

子供の悩みに親が出来ること

楽しいはずの学校やお友達との生活で、可愛いわが子が悩んでいたり、仲間はずれにされたりしていたらもちろん心配にもなり、どうにかしなければ!と思うでしょう。

どこまで何をしていいのか、実際には悩んでしまいます。

もちろん、その子の性格や感じ方などで違ってくるので確実な正解はないかもしれませんが、わが子に合わせた対応の参考にいくつかあげていきたいと思います。

話せる場所

子供が悩みや不安を抱えてる時、話せる環境を作っておくことが一番大事なことだと思います。

親に心配かけるから言いたくないと思う子供が多いようです。

話せる環境と言われても、案外簡単な事ではありませんよね!

子供が話してくれたことに対して、親としての意見を言いたくなる気持ちは十分にわかります。

しかし、一先ず子供の話だけを最後まで聞いて共感してあげることが大事です。

今は子供も勇気を出して話してくれている状態ですので、親の意見を押しつけるような事は絶対にNGです。

一緒にショックを受けない

確かに、わが子が悩んでいてその内容がお友達と上手くいっていないと聞けば、親だって不安になり悩んでしまいます。

しかし、子供は親が悲しい顔や困った顔をしている事に敏感に反応してしまいます。

ショックを受け悲しくなる気持ちを抑え、不安な顔や態度を出さないように子供に接してあげましょう。

お母さん、お父さんはあなたの困っているときには、ちゃんと守ってあげるよという態度で安心感を与えてあげることが大切です。

アドバイスをする

アドバイスと言っても、親の意見を押し付けるのではなく、お母さんだったらお父さんだったらと例をあげてのアドバイスをしてあげるといいでしょう。

私は、娘がお友達に言われた言葉に傷つき悩んで話をしてくれたとき、まず話を聞き娘がどんな気持ちになったかを聞いてみました。

その嫌だと思った気持ちは忘れてはいけないと話、今度はそんな酷い事を言うお友達の事をどう思うかを聞きました。

娘は、人の傷つく事を平気でいって酷いなと思ったけれども、悪い子ではないし嫌いな子でもないと話してくれたことに対し、娘を褒めました。

自分が嫌な思いをしたのに、そのお友達を悪い子ではなく嫌いだと思わない考えは素晴らしい事だと褒め、酷いことを言われたときの嫌な気持ちを覚えておけば、娘がお友達に酷いことするとそのような気持ちになってしまう事がわかって良かったとも話しました。

親だってどんなアドバイスをして良いのかわからない時だってあります。

しかし、話を聞いてあげる、子供が安らぐような話をする、共感してあげる、側にいて見方だと感じてもらうような事が出来ればいいのではないでしょうか。

強い心を育てるお手伝いをする

確かに、グループに入って仲良くお友達と楽しんでくれたら良いと思うことでしょう。

しかし、これから先のことも考えるとグループに属していないと何も出来ない、グループに意地の悪い子がいて一緒になって行動してしまうなどの事が起きても困ってしまいます。

グループでいても、きちんと自分の意見が言える、グループに入らなくても楽しい環境が築けるなどの強い心を育ててあげる時期でもあります。

だからと言って、あの子と遊ぶななどと言う訳にもいかず、実際難しい事でもありますが子供の様子を見守っていきましょう。

私自身が実際にした事

決して私の対応が正解か不正解かは判断しかねますが、うちの娘には今の悩みはすごく大変なことで解決策を見つけないといけないけれども、意地悪な子や傷つくことをいってくる人は今だけでなく大人になってもそういう人はいるんだよ!と話しました。

お母さんは、娘の事は大事だし本当は学校でもお友達でも困っていることがあったら直ぐにでも行って何とかしてあげたいけれども、その行動は娘の為にならないことを伝えました。

お母さんは、本当に困った!助けて!ってなったら何が何でも助けるから、自分なりに意地の悪いお友達とどう付き合って行けば、自分が楽なのか考えてみるよう伝えたのです。

最後に、お母さんだったらとりあえず、また言ってると思ってまともに聞かないで右から左に聞き流すようにするかな?と言い、様子を見ることにしました。

4年生終わり頃の出来事でしたが、5年生になり今までの様な悩む様子がなくなってきたので何気なく聞いてみたところ、しっかりと自分なりの方法を見つけて、お友達とは仲良く悩むことなく付き合えるようになっていました。

小学生の女の子の悩みも大変だけど、この時期は親の私達も色々と考えさせられる時期でもあるんですね!

筆者

学校や担任に相談する

いじめに発展してしまいそうな状態の時は、親が把握できない学校での生活の様子を聞く事や、様子を見てもらう事が大事です。

担任の先生に、現状況を話し様子を見てもらうことや気になる事があったら直ぐに連絡をして欲しいなどのことを伝えておきましょう。

学校や担任と連携することが大切です。

まとめ

その子の性格、個性、感じ方などによって親の対応に何が正解で不正解かの確実な答えはありません。

しかし、わが子のことを一番理解できるのは親である私達です。

安心できる場所、話せる場所、見守れること、あなたを大切に思っている気持ちが大切な事なのだと思います。

まだまだ長い人生のほんの出だしでもある小学生の時期の悩みは、親も子供も決して無駄な事ではありません。

悩んだぶんだけ、成長し人の心がわかる人間になれるんだと私は思っています。


子育てが忙しい主婦でも家にいながら毎月10万円を得る方法!


  • 「子供がやりたい事は出来るだけやらせてあげたい…」
  • 「好きな服や化粧品を買って、美容にもお金をかけたい…」
  • 「時間にも心にもゆとりを持って大切な家族と一緒に過ごしたい…」
と悩んでいませんか?


家事や子育てのスキマ時間を使って稼いでいくことで、余裕を持った生活を送ることができます。


自分に余裕が持てれば自然と笑顔が増えます。


お母さんは「太陽」です。太陽のような笑顔が家族を明るくします。


だから家族と楽しく過ごすためには、まずは何よりも自分に心の余裕を持つ必要があるのです。


『子育てしながら完全在宅で稼ぐ方法』に興味がある方は、ぜひ以下のページをご覧ください!!


「忙しい主婦が現実的に月10万円稼ぐ方法」はこちら
※登録は無料です。



この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© LIFE TURN , 2019 All Rights Reserved.