子育て・ライフスタイルの情報を提供するWEBサイト

『LIFE TURN(ライフターン)』の理念について

赤ちゃんをディズニーランドに連れて行けるのはいつから?注意点も解説

LIFE TURN
WRITER
 
赤ちゃんをディズニーランドに連れて行けるのはいつから?注意点も解説
この記事を書いている人 - WRITER -
LIFE TURN
LIFE TURNは『ライフスタイル全般』に関する情報を提供する総合型Webサイトです。そして当サイトは『あなたのライフスタイルにちょっとした彩りを』というコンセプトを軸に運営しています。LIFE TURNを通して、一人一人のライフスタイルに「豊かな変化」が訪れるように情報を発信していきます。

赤ちゃんを連れてディズニーランドに行きたいなぁと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

赤ちゃんにディズニーのキャラクターの服を着せて、たくさん写真撮ったりして思い出を作ったりするのはいいですよね。

私もいつかは連れて行きたいとは思っているのですが、赤ちゃんを連れて行ってもいいのか、悩んでしまいます。

今回は赤ちゃんが、

「どれぐらいの月齢になったら連れて行ってもいいのか?」

ということについて書いていきます。

実際に赤ちゃんをディズニーランドへ連れて行く時の注意点も書いていきますので、参考にしてみてください!

1.赤ちゃんがどれぐらいの月齢になったらディズニーランドに連れて行ってもいいのか?

赤ちゃんをディズニーランドに連れて行けるのはいつから?注意点も解説

まず、前提としてディズニーランドの入園自体には年齢制限はありません。

しかし、赤ちゃんのことを身体のことを思うと

「いつ頃になったらディズニーランドに連れて行ってもいいのか?」

と考えてしまいますよね。

そこで月齢ごとに『この時期は…』という説明をしていきます。

~1ヵ月頃

1ヵ月になるまでは新生児期になります。

この頃は産まれたばかりで、外に慣れていませんし体温調節も上手くできない時期です。

それに、産後のお母さんにとっても大きな負担がかかるので、家でゆっくり過ごしましょう。

1ヵ月~3ヵ月頃

新生児期から乳児期になる頃です。

新生児期に比べると、体温調節も上手になってきますが、まだ安定はしていないので長時間の外出は禁物です。

首が座っていないので、近場を散歩する程度が赤ちゃんに負担がかからないと思います。

3ヵ月~5ヵ月頃

そろそろ首が座ってくる時期です。5ヵ月頃には完全に首が座る子が大半のようです。

縦抱きで抱っこ紐が使えてくる時期なので、お母さん達もだいぶ育児がしやすくなるかと思います。

ですが、まだ免疫力が弱いため、日中でのお出かけをおススメします。

6ヵ月~7ヵ月頃

3ヵ月~5ヵ月頃に比べると、赤ちゃんもだいぶ外に慣れてきてディズニーランドに連れて行ってもよさそうな感じがします。

しかし、この時期はお母さんからもらった免疫力が下がる時期なので、その時の環境や病気などに感染しないように対策をしましょう。

8ヵ月~10ヵ月頃

この頃になると、感情はさらに豊かになり、好奇心も旺盛になってきます。

お座り出来るようになる時期ですが、お座り出来ない場合は乗れるアトラクションは少ないです。

アトラクションよりもゆっくり周りたい方はこの時期からデビューさせてもいいですね。

1歳前後

お座りもしっかり出来て、歩き出す子もいる時期です。

利用できるアトラクションは増え、キャラクター達を認識をしているので、楽しそうにしてくれるので、1歳前後からデビューさせる方が多いようです。

2歳頃

自分で歩けるようになり、自分の思ったことを言ってくれるので、1歳前後よりも動きやすくはなります。

ですが、魔のイヤイヤ期でもあるので、いつも以上に精神力が必要になるかもしれません。

3歳頃

イヤイヤ期が治まり、2歳頃と比べると言葉も発達しているので、個人的にはこの時期から連れて行くのがいいかなと思います。

上記にも書きましたが、一般的な赤ちゃんのディズニーランドデビューは1歳前後の方が多い傾向にあります。

私個人は、イヤイヤ期が治まる3歳頃がおすすめです。他の時期に比べると精神的にもマシですね。

 

2.赤ちゃんをディズニーランドに連れて行く時の注意点

赤ちゃんをディズニーランドに連れて行けるのはいつから?注意点も解説

赤ちゃんを連れて行ってもいい時期が分かったところで、次の疑問が生まれます。

『赤ちゃんをディズニーランドに連れて行く時に注意することってなんだろう?』

赤ちゃんも自分たちもちゃんと楽しめるように、注意点を書いていきます 。

赤ちゃんの体調を最優先に考える

私達大人は自分で対処出来て、自分でしっかり意思表示が出来ますし、病気などに関する免疫力もあります。

赤ちゃんは自分の気持ちを上手く伝えられず、免疫力も弱いので、しっかり赤ちゃんの様子を見ながら行動しましょう。

少しでも体調が悪ければ、その場を切り上げて、病院に行きましょう。

その際、周辺の病院をあらかじめ調べておくといいですよ。

緊急の時はキャストさんに声をかけて助けを求めましょう。

混雑した時期に行くのは避ける

土日祝・連休・ハロウィン時期・クリスマス、正月など、混雑が予想される時期はファストパスがあっても待つことがあり、トイレも長蛇に列です。

赤ちゃんもお母さんも大変なので避けた方が無難です。

人が多いので、病気ももらいやすいので注意がかなり必要になります。

真夏・真冬に行く時には更に注意を

赤ちゃんは大人と比べると体温調節が上手ではないので、真夏には熱中症対策を真冬には防寒対策をしっかりしましょう。

混雑していない時期でも人は多いので早めの対策をするのが大切ですね。

レストランは予約しておく

大人気なディズニーランドなので、混雑していない時期でもレストランも席がなかなか空かないこともあります。

事前に予約できるレストランがあるので、そちらへ予約してからいくとスムーズに食事が出来ますよ。

以下が事前予約が出来て、お子様メニューがあるレストランです。

  • イーストサイド・カフェ
  • れすとらん北斎
  • クリスタルパレス・レストラン
  • ブルーバイユー・レストラン

是非、ご利用ください。

ベビーセンターの場所を把握しておく

ディズニーランドには2ヵ所のベビーセンターがあります。

ベビーセンターとは、赤ちゃんの授乳スペースやおむつ替えスペースがあるところです。

お湯や電子レンジも利用できますので、ミルクや離乳食もあげられるので、是非利用してください。

場所を把握しておくことでスムーズに動くことが出来ます。

ベビーセンターの詳細はこちら

利用できるアトラクションを調べる

ディズニーランドの入園には年齢制限はありませんが、アトラクションには年齢制限や身長制限などがあるので、調べてから行くとスムーズに動けますし、予定も組みやすいと思います。

1歳頃から確実に楽しめるアトラクションはこちらです。是非行ってみてください!

  • トゥーンパーク
  • ミッキー&ミニーの家
  • ドナルドのボート
  • グーフィーのペイント&プレイハウス

上の4ヵ所はトゥーンタウンでベビーセンターも近くにあるので便利です。

さらに、

  • イッツ・ア・スモールワールド
  • シンデレラのフェアリーテイル・ホール
  • 蒸気船マークトウェイン号
  • ウェスタンリバー鉄道
  • ペニーアーケード

こちらのアトラクションも楽しめるものになっていますので、ディズニーに来たらぜひとも体験しておきたいですね!

ベビーカーの取り扱いに注意する

ディズニーランドではベビーカーのレンタルも1000円で出来ます。

移動が楽になりますが、使用する場所に注意してください。

アトラクションを利用される際には、指定された場所に置き、お店に入る時には、他の方に気を遣わせる可能性があるので、お店の前など邪魔にならないところに置きましょう。

ベビーカーを置く際には、貴重品・私物の管理にも気をつけてください。

友達と行くのは極力やめておく

せっかくのディズニーランドですし、友達とも行きたい気持ちはわかります。

ですが、赤ちゃんに友達も気を遣ってしまいますし、赤ちゃんも慣れてない方と一緒にいるのでいつもと違ってくる可能性が非常に高いです。

なので、極力友達とディズニーランドに行くのは避けるべきですね。

友達とも行くのなら、しっかりルールを決めてから行くといいと思います。それなら必要以上に気を遣いません。

せっかくのディズニーランドなので、皆が楽しめる時間にしたいですよね。

全体的に言えることは、あらかじめ調べて予定を組むとスムーズに動けて、赤ちゃんにも負担がかからないということです。

 

まとめ

赤ちゃんをディズニーランドに連れて行くには1歳前後に連れて行く人が多いです。

また、赤ちゃんを連れて行く際には注意することが、

  1. 赤ちゃんの体調を最優先
  2. 混雑した時期に行くのは避ける
  3. 真夏・真冬には更に注意する
  4. レストランは予約しておく
  5. ベビーカーの取り扱いに注意する
  6. 友達と行くのは極力やめておく
  7. 下調べをしっかりすること

以上の7点です。

今回の記事を参考にすることで、ディズニーランドに連れて行ける予定を立てることができます。

赤ちゃんと一緒に楽しくディズニーランドで遊べますように!

ライター:わかもちょ


子育てが忙しい主婦でも家にいながら毎月10万円を得る方法!


  • 「子供がやりたい事は出来るだけやらせてあげたい…」
  • 「好きな服や化粧品を買って、美容にもお金をかけたい…」
  • 「時間にも心にもゆとりを持って大切な家族と一緒に過ごしたい…」
と悩んでいませんか?


家事や子育てのスキマ時間を使って稼いでいくことで、余裕を持った生活を送ることができます。


自分に余裕が持てれば自然と笑顔が増えます。


お母さんは「太陽」です。太陽のような笑顔が家族を明るくします。


だから家族と楽しく過ごすためには、まずは何よりも自分に心の余裕を持つ必要があるのです。


『子育てしながら完全在宅で稼ぐ方法』に興味がある方は、ぜひ以下のページをご覧ください!!


「忙しい主婦が現実的に月10万円稼ぐ方法」はこちら
※登録は無料です。



この記事を書いている人 - WRITER -
LIFE TURN
LIFE TURNは『ライフスタイル全般』に関する情報を提供する総合型Webサイトです。そして当サイトは『あなたのライフスタイルにちょっとした彩りを』というコンセプトを軸に運営しています。LIFE TURNを通して、一人一人のライフスタイルに「豊かな変化」が訪れるように情報を発信していきます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© LIFE TURN , 2018 All Rights Reserved.