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子供が駄々をこねた時、ママはどうしたらいいの?困った時の接し方について

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楽しい子育てを想像していたはずが、一度泣き出すと何を言っても泣き止まない子供を目の前にすると、イライラして怒ってしまう事もありますよね?

私自身も一人の親として、周りの目も気になってしまい、つい大きな声で怒ってしまったという経験があります。

子供の成長過程だと、頭ではわかっていてもやはりストレスは溜まります。

では、子供が駄々をこねるのはなぜでしょうか?

また、駄々をこねる子供に対してどんな接し方があるのでしょうか?

今日はそれらについてお話ししていきましょう!

子供が駄々をこねる主な理由は?

子供が泣いて駄々をこねるのには必ず理由があります。

もちろん子供の年齢によって個人差はありますが、理由を見つけて子供の気持ちを理解してあげることで、ママのストレスも軽くなります。

駄々をこねる理由としてはいくつか原因があるわけですが、今日はそんな中から3つほど紹介していきます。

1.甘えたい

忙しい時に限って「~して」とぐずりだす事が多い時があります。

この場合は忙しくて子供のことが後回しになり、「後でね」と言ってしまうことが多くなった時です。

私の場合は、「後でね」と言うと子供の要求がエスカレートしていき、イライラするという悪循環でした。

そのうえ「後でね」と言ったにもかかわらず約束を忘れてしまっていたので、子供から見れば悲しい思いをしていたのだと思います。

月齢が小さな子供の場合は、「これが終わるまで待ってね」と一言伝えてあげていれば良かったと反省しました。

2.愛情の確認

多くの子供はママに認められたい、褒められたい、愛されたいと思っています。

それを確認するために、困らせたり心配させたりして愛情を確認しようとします。

また、スキンシップが足りなかったりすると子供の欲求が満たされず、駄々をこねて表現することがあります。

この行動は、ある程度大きくなってからも起こることです。

寂しさを感じると、大人を困らせて自分に関心を向かせることで愛情を確認しているのです。

子育て中は毎日慌ただしく過ぎていきますが、特に小さい子供には抱きしめてあげるなどのスキンシップを増やすことで、子供の欲求が満たされれば駄々をこねる事も減ってきますね。

3.生活環境の変化

入園、入学という大きな環境の変化のほかに普段の生活の中でも引っ越しや、お友達との喧嘩のように小さなことでも、子供は不安になります。

すると、感情を上手くコントロール出来ず駄々をこね、泣く事をやめられなくなってしまうのです。

大人の場合はいろいろな経験を重ねているので、多少のことは我慢して上手く心のバランスを取っていけますが、子供の心は未熟です。

ですから、ママやおうちの人が子供の気持ちを聞いてあげたりして、子供の不安を取り除いてあげるようにしてみてください。

このように、駄々をこねる行為は子供の成長過程ではごく自然な事です。

私たち大人も、子供の頃は大人を困らせたり泣いたりしながら成長してきました。

だから多少のことは我慢出来るし、心のバランスが上手く取れるようになったのではないでしょうか?

では、駄々をこねる子供への接し方はどうすればよいのかについて見ていきます。

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駄々をこねる子供への接し方とは?

子供が駄々をこね始めると、イライラするママも多いと思います。

しかし、イライラをそのまま子供にぶつけてしまうのは逆効果です。

駄々をこねられた時に、頭ごなしに怒ってしまうと自分の気持ち聞いてもらえないと感じた子供はさらにヒートアップしてしまいます。

そこで、駄々をこねる子供を落ち着かせる為の3つのポイントをご紹介します!

1.まずは共感する

子供が駄々をこねた時、ママはどうしたらいいの?困った時の接し方について

駄々をこねる子供のメッセージを受け取り、子供の心を理解してあげる努力をしましょう。

何が嫌で何がしたいのかを、理解してあげると子供の気持ちが落ち着き、ぐずりがエスカレートすることも少なくなります

例えば子供がお菓子売り場で「○○買って~」と駄々をこね始めたとします。

その時に「ダメ!」と押さえつけるのではなく、「これが欲しいのね」「おいしそうね」とあなたの気持ちはわかると伝えたうえで、「でも、おうちにあるから今日は買わないよ」などとダメな理由を伝えましょう。

2.次に正しい指導をする

一方的に叱るのではなく、ダメな理由を説明する事を続けていくと、駄々をこねても思い通りにはならないと理解します。

ここで気を付けたいのが、おとなしくさせるために物を買い与えてしまうということです。

個人差があると思いますが、私の場合は「今日はおやつを買いに行くから好きなものを一つだけ買っていいよ」などと出かける前に約束をしていました。

このようにしているうちに、駄々をこねる事も少なくなりました。

3.最後のポイントが褒めてあげること

子供が駄々をこねても要求が通らないと理解して、納得が出来た時は褒めてあげましょう。

頭をなでる、抱きしめるというスキンシップは、子供に我慢をすることに対してプラスの感情が芽生えます。

この気持ちの変化は大きくなっても必要で、何かを我慢してやっと手に入れた物は大切な物だと少しずつですが理解していきます。

大きくなっても我慢が出来ずに、駄々をこね続けるようになって欲しくないと思うのが親心です。

親も子供の様子を見ながら決して強制ではなく、我慢する心を育てる工夫をして行く事が課題の一つになると思います。

良い親子関係を築くためにも、参考にしてみてください。

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まとめ

子供が駄々をこねていると、周囲の人の冷たい視線を感じ、自分が悪いことをしているような気持になり、子供と一緒に泣きたくなることもありますよね。

しかし、子どもにとって正しい指導をしているのなら、自分を責めたり、恥ずかしいと思う必要は全くありません。

むしろ誇りに思って良いと思います。

ママに心の余裕がなかったり、イライラすると子供が駄々をこねる事も増えてしまいます。

そうならないためにも、たまには手を休め、心を休めながら子供の成長を見守り続けましょう。

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

ライター:moo


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